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2010/02/24

燃焼

nenshou.jpg

▲燃えるゴミ箱(ヤバい)。煙(パーティクル)の色・量・速度・寿命などをきちんと設定して、ついでにアタッチポイントをアニメさせると、もっと炎っぽくなると思う。ちなみに、ボギーにアタッチポイントをかまして白い煙を出せば『雪煙』が再現できる、という話がforumでありましたな。

さて、標識の続きですが1つ大きな訂正。『交通の教則』(免許の書替え時などにもらえるやつ)を見ると、例えば、50km制限では、円板の外周に白の縁取りがあり、そのまた外側に赤の細い縁取りがあるように描かれています。が、実物を見ると、白の縁取りが一重にあるだけですね。どっちが正しいかというと、やはり実物に倣うべきなので、先日作ったのはちと間違いってことで訂正しました。

roadsign1.jpg

▲レイアウトの雰囲気醸し出し用ですので、より実践的に複数の標示をコンビネーションさせたものにしてみました。だがしかし! 根本的な問題がもう1つあって、αブレンドを使っているため、後ろの車輌や樹木が消えてしまいます。これは、TS2009特有のバグなんで仕方ないですねぇ。だから、αブレンドは使いたくないのですが、この円板をポリゴンで作ると大変なことになるので、これも仕方ないですねぇ。ちなみに、このバグはTS2010では直っているらしいです。

追記;Trainzにも『元に戻す(UNDO)』バグが存在します。スプラインに対してUNDOボタンを使うとクラッシュするというものですが、TRS04/06頃のもので、TS2009では直っているようです。

hyosiki4.jpg

▲実物:円板は曲がっているし、補助標識は腐っていて読めやしない……いくらリアリティと言っても、こんなところまで再現できないし、したくないよなぁ(^^; ちなみに、大阪市内では独立した支柱を使わず電柱を利用して取り付けてあるものが多いです(経費削減?)。それはいいとして、場所が分かりにくくて、標識に気づき難いです。え? この道って実は一方通行だったの? なんてのがしばしば。

ついでに、3Dモデリング絡みを書いておきますと……標識の裏面はどれも同じですが、表面はブツによって違うわけです。なので、裏面用と表面用のテクスチャは別にして、裏は共通、表はブツごとに差替えとします。補助標識も含めて、これを標識板の数だけ用意して、さらに支柱用のテクスチャも別途必要です。そんなこんなで1つのAssetが複数のテクスチャファイルで構成されることになるのですが、これが面倒かつややこしくて仕方ないです。1番の問題は、メッシュとテクスチャのファイル名。50km制限なら"tplate0_50km.tga"なんて名前を付けてみたのですが……自分自身が分かればいいじゃんって声もありましょうが、きちんと体系的に名前を付けないと自分自身でも分からなくなる。1つの支柱に複数の標識がある場合、50km制限は上に置くんだっけ下だっけ、補助標識はどのファイル使うんだっけ、そもそもどの".texture.txt"が上用だったっけと早くも混乱状態です。今は分かりやすい名前を付けたつもりでも、他のAssetとか作ったりして1ヶ月ほど経ってから、さて標識の続きを作ろう、という場合、絶対名前の付け方を忘れていて、誰がこんな分かり難い名前付けたんだってことになるのは確実ですね。ファイルや変数の名前をつけるのは難しく、初心者にとって思わぬ障害になる、という話を昔プロのソフト屋さんから聞いたような覚えもありますし、全くその通りですわね。

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