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2009/08/18

ねいてぃぶもうど

いろいろなフォローです:

以前、"αで抜いたパーツ同士を複数重ねて見た時、余計な部分も透明化します"と書いたかもですが、これは、TS2009のnative modeにすると解決します。ただし、TRS06以前のαを使ったAssetは変になります(特に樹木)。TS2009で作った樹木はちゃんと表示されます。native modeにするには、Main menu | options の"Enable compatibility mode"のチェックを外します。なお、Trainzには、以前のバージョンからαに関する不具合が潜在するようです。

native1.jpg

▲native modeにて:窓ガラスを通して向こう側の窓ガラスが見える。さらに向こうの景色もちゃんと見える。しかし、窓枠に三角形の陰が入ったり、頬がこけたりするのは直らないみたいです。

bogeyは1日で作れると豪語しましたが、あくまでBlenderを使う日数が1日であって、その前に資料集めや設計に多くの時間が必要ですね。設計とは、如何に単純な形状でホンモノらしく見せるか、つまり、実物を如何にデフォルメするかで、これが難しいところです。Shade使いの人の作品を紹介しましたが、あの凄い作品をそのままTrainzに持っていくとポリが多すぎてまともに動かないでしょうからね。ちなみに、TR41Bなんぞは、ブレーキがなかったり(笑)、側面は自由曲面ではなく cubeを変形させて作っていたりします。

"樹木の研究の研究(笑)"なるエントリを書こうかとも思いましたが、やめておきます(^^; 以前書いたこの記事だけで十分でそ。ちなみに、Trainz Forumにも、如何に少ないポリゴンでリアルな樹木を実現できるかみたいなエントリがありました。VRM関係で、ついでに突っ込んでおくと・・・ラッピングトレインデカール:イベントで限定販売するくらいなら、なんでコンテストの賞品にしないのか?

ちなみに、車輌製作の次回作はまだ決まっていません。しばらく充電ってことで、簡単なシナリーでも作っていようかとも思うのですが、これといったものがないですねぇ、Trainzじゃ大抵のものは揃っちゃっているし。VRMでレイアウトを作っていると、あれもこれも自作出来ればいいのにと思ったことが何度もあるのですが、いざとなると、なぁんも思いつかないです。まあ、VRMの少ない部品で無理矢理ストラクチャしているのが面白いのであって、Trainzでまともに作っては面白みに欠けるちゅうのはありますけどね。

肝心のTrainz自身について:"Engineers Edition"やSP2の話題がありますね。Engineers Editionなんてすっかりその存在を忘れていましたが、結局何が違うのかよく分からんところです。SP2はさっそくForumで叩かれているようですが、かなりの仕様変更があるようなので、ちょっと様子見です。あと、"addon packs for TS2009"なるものが3作品ほど発表されています。噂によると、TC3のAssetが09用に手直しされ、native modeで使えるとかなんとか・・・まあ、この辺はForumで話題になっていますので、一通り目を通しておいた方がいいでしょう。さらに、First Class TicketのLifetime版が登場したようです、$82.50・・・高いぞ(^^;

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