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2010/07/17

マルチゲージの功罪

kirara001.jpg

▲ちゃんと完成してからと思ったのですが、丸々1週間空いちゃったので前倒しでご紹介:Nゲージでは KAT○が出しているやつで、これが欲しくてしょうがなかったのですよ。でも、それなりのお値段はするし、無理してでも欲しいかというと、そうでもないし……ってところで、TS2009で作ってみました。この人、Nゲージレイアウトの作成記事などによく登場していて、人気があるというか、使い勝手がいいんでしょうなぁ。ミニレイアウトに最適なサイズだし、レイアウト映えもするし。まあ、アレですな、VRMにもこういう車輌があれば、VRM5とかOnlineとかも始める気になったでしょうけどね:-P

こいつを紹介するためのレイアウト/ビネットがないというのもありまして、そこで1つ気付いたのだけど、VRMの場合は、これは Nゲージですからね、国鉄在来線も新幹線も近鉄もタリスも全部同じゲージです。その為、1つのレイアウトにいろいろな列車を走らせる事が出来ます。スクリーンショット撮影用のビネット(お立ち台)も1つで済みます。一方、Trainzでは軌間も現実そのまま再現されています(もちろん作り手次第ですが)。国鉄の気動車用の42インチと、阪急・近鉄用の標準軌と、レイアウトやビネットを2種類用意しないといけなくて面倒くさいんですわ。42インチゲージでレイアウトを苦労して作っても、走れるクルマが決まってくるというのは結構大きな要素ですね(ゲージが合っていなくても列車は走りますが、やっぱり変ですからね)。

注) 42インチというのは私のクセで、日本のゲージは 3フィート6インチ、略して"サブロク"と呼ぶ人の方が多いようです。

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