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2010/01/14

国鉄レールバス そのさん

ラピュタの『雪+森林』版を3時間で作りましたが、あんまり楽しくなかったです……というか、このクソ寒いのにわざわざ雪景色を作らんでもって感じですので、これは気が向いたらScreenshotzの方に掲載しておきます。

VT98.jpg

▲国鉄がレールバスを開発するキッカケになったのは、ドイツのオムニバスVT95型だったそうです。写真はその2エンジン型のVT98ですが、Trainzにバッチリ収録されていますだ。ちなみに当モデルのエンジンはこいつのをちこっと手直しして使っています。

K01-1.jpg

▲改めてキハ01。03と比べて、正面窓の数、運転席の位置、側面ドアの数などが違いますが、基本的な車体の構造は同じ……と、思っていたら、なんと床と屋根の高さが違う! 03に比べて01の方が低いです。そう言えば、キハ04/07の時も床の高さが違ったな。床面の高さがマチマチなんて、なんでこんな面倒くさい設計になっているんだろう。

ついでに言うと、キハ03は一見センタードアですが、ドアは車体の中心軸上になく、やや2位側に寄っています。このため、前後対称というか点対称でなく作るのが面倒だったりしました。あと、キハ01/02/03には、ウィンドヘッダ(カッターライン?)みたいのがあって、これが京都市電そっくりなんですよね。以前掲載した画像には、これがなかったり、また、1位と2位がごっちゃになっていたりしたので、こちょこちょと手直ししています。もちろん、細かい装備や表記類は個々のクルマによって違いがあるのですが、その辺は最大公約数的な解釈をしてあります。それから書くのを忘れていたけど、カラーリングは赤2号とクリーム4号のツートン。これ、特急色と同じなんですよね。というか、レールバスに塗られたのが先で、特急はその後かららしいです。

K03-in1.jpg

▲キハ03車内:内装はバス部品を多用しとるわけですが、モデルでは安っぽさを出すためにポリゴンをケチってみました。座席の背ズリなんか厚みのない1枚板だし。また、材質はビニールクロスだったそうで、その質感をどう出そうかと思いましたが、適当にテクスチャを作って誤魔化しました。もちろん、Blenderでは部分ごとに木とか金属とか細かく質感を変えることが出来るのですが、大変面倒くさいので、プラモデルのように、つや消しとか半ツヤとか、そんな程度の質感の違いに留めています。

rK01-in1.jpg

▲こちらは、キハ01の室内:運転席がセンターにあるのがちと新鮮な感じ? 01と03では床材の種類や天井灯の配置なんかも微妙に違っていたりします。

K03-11.jpg

▲おまけ:いっぱい繋いでみた(゚o゚)ノ

追記:新作の登録についてですが、Auranによるとメンテ作業中なので新規登録は控えてくれとのこと。なので、市電やレールバスは来週かそれ以降になりそうです。詳しくは Forumへどうぞ。

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