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2010/05/28

Vista中身

ダブルデッカーは海外でも通じると思うんだけど、forum見ていたら ダブルヘッダーちゅう用語もあるようです、もちろん鉄道用語。というわけで、今日は車内の様子でも:

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▲1階席からの眺めを改めて。残念ながらホームに女の人は居ませんでした(言迷)。

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▲ダブルデッカーの中央デッキというかエントランスホールはこんな感じ。手摺とかはかなり省略or簡略化していて、いい加減かも。

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▲両端のMc車内から2階建車の方を見た図。半透明扉を通して、2階席に行く階段が、さらに、その向こうに2階席が見えております(夜間に撮影したので色が辺だけど)。

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▲その辺の構造はこんな感じ(Blender画面)。洗面所に鏡まで付いているけど、誰もそこまで見ないって凝り過ぎ。その他のシーンはこれから撮影予定なので、そのうち Screenshotzに載ると思いますだ。

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▲ついでに、12600系のファーストショットも。こっちの方が如何にも近鉄特急という気がしますなぁ。物の本によると最新型サニーカーとか書いてあったけど、作者が子供の頃、近鉄特急はどれもこれもビスタカーと言うんだと思っていたのは内緒だ。

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2010/05/27

Vista Final

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▲近鉄ビスタカーがようやく出来たっぽいです、ああ疲れた。例のアングルも撮り直してみたかも。これって半時計に5度ほど回転させているんだけど、格好いいというかスピード感が出るって感じですね。

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▲スムージングをやり直して、お顔の辺りがちょっとだけスッキリしました。他に細かい手直しがぐちゃぐちゃっと、ヘッドマークも変わっています。そう言えば、名阪ノンストップ特急って"ノンストップ"って赤い字で書いてあったよなぁ、などと突如思い出したりしとるわけです。

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▲ダブルデッカーはこんな感じ。見た目変わらないけど、これも完成一歩手前の姿かも。

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2010/05/25

製作中の車輌

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▲いきなり今週のおまけ:町内会の広報板かも。これも以前から作りたかったアイテムの1つで、VRMにもこういうのが欲しかったのよね。また、町内会ちゅうのは思いっきり日本的な概念ですからねぇ。ちなみに、どちらも実在のものを参考にしています。

ビスタカーは最最最終調整中ですが、ちと難航しています。で、せっかくなので他の特急車も製作中なんだけど、近鉄って特急型も矢鱈種類があるのよね。ビスタIIIと同年代のものだけで、12600/12410/12400/12200/12000/11400/10400/18400/18200などなど、どれが何だか分かりますかい? このうち、12600系は30000系の直後に製作されたクルマで、外観も似ているので、これを一発作ることにしました。12600系は近鉄特急の完成形であるとも言えますね。

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2010/05/21

Vista最最終調整中

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▲これはアリがちな構図。近鉄特急のライト関係はちょっと変わっていて、オデコのライトはどうやら夜だけ点灯するっぽいです。一方、ケーシングに入っているライトのうち、内側の丸いのは見た目赤いですが、小さな四角いライトが2つ仕込まれていて、赤い丸いのと白い四角いのとが切り替わるようになっています。つまり、昼間はオデコライトは消えていて、ケーシング内のライトが左右2個ずつ点くって感じですね。TS2009では夜と昼で前照灯を切り替えるのは無理っぽいので、写真のようになりました。また、テールライトも進行方向によって点灯/消灯を切り替えるのは無理っぽいので光りっぱなしです。普通に赤いテクスチャにすればいいのに、光って見えるのは作者の趣味です(これは阪急など他の車輌も同様)。

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▲近鉄オレンジはこういう緑の中が似合うと思う図。現実世界では遠目にも一発で『あ、近鉄特急だ!』と分かるほど目立ちますよね。手持ちにロクなレイアウトがなかったので、いい加減な絵になってしまいました。

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▲あまり似ていない横顔。全体をスムージングするとグチャグチャになるので適当に非連続面を入れてあるのですが、まだ、鉄板ボコボコって感じですね。光線の当たり方によっても陰の出来方は変わってくるんで、まあ、こんなもんでしょう。運転台直後の窓は車販準備室で、すりガラスになっています。モデルではちゃんと半透明になっていて、中にある弁当っぽい物体が少し透けて見えておりますだ。

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▲屋根上:床下機器が基本的に直方体にテクスチャを貼っただけなのに対して、屋根上機器は3Dでゴタゴタと造型してあります。思うに、Nゲージなどの模型では、物理的な視点の制限から、どうしても見下ろし構図が多くなるので、自ずと屋根上が目立つことになりますね。が、バーチャル鉄道では視点は自由なので、床下も屋根上も同程度のディテールで造型すべきなんでしょう。ま、作っているうちになんとなく屋根上をゴタゴタさせてしまうって感じなんですが。なお、パンタは折りたたみ状態ですが、この下交叉パンタがまた似ていないんだよなぁ(^^;

阪急の場合、Fleetという感じで特急から普通車まで作ったのですが、近鉄の場合、以前ぼやいた通り、あまりに車種が多すぎて手に余るので普通車はパスですだ。阪急と同じ標準軌1500VDCなので一緒に走ってもらおうという魂胆かも(ぉぃ。30000系と似たところで、12600系とか12400系とかありますが、これはスナックカーやサニーカーというより、30000系の増結用という立場かもです。30000系4連に、12x00系のMcとTc2両を繋いで6連で運用、いうのがよくありました。ただし、30000系と12x00系だと窓や扉の配置が微妙に違いますね。窓配置が違うということは、shadowを作り直さないといけないということで、これは手間が掛かる上に億劫なので、さてどうしたものかってところです。なお、VistaEXは絶対パス。カラーリングの違いだけでなく、窓の配置が全然違っているわけですが、まあ、同じ車輌をよくもあそこまで格好悪くできるもだという醜悪なデザインですからねぇ。

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2010/05/20

Vista最終調整中

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▲どこかで見た構図ですみません。なんとなくビスタカーが出来ております。なんだかえらく時間が掛かってしまって、ようやく列車として走れる状態になったってところです。例によって、図面通り作ると特にお顔が全然似ないって感じで、実物の写真とニラメッコしながらツラツラと最終調整中でございますだ。

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▲ダブルデッカーはこんな感じ。車体の質感など製作テクニックは阪急と同じなのですが、なんかもう1つ実在感というかズバっとくるインパクトに欠けているような。例えば、車体のオレンジなんかは少し派手(彩度とメイドが高い)にしたのですが、実車はもっと強烈に目立っていた印象がありますね(あんまり派手にすると風景から浮いてしまうので、モデルとしてはこれが限界)。

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▲車内:中仕切りに半透明アクリル扉を実装していて、それを通して向こうが見通せます。資料本の写真と同じアングルで撮ってみたもので、これがやりたかったというやつの1つ。まあ、それ以外はかなり省略した部分もありますが。例えば、日よけとしてビビッドな柄のカーテンが取り付けられているのですが、こんなもの3Dでもテクスチャでも再現困難とみて一切省略しました(^^;

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▲で、これが憧れの1階席Viewです。いつもの風景と比べて視点が低くて、ちょっと新鮮かも。

構成としては、30200-30100-30150-30250の4両セットなのですが、30150は30100とほぼ同じ(公式面が180度違う点対称?)なので省略して、30200、30100、30250の3種類作りました。ちなみに、30200は片側1扉でトイレと車販準備室があり、30250は片側2扉でトイレのみって感じですね。また、トイレの位置は、30200と30250とでは軸対照になっていて、つまり編成を組んだ時、山側だか海側だか同じ側にくるようになっています。そのため、30250を作るのに 30200を単純にコピー手直しするだけでは済まなくて手間がかかっとるわけです。さらに、阪急特急やキハ181もそうだったのですが、座席の向きも問題ですね。モデルとしては、30200、302250のどちらを先頭にしてもOKなように考慮してあります。つまり、それぞれ運転席のある方に座席が向いていて、列車全体として集団離反型な座席配置になっています。折り返し運転する時、座席の向きがドカンと転換してくれると画期的なのですが、TS2009では無理っぽいかも。ついでに、ヘッドマークも名古屋行固定です。

P.S.このblogのカウンターは左下の方に密かに設置してあるのですが、先日100000を越えました。キリ番とかやるとキリがないので何も出ませんが、日頃のご愛顧ありがとうござますだってことでよろしく。

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2010/05/13

梅小路2010(下)

GW明けということもあって、蒸機たちは普段の展示場所を離れて、外に飛び出していたり、メンテ中だったり、シッチャカメッチャカだったりしました。先の C571や D51200も整備中だったわけです。貴重な姿を撮影するチャンスですが、整備工場内は立ち入り禁止なので、残念ながら近づけないです。

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▲D511、D621、C622の豪華3重連、まじで。いつもはC622君一人が居る場所はこんなになっていました。まあ、3重連で運転したとは思えないけど、GW中に何があったのか。ところで、手前のホースは、梅小路に来るといつもそこにあるんだけど、何かのおまじない?(^^:

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▲言迷のボギー。解体されていた C571テンダーのモノと思われまする。じっくり手に取って観察するいい機会と思いましたが、立ち入り禁止で近くまで寄れないし、直射日光下でうまく撮影できなかったのでイマイチ。

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▲全くの言迷。実は、3シリンダー機である C53の第3のシリンダーはどうなっているのか探したのですが、見つかりませんでした(^^;

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▲お口直しに 8630。この人も普段の展示場所を離れて、転車台のそばにいたので、ばっちりサイドビュー(非公式面だけど)。その代わり、間近まで寄れないって寸法ですな。

久しぶりに実物の蒸機に会った第一印象は『でけぇ~』でしたね。Nゲージとかバーチャルで遊んでいると、"本物"が持つ迫力を忘れがちなのですね。所詮、模型は模型、バーチャルはバーチャルに過ぎないのかなぁ、とちょこっと思いましたです。

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▲おまけ:何かの車内。これをモデル化する気はあんまり……客室窓とか屋根とか変だし(^^;

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2010/05/12

梅小路2010(上)

たまには外に出ようとことで、久しぶりに梅小路の蒸機たちに会いに行って来ました。撮り鉄というより見学っぽい感じですな。なお、カメラは安い方を持っていったので画像はあまり綺麗ではありませぬ。梅小路は実は写真撮影にはあまり向いていないというか、撮影が難しいです。例えば、屋外展示の C622は大抵逆光になりますね。蒸気機関車館に加えて、貨物駅も狙いの1つですが、それも逆光になります。また、ラウンドハウス内は暗いですから、屋外とのコントラストが強すぎまて、ただでさえ難しい黒い車体が、飛んだり潰れたりするわけです。梅小路へ行くなら、晴天は避けて曇りの日がいいかもってことで、天気予報では曇だったのですが、テカテカの晴天になってしまってワヤでしただ。

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▲京都の街で一番印象に残るのは市バスが嫌というほど居ること。幹線道路なら、そのどこかにバスが居ます。市電がなくなっちゃったから、市民の重要な足となっているのでしょう。写真は"例の"205系統。ちなみに、系統200番台は市電が走ってた路線の代替です。

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▲言迷の 300系。

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▲D51200の中身。ある意味、貴重な写真かも。

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▲C571は、バラバラにされて悲惨な姿に……(つづく)。

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2010/05/04

Vista2

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▲2階建バス(言迷)は、こんな感じで内装枠組みを作って……

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▲……ドバドバっと座席やら窓枠を取り付けてみます。ここまで来ると、ググっと先が見えてきたりしますな。

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▲いきなり外装を被せてみます。一気に近鉄らしくなりました。まあ、取り敢えずのカタチですが、早めにTraincarとしてTS2009に取り込んで、走らせながら各所を追加・手直ししていった方がいいかもです。

2階建は面倒ではありますが、床下や屋上機器がないので、その分、ちょこっとだけ楽かも。製作中なのは、2階建の中間車だけで、先頭車2形式は全く手付かずです。ひょっとしたら、先頭車の方が手間が掛かるかも。近鉄独特のお顔がうまく似てくれるか全然自信ないし(^^;

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