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2010/06/17

Mizuma Class7000

MZ000.jpg

▲水間鉄道7000系できています。たまにはこういう無垢なステンレス車もいいかも。絵に描いたような大仰なそれではなく、現実的なローカルシーンにピッタリかもです。

MZ7103.jpg

▲元々の東急顔の編成{7103+7003}。三ツ折切妻だそうなので、その様に作ってあります。貫通扉はありますが幌はなく、完全に2両固定で運用されています。4両とかに増結すると駅のホームからはみ出しまくるし。ラッシュ時でも増結なしの2両編成、しかも単線ですから、運転ヘッドは朝昼晩変わらないというマイペース(?)さです(貝塚-水間間は約20分掛かり、2編成が行ったり来たりですから、運転ヘッドもそれと同じとなりますね)。

MZ7051.jpg

▲中間車改造の切妻顔{7151+7051}。こっちの方がいかにも地鉄って感じかも。前面に赤とか青のラインをいれると他の地鉄車輌になったりするっぽい雰囲気です。水間の場合、特にコーポレイトカラーというものはないようで、車輌によっては適当なラインが入っていたり、全面広告だったりしました。モデルでは特に装飾は入れずステンレス地そのままにしました。その方が使い回しが効くだろうし、まあ、面倒だったりもしましたが。

編成についてはWEBを見るとロ虚を書いているサイトもあったりするのですが、自分が見たまま乗ったままの編成を再現してあります。{7103+7003}は、両方とも貫通扉ありのオリジナル顔で、{7103}が水間側、パンタは貝塚側の{7003}が持っています。一方、{7151+7051}および{7152+7052}は、両方とも貫通扉なしの元中間車で、{7151}{7152}が水間側、パンタは貝塚側の{7051}{7052}が持っています。

MZ7000_2.jpg

▲ちょこっとだけアップ。車体表記はほんといい加減な感じです。出口・入口の表記はまるで紙に書いてあるようですし、車番もステンレスの板に書いて貼り付けた感じです(TS2009ではAlphaNumberという形で綺麗に表記されますが)。一番の見所は行き先表示。一応、オデコの部分に「水間-貝塚」と書いているのですが、それじゃどっち行きか分からん(というか路線は水間-貝塚しかないし)ということで、運転台のところに「水間行」とか「貝塚行」とか書いたボードが置いてあります。これがまた、一応活字ですが手書きの雰囲気でなかなか乙なものです。なお、先の画像で「貝塚行」の表示板が傾いていますが、これは実車のモノがそのように傾いていたので、それをそのまま再現してみました。あと、一応はワンマン対応なのですが、私が乗った時は、駅に着くと運転士がホームに降りて切符を回収していました。ほんと泣けてくるような田舎の風景でしたよ。

で、本題:唯一の車体広告というかお遊びとして、「水茄子」のロゴを入れてみました。泉州名物「水茄子」ですよ。確かに旨いのですが、高が茄子なのになんでこんなに、というほど高かったりします。また、水間名物として「村雨」がありますね。小豆系のお菓子ですが、甘さ控えめでなかなか美味しいので、水間寺参拝の折にはぜひお買い求めください。水間駅から水間寺に行く道すがら売っていますが、このお店がまた昔ながらの重厚な建物だったりします。

sinobu.jpg

▲今週のおまけ。

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