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2010/02/26

超量産型ビル

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▲今日のお題:量産型ビルですが、本当に簡略化した単なる直方体ってのを作ってみました。あまりに直方体しているので、ちと格好悪いですが(^^; TS2009での最終的なポリカウントはジャスト300ポリです。また、cdpにした時のファイルサイズが、それぞれ 177kBと217kBになります。

ポリ数を減らせとはとく言われますが、Trainzではファイルサイズも重要だと考えます。Assetをダウンロードする場合、ご存知のようにAuran鯖に帯域制限が掛かっていますので、ユーザー側の回線が速かろうが遅かろうが同じスピード、しかも、数kBpsという大変遅いスピードになります。つまり、そんな感じで、1MBも2MBもあるAssetをダウンロードする気にはならん!ってことですわ。まあ、蒸気機関車などなら1MBでも仕方ないなぁってところですが、ビルに限らず脇役のシナリはファイルサイズが小さいに越したことはないでしょうね。ちなみに、以前作った高層ビルには 79kBってのがありました。なお、ダウンロードスピードについては、こちらの記事も参考に。

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▲夜景もばっちり。建物のnight modeは、車輌のshadowと同じく、作るのが単純作業になって面白くないところですが、うまく出来た時はちと嬉しいかも。

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▲警戒標識は比較的簡単そうだったので、まとめて作ってみました。いや、まとめて作らないと、作り方を忘れてしまうもので(^^; 『踏切あり』は必需品ですな……でも、実際に見掛けることは滅多にないような気がするかも。左の『動物が飛び出す恐れあり』は、こんなものどこで使うんだ?という説もありますが、楽しいからついつい作っちゃうんだよね。VRMにも、これあったよね。

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▲この辺はいずれも試作品。オーバーヘッド型(?)の『止まれ』標識は、支柱がRを描いて頭上にせり出しとるんですが、こういう丸っこい形状はほんと困る。作るのは難しくないけど、ポリゴンを沢山使ってしまったかも。右のは、道路の通称名がどうのこうのというやつ。大阪市内には、こういうのが建っとるわけですだ。いずれも試作品なので、もう少しリファインしたいところ。

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2010/02/24

燃焼

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▲燃えるゴミ箱(ヤバい)。煙(パーティクル)の色・量・速度・寿命などをきちんと設定して、ついでにアタッチポイントをアニメさせると、もっと炎っぽくなると思う。ちなみに、ボギーにアタッチポイントをかまして白い煙を出せば『雪煙』が再現できる、という話がforumでありましたな。

さて、標識の続きですが1つ大きな訂正。『交通の教則』(免許の書替え時などにもらえるやつ)を見ると、例えば、50km制限では、円板の外周に白の縁取りがあり、そのまた外側に赤の細い縁取りがあるように描かれています。が、実物を見ると、白の縁取りが一重にあるだけですね。どっちが正しいかというと、やはり実物に倣うべきなので、先日作ったのはちと間違いってことで訂正しました。

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▲レイアウトの雰囲気醸し出し用ですので、より実践的に複数の標示をコンビネーションさせたものにしてみました。だがしかし! 根本的な問題がもう1つあって、αブレンドを使っているため、後ろの車輌や樹木が消えてしまいます。これは、TS2009特有のバグなんで仕方ないですねぇ。だから、αブレンドは使いたくないのですが、この円板をポリゴンで作ると大変なことになるので、これも仕方ないですねぇ。ちなみに、このバグはTS2010では直っているらしいです。

追記;Trainzにも『元に戻す(UNDO)』バグが存在します。スプラインに対してUNDOボタンを使うとクラッシュするというものですが、TRS04/06頃のもので、TS2009では直っているようです。

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▲実物:円板は曲がっているし、補助標識は腐っていて読めやしない……いくらリアリティと言っても、こんなところまで再現できないし、したくないよなぁ(^^; ちなみに、大阪市内では独立した支柱を使わず電柱を利用して取り付けてあるものが多いです(経費削減?)。それはいいとして、場所が分かりにくくて、標識に気づき難いです。え? この道って実は一方通行だったの? なんてのがしばしば。

ついでに、3Dモデリング絡みを書いておきますと……標識の裏面はどれも同じですが、表面はブツによって違うわけです。なので、裏面用と表面用のテクスチャは別にして、裏は共通、表はブツごとに差替えとします。補助標識も含めて、これを標識板の数だけ用意して、さらに支柱用のテクスチャも別途必要です。そんなこんなで1つのAssetが複数のテクスチャファイルで構成されることになるのですが、これが面倒かつややこしくて仕方ないです。1番の問題は、メッシュとテクスチャのファイル名。50km制限なら"tplate0_50km.tga"なんて名前を付けてみたのですが……自分自身が分かればいいじゃんって声もありましょうが、きちんと体系的に名前を付けないと自分自身でも分からなくなる。1つの支柱に複数の標識がある場合、50km制限は上に置くんだっけ下だっけ、補助標識はどのファイル使うんだっけ、そもそもどの".texture.txt"が上用だったっけと早くも混乱状態です。今は分かりやすい名前を付けたつもりでも、他のAssetとか作ったりして1ヶ月ほど経ってから、さて標識の続きを作ろう、という場合、絶対名前の付け方を忘れていて、誰がこんな分かり難い名前付けたんだってことになるのは確実ですね。ファイルや変数の名前をつけるのは難しく、初心者にとって思わぬ障害になる、という話を昔プロのソフト屋さんから聞いたような覚えもありますし、全くその通りですわね。

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2010/02/23

UV調整

VRMの「地形テクスチャUV調整」をよく理解されている方は、この記事を読む必要ないかもです。Traizで3Dモデルを作る場合も、当然のことながら「UV調整」が必要になりますし、これはチェックボックスにチェックするとかではなく、UV展開時に意図的に行う必要があります。

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▲立方体にテクスチャを割り付けます。上のテクスチャ画像の赤い部分を立方体の各面に割り付けて、緑の部分は他で使うものです。下の図は、それぞれの結果です。

左上の図のように、赤い部分目一杯にテクスチャを割り付けた結果が、左下の立方体です。立方体の辺の部分が何やら汚くなっていますね。これは、目一杯にテクスチャを割り付けたため、隣の緑の部分が漏れ出してきている、というか、滲んできているというか、そういう事態になっているためです。

そこで、右上のように、四方に1ドットずつ余裕を持たせて割り付けます。すると、出来た立方体も綺麗な赤色になります(右下)。VRMの「地形テクスチャUV調整」も、これと同じことを自動でやっておるわけです。

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▲αブレンドの場合:赤いのが必要な部分、黒は透明に抜く部分、緑は他で使うものです。これも目一杯割り付けると、周囲に滲みが出来て綺麗に透明になりません。右のように、黒の透明に抜く部分を十分広く確保し、赤い部分にも緑の部分にも掛からないように UV展開すれば、綺麗に抜くことが出来ます。

逆に言うと、あるテクスチャ画像を書いてみた場合、その周囲に最低1ドットの「余白」を作る必要があるということですね。テクスチャを書く段階から、UV展開のことを考えておかないといけないのです。

話がややこしくなり、言葉で説明するのも難しいので、ここまでにしておきます。あとは、ケースバイケースです。1つの画像に複数のテクスチャを書く場合とか、タイリングの設定に絡む場合とか、αブレンドの詳細とか、この辺は実際やってみるのが一番です。

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▲標識の場合は、裏板のテクスチャが見えちゃっているという、さらにややこしい事態だったんですが、UV展開を工夫することで、なんとなく綺麗に円形が抜けるようになりました(左奥)。

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交通標識

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▲ちと、交通標識を作ってみたかも。あくまで雰囲気を見るための試作品ですが、ううむ、イマイチだなぁ。手前のKenichiroさん作の電柱がリアルするぎるというのはありますが(^^;

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▲うんちくは後で書きますが、まず問題なのは円盤型の形状がうまく出来るかというところ。円盤とか円筒とか球とか、単純な形状のものでも、どうやって3Dで作るかいつも悩むところです。で、拡大してみると、四隅に変なノイズ(?)が残っている、なんだこりゃ……と思ったら、VRMの標識にも同じようなノイズがあったので、これは仕様ってことで? ちなみに、ポリゴン節約のため、柱が三角柱なところなどもVRMを参考にしていたりします。

日本っぽい情景を作るには標識類が重要、とは以前書いた通りです。が、日本の光景を作るために標識も完璧に再現するというのではなく、あくまで雰囲気作りのための小物の一種という感じでいきたいと思います。なので、膨大な種類がある標識すべてを作る気はなくて、取り敢えず代表的なものをいくつか作ればいいかなっと。ちなみに、海外の方に日本製ビルがうけるのも、そこに漢字キャラクタの看板など異国情緒なものがあるからみたいですね。逆にいうと、VRMではユーロシリーズなんてものがありますが、大半が車輌で、鉄道関係も道路関係も標識類がほとんどないので、ユーロ車輌を走らせるレイアウトを作っても全然欧州っぽくなくてガッカリしたものです。ストラクチャとしては唯一、駅設備と架線柱があり、車輌よりこちらが欧州っぽくて嬉しく思ったものです。レイアウト作りにおいては、車輌よりシナリの充実が何より重要って処なんでしょうなぁ。

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▲さらに言うと、日本国内でもお国柄というのがある筈で、九州と北海道では標識類も全然違う筈です。写真は敦賀駅構内ですが、妙に停止標の背が高いでそ? これは雪に埋もれないようにしてあると思われるわけですが、こういうところに異国情緒を感じないといかんわけです。VRMでもNゲージレイアウトでもここまで再現できればいいんですけどね。

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▲おまけ:三角コーンも円錐形という苦手な形状をとるわけです。取り敢えず8角錐で作ってみましたが、少しカクカクしていますね。でも、こんなものにポリゴンを使うわけにもいかないので、こんなもんでせう。なお、駅員と保線員については、どこかで見たような気がしたら、それは気のせいです(^^;

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2010/02/17

ゴミ箱

なんかprivate messageが来て、先日登録したミニロコ(DB01とか)を改造して使いたいので許可してくれという話だったので返事を書いていました。このblogで紹介していなかったと思うけど、Trainz forumには private messagesというのがあって、forumにログインすると右上の方に見えると思います。これはまあ、メールの代わりというか私信というか、そんなもので、あなたのAssetをダウンロードしようとしたが出来ないのはなんでや、とか、何かのサークルに入りませんか、とかlol。たまに書き込みがあるみたいですので、Trainzのアカウントを持っている方、特にAssetを公開している方はこまめにチェックした方がいいかと。

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▲というわけで、取り敢えずゴミ箱。実写を加工して使っていますので、どこかで見たような感じですが、それは気のせいです(^^; ま、最近はバス停とか駅とかにゴミ箱を置かない所が多いですけどね。

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▲で、今作っているのはこんな建物。どこかで見たことがあるような感じがしたら、それは気のせいです(^^; 壁面に思いっきり"東京"とか書いてみましたが、これは例の東京駅に感服して、それ用の建物を作ったわけではなく、むしろ海外の方に媚を売っているって感じ? 漢字で東京とか京都とか書くと向こうの人は喜びそうだし。なお、海外の方でも日本語が読める人がいますです。ローマ字の日本語はかなり通じますし、日本の文字を読める人もいらっしゃるようです。さらに、Windowsを日本語環境化している人もみえるみたいですね。

あと、駅員とか運転士とかいるんだけど、DLS登録プロセスは挙動不審が続いているようなので、登録できたらラッキーってところ。一時期、調子よかったり、人(Asset)によってエラーが出たりすんなり通ったりで、よく分かん状態です。

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2010/02/12

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▲また何か出来てしまいました。阪急作った反動で息抜きにちっこいのを作ってみたかったもので……これは正真正銘の国鉄車輌、いや鉄道省と言った方がいいかも。こんなもの取り上げる人はいねぇよなぁと思っていたら、宮沢模型とワールド工芸が出しておった、なんてこった……いや、人気あるのか、このクルマ。

で、彼女は水運車という人なので、当然のことながら水を運べます。運んでいるものはタンクの中なので、以前作ったセキのようにブツは見えませんが、ちゃんと積載物(commodity)の設定が出来ます。ということで、ちと長くなりますが、さっそく遊んでみます。

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▲初期状態:自重は 7tですので、2個繋いでトータルの牽引荷重(Weight in Tow)は 14tとなります。また、タンクは空(empty)です。なお、タンカー自身にはエンジン載っていませんので、機関車で牽引する必要があり、自走出来ませんので念為。

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▲給水塔で1台目に給水しました。タンク容積は 14.1立方米で、水(water)は比重1なので 14.1t。これが元の荷重にプラスされ 28tになりました(小数点以下は四捨五入?)。

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▲2台目に給水:見ると、満タンになっていないですね。一応、荷重の計算は合っています(28tに水12900立方米を足してトータル約41t)。なんで満タンにならんのだと、給水塔の状態を見ると……水がもうなかったりします。給水塔の方が空っぽになったので給水できなかったというわけ。よく出来ていますなぁ。ちなみに、給水塔の水は時間が経つと徐々に増えていくかもです。あと、荷重が増えた分、機関車の負荷が増え加速性能が悪くなるということも再現されている筈です。

※さて……ビルディングの新作でも作らないと。レイアウト作るのにビルはいくつあっても足りないという声を頂きましたが、そんなものですかねぇ。確かに VRMではビルだけは矢鱈あったし、いざとなればビル同士合体させて変化をつけることも出来たし。

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2010/02/09

710sideview

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▲取り敢えず、710系のサイドビューを撮ってみた。Trainzのスクリーンショットではパースがかなりキツく付きますね。かと言って離れて撮ると絵が小さくなるので、このくらいが限度です。あっと、床下は本当に適当なので目をつぶること(汗。なお、画像は開発中のもので、まだまだ手直しが入るかもです。また、画像はコントラストやらシャープやらを派手にいじっています。

しかし、一番の問題は……一応形になっているので、レイアウトを走らせながら手直ししようと思ったのだが、そのレイアウトがなかったりする。今まで作ったレイアウトは大抵非電化単線だけど、阪急は電車だし思いっきり標準軌だし。阪急というと淀川の複線×3鉄橋か? そんなものよう作らんぞ(^^;

forumのJapanスレッドをご覧になってお気づきだと思いますが、なんと東京駅を作っている方がいますね。見るとちゃんと東京駅しているという、まさに Amazingですわ。なお、拙作のビルなども使ってもらっているようで、喜ばしいところです。車輌よりビル群の方が需要があるのかなって感じ? 気が向いたら量産型ビルも増産してみるかな。

P.S.これもお気付きかと思いますが、とあるShade使いの方がキハ07を作っておられますね。うーむ、私が以前作ったのが如何にいい加減かバレてしまうかも(^^;

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2010/02/06

760

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▲なんとなくほぼ出来たみたい。相棒の760系も作りました。こいつは、710に比べて床面の高さが違う……なんてことはなくて、パンタがないだけで、寸法などは全く同じでした。ああ、でも……床下機器の資料がなくていい加減なのは内緒だ。やっぱり、ちょっと手直しするか。

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▲760のお顔のアップ。やはり、シル・ヘッダ付きの古色蒼然としたクルマはいいかも、作るのは面倒だけど。個人的には、"北千里-梅田"のサボが make me cryですなぁ。

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▲うって変わって何かの実験中。スクリーンショットではなんだか分かりませんが、取り敢えず思惑通りいきそうかも。

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2010/02/04

710

Trainz自身のこととか、英語の話題を書こうと思いましたが、グタグタ書くのもなんなんでヤメ。DLSのトラブルが片付くまで登録自粛なんだけど、モノは次々出来ているのでガンガン晒していくことにします。

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▲何かの車輌を起工しました。一応手順として、まず床面を作ってから、徐に座席を作ってみたりする。だから、座席だけが無闇に凝ってしまうのかも(^^ゞ

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▲取り敢えず車輌の形になったことろ。ボギーとパンタは予め作っておいたやつで、この状態でもウダウダと走ります。が、船舶でいえば進水したところで、これからの"艤装"作業が大変で時間が掛かるのです。

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▲艤装作業その1。シルとヘッダを付けてみた。

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▲艤装作業その2。ここまででやっと50%って感じ。まだまだ、取って付ける部品がありますし、本体の形状も変なところがあるので、ヘコヘコと手直ししていきます。

というわけで、阪急710系です。近鉄特急はどうした、阪急なら2800系だろうという声もありますが、特急作るならまずは引き立て役の普通車からというのがまずはあったわけです。しかし、この710系自身にもいろいろ思い入れがあるので、薀蓄いきま~す。

時代は阪急梅田駅がまだ国鉄ガードをくぐって百貨店の中にあった時代、京都線では2800系が特急として活躍していた頃です。何号線か忘れましたが、京都線特急発着ホームにこの710系が堂々と入線しとったわけです。特急ホームは同時に北千里行き普通も使っていて、710系がその任についていたのですね(ちなみに、京都線の普通列車は十三発で梅田まで来なかった)。まあ、子供心ながら、最新鋭の2800系とこの旧型車輌が同じホームで見られるのは渋いなぁとか思っていたのでした。なお、700系というのも居ましたが、資料が710系のものしかなかったので、700/710系という感じでごっちゃになっているかもです。千里山線が700系で嵐山線が710系という説もありますし。それと、710系は元々2ドア・クロスシートの特急用でしたが、2800系の登場とともに、3ドア・ロングシートに改造され、千里山線・嵐山線の運用についたものです。物心ついた時には、すでに改装後の姿でしたので、モデルもそれを再現しました。

肝心のことを書くのを忘れていた:車両の設定でエンジン(モーター)を載せないと、運転士が乗らないし、ヘッドライトも点かないようです。つまり、Trainzの世界では所謂"クハ"ちゅうものが存在できない? 付随車でもエンジン載せればいいのですが、それでは、エンジン(モーター)のパワーと車体重量の物理計算が正確でない、つまり、4M4Tだとパワー不足でしんどいので、6M2Tの構成にする必要がある、という遊びが出来ないってことですねぇ。

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2010/02/03

アイゼンバネリン

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▲運転士につづいて駅員も作ってみました。特にモデルとした鉄道会社などはありませんが、参考にした何かはあります。向かって左の娘が持っているマジックハンドは、線路に物を落とした時に拾ってもらうアレですね。

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▲夏服バージョン。中央の娘は一日駅長っぽいかも。向かって右は、コメットさん(comet crew)ですが、これもあくまでフリーランスです。某なんとか娘ではコメットクルーですが、鉄道整備(株)のページではコメットスーパーバイザーとなっていました。また、これはJR東日本系の呼称で、他では色々な呼び名があるようです。

さて、ここで、問題です:駅員って英語でなんていうのかな? 辞書には"station staff"ってあるけど、それでDLSを検索しても何も出てこない……ということは、そんな英単語はないってことになりますねぇ。staffだけでも大したものは出てきませんわ。駅長= station masterや鉄道員= railway workerはあるんですけどね。また、旗を振っている人なら flag man、釜焚きなら fire manなどと具体的な役目で表現するみたいです。ちなみに、ドイツ語だと eisenbahnerって言いますが、これで検索すると駅員の人形がいくつか出てきます。

そうそう、ちらっとforumのTS2010関係を見ていたら、install出来ないって話で盛り上がっていましたヨ。あと、TS2010独自の機能を画像付きで紹介しているのとかもありましたが……Trainzもいいことばかりではなく、いろいろとすったもんだがあるので、これから始めようという方、Trainzで何か作ろうという方は、forumに一通り目を通してからにすべきですよ。

追記:TS2010のticket云々に関する書き込みもありましたよ。TS2010持っていないのでticketが何物であるか分からないのですが、やはりクリスマスから正月に掛けて何かトラブルがあったようです。一方、DLSは凍結のまま、何のアナウンスもないですね。forum見ていると、Uploadするなというアナウンスがあってからも登録しようとする人がいるし、まあ、人の話を聞かないのはどこの国にも居るってことで、こういう人がいるから直るものも直らないんだろうなって感じ。それにしても、Auranはレスポンス悪いです。I.MAGiCの方がよっぽど迅速に対応してくれますね(笑。

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2010/02/01

立派な台枠

久しぶりにAuranから情報があって、DLSの登録はまだ凍結中だそうです(uploadするなってこと)。凍結するのはいいけど、今度再開した時に、uploadが集中して鯖がパンクしないかって方が心配ですが。あと、DLSから落とす方やFCTについてもおかしくなっているようですね。そんな感じで、京都市電3形式とドライバーキャラ3体は一応登録済ですが、レールバス(キハ01/03)以降は公開の目処が立っていません。レールバスについては周辺機器(ボギーとかキャブとか)だけ登録されていて本体がないナンダコレ状態なので、早くなんとかしてもらいたい処なんですけどねぇ。

なお、登録公開済のアイテムの一覧は"Available List"にありますし、"Screenshotz集"で Asset名と kuidナンバーが明示されているのはダウンロード可能ってことです。どちらも左コラムにあるリンクから行けます。このあと最新の状態に更新する予定です。

ついでに、forumはいろいろ興味深い話題があって、富士通のこういうので盛り上がっていたり、架線にSparkを飛ばす方法とか、ミニレイアウトの製作記事とか。まあ、Tranzのforumと言っても大したことなくて、例えば、記事の題名は分かりやすいものを付けましょうってのは常套文句ですが、"Help Me"みたいな初心者がよく付けるタイトルが、それも3つくらい並んでいたりして笑ってしまうのですが(^^; あと、VRMと同様にスクリーンショットってどうやって撮るんですかみたいな……いや、この記事は役に立ったかもです。Trainzのアカウントがなくても読めるスレッドもありますので、目を通してみると面白いかもです。

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▲あんまりネタがないんで一発だけ。2軸貨車の台枠を取り敢えず作ってみたかも……って、台枠だけでこんな凝ったことして、あと、どれだけポリゴンを使うつもりなんだって感じにしてみました。まあ、上に何を乗っけるのかまだ決めていないのですが。

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