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2009/12/28

京都市電、栄光の日々(下)

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というわけで、600型です(右)。京都市電では近代型車輌の先駆になったもので、小型車に分類されます。車体長だけでなく、高さや幅も小さいですし、お顔のスラントもキツくないようです。窓上には独特のカッターラインがあり、窓下にもウィンドシルっぽい張り出しがあります。屋根上もゴチャゴチャしており、その辺を出来る限り再現してみました。また、車内は木張りニス塗りでドアも全木製だったようですが、資料がイマイチなかったので、雰囲気優先で古色蒼然っぽくしてみました。ドアは全体がクリーム色じゃないと京都らしくないし。あと、この人はダブルポールを背負っていて、台車はKS40Lです。

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小さくて可愛いって感じですが、やはり900/1900型の方がいかにも京都ってところかな?

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運転士(drivercharacter)については、知る人ぞ知る"Mika"さんがいるのですが、どうやらこの方は座った姿しか用意されていないようです。市電の運転士は立っていたような覚えがありますので、"Mika"さんだとちょっと都合が悪いです。で、取り敢えずghostさんに運転してもらいました。以前作ったキャラをそのまま drivercharacterに移植したので、こちらは立ち姿しかありません、というか足ないし(笑)。

あと、京都市電には大型車の1000型とか悲運の700型とかありますが、まあ、600/900/1900の3形式あれば十分かなってところです。Auranの休暇が終わり次第登録する予定です。

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