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2010/04/21

見えないガラス

k54-007.jpg

取り敢えず、TraincarとしてTS2009に取り込んでみる。Traincarの形態にするには、configをグチャグチャと弄らないといけないので大仕事ですだ。さらに、shadowを付加したり、最近の制作方法では、連結器も別部品になっているので、それをattachしたり、シッチャカメッチャカです。もちろん、ボギーとかヘッドライトとかカメラ視点とか乗客とか運転士とかのattachも設定して、車番を入力するためのalpha numbersもあったりします。なお、この段階では、ドアはまだ出来ていませんです。また、車内がよく見えるように、窓ガラスは最後にはめ込むようにしています。

k54-door.jpg

ドアは単純な1枚もので引き戸なので、モデリングもアニメも特筆する点はないです。

k54-008.jpg

で、ドア作って、窓ガラスもはめてみたりするが……運的席窓の向かって右側にガラスが無いようにみえますが、これはですねぇ、後ろにある中仕切りの窓とαが干渉してしまっているせいです。αブレンドを使ったmeshを2枚重ねると、グタグタのボロボロになるという TS2009のバグですね。これ、どうしようもないんだけど、対策として、なるべくαは使わないようにするしかないか。そうなると車内の仕切り窓は3Dとして穴をあける形で作って、ガラスははめないという手法なります。実は、阪急などの場合、車内にあるガラスはわざと無しにしているんですよ。今回もそんな感じで作り直すしかないかなぁって感じですが、手間は掛かるやら、悪戯にポリ数は増えるやらで、嫌になってきますだ。

turikawa.jpg

キハ41000のショットですが、吊革が窓の外にぶら下がっているように見えるのも、αの表示順を判断できないという不具合ですね。なので、阪急とか京都市電とかでは、吊革は一切省略しています。

ここで1つ気になるのは、近鉄ビスタカーですね。こいつの車内の仕切りは透明アクリルを多用していて、しかも曲線的なデザインなのです。α抜きが使えないとなると、これをどうモデリングするか頭が痛いところですだ、はあ。

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