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2009/11/05

新・足元に注意

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▲さて、建物に基礎を入れると何がいいのかというと、こういう緩斜面の情景を作るのがすげぇ簡単になること。これをVRMで作ると物凄く苦労します。まあ、『電脳の十字架』ほか、いくつかのレイアウトで坂道はやっていますので見ておいてください。都会といっても平面じゃなくて、かなりの高低差があるというのは何度も述べている通り。というわけで、量産型ビルディングの第2次生産分からは基礎を厚めにしました。また、画像のベンチ(製作中)などの小物でも、地面の下まで作るようにしています。これにより、高低差のある地形にも設置可能ですし、ベンチなんかでは高さの調整も利くという寸法です。

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▲今週の目玉商品……単なる小屋。いや、本当に単なる小屋ですね。息抜きに作ってみたものですが、こういう小物の方が作っていて楽しいかも。こいつもレイアウトの穴埋め要因で、線路周りが寂しいので何か置きたい、でも、ビルじゃ景観を損ねる……という場合に重宝します(大型建造物で列車をわざと隠してチラリズムを狙う、というのはあくまで応用編)。VRMでいうと「保線詰所」ですな。ほかに適当な建物がないので、これをどれだけ使いまくったことか(^^; 一方、Trainzには、こういった小物な建物もたくさんありますので、わざわざ作らなくてもいいような気もしますが。

あと、どんな建物・小物が必要かは実際レイアウトを作ってみて考えようと思うのですが、レイアウト製作も結構時間が掛かり、なかなか進みませんわい。で、結局、PCショップばかり作っておりますが……以前、電気街と言っても電気屋ばかりじゃなくて普通のビルの方が多い、と書きましたが、そんなことはないかもです。この前、昔撮った秋葉原の写真を見直してみたら……電気屋ばっかりだぞ? 秋葉原って本当に100%ショップなんだよね、これが。普通の雑居ビルやマンションっぽくみえても、必ずなんらかのテナントが入っているって感じ。今はどうか分かりませんが、全盛期の頃は、裏通りの一角がすべてPCパーツ関係の店で埋め尽くされていたり、表通りには家電・オーディオ・レコード店といったところが矢鱈あったりって感じでした。

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