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2010/03/25

バンプのテスト

bumptest1.jpg

マタマタ何かのTEST。例によって2D画像では分かり難いですが、車体表面が波打っておるわけです。テストのため極端にやっているのでボコボコですが、2800系はこれでいくかな……まあ、鋼製車体でここまでやることもないかもで、むしろ、ステンレス車体向けですな。その場合は、波打ちじゃなくてヘアライン仕上げにするといいかもね。

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Hankyu Fleet

阪急2300系ですが、こちらでは日本語版……ではなくて裏話でも。

なんで2800系じゃないのかというと、710系から改造しやすかっただけの話。ま、2800系は窓配置がちょっと特殊ですので、2300系の方が最も阪急らしいクルマと言えるかもです。年代でいうと1970年頃で、もちろん非冷房車ですだ。今回は材質にこだわってみたのですが、画像では分かり難いので、ぜひダウンロードして Driver でご覧くださいませ……とは言え、4形式6種類でそれぞれ 1MB以上、それにボギー3種類とCABなどを含むとかなりのサイズになったりしますが(^^; ま、Normal Map使うとテクスチャが確実に倍になるんだな、これが。

いつもの Japan Threadとは別に専用threadも立てましたが、こちらはアカウントがないと見れないので、ちょこっと転載しておきますだ(画像は縮小・トリミングしてあります)。左のScreenshotzにも掲載しますが、forumの画像が一番大きいです。ご意見ご感想もforumの方へ。

Thanks for TS2009 and Blender, using special technique for Hankyu2300s.

H23-01.jpg

Shining body. ドアに比べて本体が白けて見えるの反射して光っているから。見る角度によってドアも光ります。

H23-02.jpg

Reflective material for hand rails, Normal Map for seats and racks. 個人的には、窓サッシもさることながら、鎧戸な上昇式ブラインドに萌え~かもっす。

H23-03.jpg

Reflection of the silver sash. まあ、この辺はタマタマ偶然撮れたって感じですが(^^;

Thanks again.

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2010/03/19

今週は都合により話題も画像もないです。畦道とか細々したものはDLSに登録しました。こっちで掲載した画像は試作品ですので念為。完成品はScreenshotzの方に載せるようにしています。T-Xな人はDriverにしてみました。Delineater Postというのは日本語でなんていうのか不明かも。黄色の反射板のところに reflectとかemitとかnormal mapとかグチャグチャやっています。

TS2009 SP3は、様子見というか Auto Patchが出るのを待っているところ。他の方の作品では、trainzoneで AB locoに続き、線路とかトンネルとかターンテーブルがリリースされています。ニュージーランドは日本と同じ42インチゲージですので、これは嬉しいところです。もっとも、今作っている車輌は標準軌だったりしますが。また、ミリタリーものが流行っているようで、A-10とかE-2Cとかリリースされていますね。DLSから落とせるけど、サイトでいうとここね。。あと、とある日本車輌が欲しいとリクエストがあったりしますけど、ま、いいか。最近は、ようやくというか、やっとというか、TS2009規格のAssetや話題が増えてきて、forumでも肩身の狭い思いをしなくて済みそうです(^^;

Trainzのアカウントを持っていない人のために、ゲストでも見ることができるforumのお薦めとして、"Screenshots"の"Trainz videos"スレッドや"TS2010 screenshots"スレッドがいいかな? 個人的には、"Autumn Impression"が気に入っております。また、変わり種としては、"Totally un-possibe screenies"とか、それと、Thomas 流行っていますね、Thomas。彼は海外でも人気、というか、元々あちらの人だし。ちなみに、先のミリタリーものは"New Aircraft"ね。

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2010/03/16

T-X

T-X.jpg

▲T-1000っぽい人。一応女性だからT-Xか。間違っても、変形や変身はしませんのでご安心ください。ま、それだけ(゚o゚)ノ

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2010/03/11

畦道

今週は話題がないんだけど、道路標識の残りとかその他細々したものは登録済みで、例によって左コラムのScreenshotzに画像を上げてあります。で、ちょっとだけスプラインの話:

saku03.jpg

▲以前から作りたかった鉄道柵。巷で話題騒然の牛たちに特別出演してもらいました。正確には、古枕木を利用したフェンスと言うべきもので、用途に応じて3形態用意しました。即ち、単体、Spline、Tracksideです。それぞれ使い勝手において一長一短ですので、お好きなものをどうぞってことで。写真で右手前に3つほど写っているのは Trackside仕様のものです。これは結構使い勝手がいいです。線路脇にフェンスを張る場合、何も考えずに並べていけますし。欠点はもちろん、線路際にしか置けないことですねlol。

あと、パイプ型のフェンスを3色ほど。これは鉄道柵の他、歩道のガードレールとしても使える多目的仕様です(歩道での使用例は Screenshotzにあります)。歩道に置いた時、高さ調整を省けるように、少し背が高めになっています。

aze03.jpg

▲以前から作りたかった畦道。これもスプラインですが、Normal Mapαブレンド、さらに、LOD切り替えまでやってのけるという超贅沢仕様。LODの切り替えは樹木ならともかく、この程度のメッシュじゃ必要ないかもですが(^^; ただ、この畦道、スプラインが滑らか過ぎて、あまり実感的じゃないですね、質感が"石"っぽいし(^^;

草木や土などの自然物の質感は難しいかも。既存のAssetには驚くほどリアルな樹木などがありますが、あんな風には作れませんわ。リアルというか、違和感なく周りの風景に溶け込んでいるかどうかが問題ってところです。小屋とかフェンスなどの静止物を作った場合も、実際のレイアウト上でデバッグをやるわけですが、機能部品でないものの何をデバッグするかというと、違和感なく風景に溶け込んでいるかを見ているわけなのです、ハイ。

saku04.jpg

▲追加:枕木柵を改良。ちゃんと端っこのパーツを付加しました。Normal Map、αブレンド、LOD対応に加え、影まで付いています。影は牛さんにもあるんですよね、っていうか、それの真似だし(^^;

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2010/03/09

質感

TRS04/06以前のサポートが今年の9月で終了するってことで大騒ぎになっていますね。この辺の事情はどこでも同じで、ユーザーの反応もどこでも同じって感じですが。一方、VRMの新会議室ってTrainz forumと構造がそっくりなのね。リクエスト会議室なんぞあるので皆さんの鬱憤爆発かと思ったらそうでもないのね。

H2300.jpg

▲後追いな上に写り悪いけど、現在も活躍する2300系。車体表面に周りの風景が写り込んでいる……。

さて、先日のTGVなど TS2009規格の車輌を見ると、車体表面の材質に何かやっている感じですねぇ。何かというのは、Normal Mapとか複数Materialの割付けとかそうやつで、TS2009では、こういったよりリアルな材質感の表現が可能になっています。特に、金属の光沢や反射の表現が特徴的です。製作予定のクルマに阪急2800系とか近鉄特急があるのですが、この表面材質の表現をどうするかで、ちと逡巡しております。阪急だと例のアルミサッシな窓枠をどう再現するかがまず問題ですし、車体はマルーン一色ですが、一色ならなおさら材質感をきちんと出さないといかんなぁってところですね。ちなみに、710系は古いクルマですので、ツヤ消し塗装ってことで金属感はねぇです(^^; さらに言うと、車内でも手摺りのステンレスとシートの布では質感が全く違う筈ですね。が、以前書いたように、今まで作った車輌では、せいぜいツヤ有り、ツヤ消し程度の違いに留めているわけです。しかし、他の人が作った車輌を見ると質感がすごいし、何よりTS2009ではそれが可能になっているので、TS2009で車輌を作るならちゃんと質感も表現せなあかんわってことです。実車写真のように、周りの風景が写り込むとうのは無理っぽいけど、それに似せた表現は出来ます。ついでに、阪急2800系は以前紹介したこのサイトにもありまして、これがまた車体表面の材質に何かやっている感じで、これを見てしまうと自分で作る気が失せてしまうかも(^^;

実は、質感の設定は Blenderで比較的簡単に出来てしまうので、今までやらなかったのは単にサボっていただけかもです(^^; ただし、簡単だけど非常に面倒くさいというやつなので……でも、3D造型でポリゴン増やして動作が重くなったり、テクスチャ画像を高解像度にしてファイルサイズを大きくしたりというのと違って、材質はいくら凝ってもシステムに負担が掛かることは少ないと思うので、出来るものはやらないといけないって感じです。Asset作りで重要なのは、質感の設定で、テクスチャや3D造型は二の次なのかも知れません。

normal9.jpg

▲取り敢えず、Normal Mapな小屋。向こう側が通常の物ですが、見た目変わりませんかい? でも、太陽の方角によって陰の出来方が変わったりして、Normal Mapが効いているのは確かです。以前、実験した時は、書き文字まで立体になっちゃったのですが、それは防ぐ工夫がしてあります。

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2010/03/04

TGV発見

TGVD1.jpg

▲Trainz DLSでこういうのを見つけました("TGV DUPLEX"という名前)。おフランス製のかっちょいいクルマですなぁ。

TGVD2.jpg

▲連接台車にフルダブルデッカーかっ! すげぇ~っ! こんなのに乗ってみたいもんですなぁ……いやまあ、Trainzで擬似乗車体験できるわけですが。

拙作の方はぼちぼちとDLSに登録しています。左コラムのScreenshotzにもカタログって感じで載せていくので、画像はそちらで見て頂くとして、以下雑記:

工事現場はレイアウトに変化をつけるのに極めて有効……というか常套手段ですね。拙作のVRMレイアウトでもどこかしら工事をやっています。アイテムとしては、クッションドラムというのもありますが、これが円筒形そのものなので、6角形とか8角形で近似することになります。6角形じゃどうしようもないだろうけど、何角形がいいのか試行錯誤するのが面倒なので、取り敢えずパスです。

A型バリケードのぶっ壊れたものを作りました。まあ、ふざけとるわけですが、こういうのもあった方がやはり変化があっていいよねって感じ(^^;

あちらの方が製作中の0系新幹線はすげぇ出来がよさそうなので、ぜひ forumのJapanスレッドでご一瞥を。ちなみに、東京駅の作者と同じ人です。出来たら、もちろん阪急と並走させるかも(^^; 他のスレッドにもすんげぇショットが目白押しですね。ここは1つ、ぜひとも日本人にも参加して欲しいところなんですがね:-P

VRMのホームドアについては、誰かが突っ込むと思うので、まあいいや。車輌のドアが……。

エミッタというとトランジスタを連想しちゃうんだけど……まあ、エミッタも電子を放出するわけだな。反対語はコレクタ。VRMのエミッタは、射出方向とか生存時間とか設定が難しそうだけど、全く同じ項目が Trainzのsmoke設定にもあります(たぶんDirectXレベルの機能なので同じなのが当然か)。ただし、Trainzの場合は config.txtにテキストの形で書くのに対して、VRMはダイアログボックスなのでより進化しているのかも。もっとも、個人的にはテキストファイル形式の方が見通しがよくて分かりやすいですが。

VRMの会議室がリニューアルしたけど、誰も突っ込まないなぁ、登録ユーザー数が7だし。ま、なんでもいいんだけど、見通しが悪くなったような気がするかも。発言を読むために、より多くクリック操作しないといけなくなったってこと。

追記:Zバッファの泣き所:TS2009のαブレンドがおかしいのは、この記事に書いてある理由によるものなのかな? まさしく、これの3枚目の絵の状態になるのですわ。

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2010/03/03

ジェンカ

P.S. TrainzでE2系、0系、200系新幹線を作っている人がいるぞい。Shinkansenは海外でも人気ですね。

hyosiki10.jpg

▲標識類が色々増えました。ここに写っている物だけで10種類ほどあります。これで、ちっとは日本っぽい風景に近づいたでせうか。

せっかくなので道路標識薀蓄:標識の大きさや高さは法令で決まっていまして、実際の状況は千差万別と思いきや、街を観察しながら歩くと一応法令通りになっていることが分かります。問題は標識の取り付け位置や組み合わせ、あり得ないモノを作っても仕方ないので、これについてはしっかり観察する必要があります……例えばですね、時速50km制限の標識は50km/h(以上!)で走っている自動車に対して目立たないといけませんので、道路の真ん中頭上に片持ち式で通常の1.6倍の大きさになっています。これに対して、駐車禁止は、車を止めようと速度を落として路肩に近づいた人に対する警告ですので、歩道際に標準か2/3サイズで標識していることが多いです。この辺は頭の中だけで処理しても諒解できるところですね。

標識自体は「交通の教則」を原本としましたが、補助標識や方面方向案内に書く文字は独特の書体なので、ちゃんとそれ用のフォントを使用しています。世の中、探せばあるもので、標識に用いるフォントを作成されている人がいるのですよ。ちなみに、国鉄フォントも独特の書体ですが、これもネット上にいくつか見つけることが出来ます。

kouji1.jpg

▲こちらは、工事現場セット。いずれもVRMにも収録されているアイテムですが、実際よく見掛ける物なので作ってみました。それぞれ英語でいうと、"cone"、"cones and bar"、"A-frame barricade"、"Safty fence"です。

spline1.jpg

▲で、本題:コーンをスプライン化してみました。スプラインの特性として、物体の形状が若干伸び縮みします。壁やフェンスなど平らな物では問題ないですが、コーンの用に丸い物体は拉げたようになってちと拙いかもです(^^;

TS2009では既存のAssetを簡単にスプライン化することが出来ます。やり方は config.txtを一発書くだけ。中身は、そのconfig.txt(とサムネイル)だけで、メッシュやテクスチャは必要ありません(既存のAssetのものを使うので)。まあ、そのconfig.txtがややこしいんですけどね。書き方はマニュアルには載っていなくて、Wikiにあります。

spline2.jpg

▲既存のAsset(Mesh)はなんでもスプライン化出来ると思いますが、元のAssetは予めスプラインを意識して作っておく必要があります。スプラインは原点からマイナスY方向に伸びていきますので、図のように、物体の長手方向をY軸に合わせ、プラス方向の端を原点に一致させます。車輌などもそうなんですが、3Dモデルを作る時、長手方向をY軸に合わせるクセを付けておいた方がいいでしょう。

spline3.jpg

▲というわけで、女子校生の大群(゚o゚)ノ

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2010/03/01

自作ビルボード

rd300.jpg

▲勢い余って転けてしまいました……は、おいといて

rd301.jpg

▲この週末はこういうのを作っていました。方面と方向の案内板ってやつですかね。なお、地名は馴染みのものを並べただけで、実際こういう標識があるかどうかは不明です……したら、VRMでも「自作ビルボード」の製作が可能になったとのアナウンスがあり、ちょっとビックラです。VRMでもこういう看板が自分で作れるってことですかね。

以前書いたと思うけど、こういう看板やポスターなどは凝ればいくらでも凝ることが出来るわけです。だがしかし、画像の解像度を高くすると悪戯にファイルサイズを増やすだけですから、必要最小限に留めることです。上記の案内板だと、文字がギリギリ読める程度、128x128のサイズで作りました。実際、この標識は遠くから見て文字が読めればいいのであって、間近でシゲシゲと見つめることはない筈ですから、解像度を上げるのは無駄というものです。また、レイアウト上で、何か標識が立っているなぁという雰囲気が出ればいいし、下手に凝ったものを作ると、周りの景色に対してそいつだけ浮いてしまうという結果にもなりますね。さらに言うと、解像度を下げると文字がグタグタのガタガタになりますが、それを逆手に取る方法があります。即ち、実際の看板では文字が擦れていたり汚れていたりするわけで、それを解像度の低さによるグタグタのガタガタで表現するというテクニックですな。以上については、VRMの「自作ビルボード」のも言えますのでご留意を……というか、皆さん、どんな「無駄に凝った」看板を作るのかが楽しみでありますが(^^;

Trainzでオリジナルな看板を作るには、自分でAssetを製作する他に、既存のAssetにNameを付けることが出来ます。駅名板や駅舎のAssetを見てもらうと、要所に"name"とか書いてあるのがあって、これをユーザーがSurveyor上で入力・変更することができます。制約はいくつかあって、入力できるのは英数字だけで日本語(2byte文字)は不可、文字のフォン、大きさ、色はconfig.txt上で設定されます。何より、文字フォントをAsset上に無理矢理貼り付けたような感じになりまして、非常に違和感があるのは否めないところです。文字でなく絵の場合は、既存Assetのテクスチャファイルを無理矢理差し替えるしかなく、ちと高等テクニックの部類になります。VRMの「自作ビルボード」が具体的にどんなのか分かりませんが、任意の画像をレイアウタ上で簡単設定できるなら、かなり画期的なシステムだと言えるでしょう。

rd301.jpg

▲標識の裏側も手抜きなくそれなりに。横桁の根元部分にあるダンパーも再現してみました。

重要な追記:今気付いたのだけど、『転ける(こける)』って大阪弁? 辞書に載っていないし、漢字変換もされないぞよ。

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