« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010/09/29

もう1人の門デフ……そして、タム

19626-1.jpg

こちらは 19626号機。ストレートなランボードにエアタンクはキャブ直前にあるタイプ。見ようによっては、こっちの方がスマートと言えるかも。ランボードのカーヴが前後対称なのが特徴なのだそうな。だがしかし、煙突が土管! 蒸気溜め(前ドーム)も嵩上げされているように見えたので、そのようにモデリングしました。先の 39682とも行橋機関区(九州)のカマですね。で、2台揃うと重連とか出来るわけだ(同じナンバーが2台だと変だからね)。

門デフは好きだけど、そればかり作っているわけじゃなくて、次は北海道重装甲タイプかなぁってところ。あと、後ろにちらっと見えているタムもぼちぼちと……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/28

39682別窓

39682号機ですが別窓拡大ちゅうのがあるのを忘れていましたね。ということでデカイ画像でどうぞ。

39682_02S.jpg click to the original size

ディスプレイは横幅1680ドットまでいけますが、画面目一杯に収めるとパースがつきまくるので、こんなもので。なお、先日の画像を含め開発中のモノですので念為。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/23

門デフ!

39682_01.jpg

というわけで、39682号機です。9600では最も有名で最も特異なスタイルの1つかも。門デフに下部切り飛ばしの変形キャブ。書籍などではアメリカンなスタイルとか書いてありますが、無骨な9600の中で最もスマートなスタイルかもです。他にも、煙突が継足し延長されていたり、9633号機とは細かい部分が色々と違っております。炭水車は標準的なタイプですな。まあ、なんで9600かというと、これが作りたかったから、というわけでした。まだ整備中なので、こちらの登録は来週になりますだ。

39682_N.jpg

写り悪いけど、Nゲージ版。昔、某モデルを改造したもので、もどきかも。

  • 答1:×。最大勢力は D51の 1115両。770両でも多いと思うのに、その1.5倍とは D51が如何に沢山作られたかが分かりますな。
  • 答2:残念ながら(たぶん)○。梅小路の 9633も全く火が入っていない状態で保存されており、二度と動くことはないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JNR9633 release kamo

96_0005.jpg

  • 問1:9600は 770両も製作されたが、これは日本の蒸機では最大数である。○か×か?
  • 問2:9600の動態保存機(車籍があり実際に走行できるもの)は皆無である。○か×か?

突然のクイズでしたが、9633は出来たっぽいので登録しましただ。ほぼ原型に近いので萌え処はそんなにないのですが、つらつらと書いておきます。forumにも書きましたが、なにぶん初めての蒸機なもんで何かと変な処があるとは思いますがご容赦。大きな画像も forumにて。

96_0005.jpg

  • 梅小路の現状にフロントデッキ手摺、予備前灯を追加。
  • ナンバープレートは形式入り。
  • 化粧煙突・ドームなどは原型を留めている。
  • デフなし。エプロンなし。スノウプラウとかもなし。
  • ボイラー梯子上に手摺あり。
  • いわゆる2段ランボードで元空気溜を中央に背負っている。
  • キャブは若干延長されているようだけど、図面通りの寸法にした。
  • ATS発電機や架線注意表示など外観を損ねるものは当然のことながらオミット。
  • テンダーは初期の2段重ね+増炭囲い。石炭はてんこ盛り(^^;
  • テンダー尾灯は別売りの引っ掛け式なのでモデルではなし。
  • テンダー後照灯は点灯しませんが、これは仕様です(TS09ではエンジンを背負っているクルマでないと点灯しないので)。

96_0005.jpg

蒸機というか鉄道車両の最大の魅力は1人ずつ何か違っていて個性があることですね。お顔はもちろん髪型やスタイルや、さらには性格とか声音とか癖とか……まあ、後者についてはそこまで手が回りませんし、さすがの Trainzも運転時の癖までは再現できないようですが。そんなわけで、9600はまさしく1人1人すべて違うといっていいほどバリエーションがありますので、あと何人か作る予定でありまする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/09/17

9月の風

ちっとは涼しくなったかもなので試合再開。しかし、気温30度でも涼しく思えるのだから、如何に暑かったのか……。サウンド関係については、私自身はそうでもないけど、forumの人たちでコダワリのある人がいるとアレかなってところ。例えば、キハ04とキハ181では全然違う音だと思うのだけど、つっこむ人もいないので、蒸機の場合も適当でいいかも。

9600、一応形は出来ているっぽいですが、現在、走行テスト中。サウンド以外にも、煙とかエンジンスペックとか燃料消費とかいろいろあって大混乱。いじればいじるほど悪くなっていくというのはありますから、適当なところで見切りをつけた方がいいかも。

なんで 9633号機かというと……何しろ蒸機を作るのは初めてなので、まずは図面通りにやってみようというのが一つ。また、9633は梅小路にある展示機で、資料本によると、比較的オリジナルを保つとあり、実際図面通りの寸法っぽいので、これを取り上げました。また、図面にない細かな部分は、梅小路でコンベックスとスケッチブック片手に徹底取材しました。そのため、無駄に正確すぎかもです(ポリ数は、偶然結果的に、マニュアル(CCG)にある程度なのでそんなに細かくはない)。

9633の現役時代の写真もちょこっとあったので一部その姿も取り入れています。違いは、予備前灯とフロントデッキの手摺りの有無ですね。例えば、予備灯は梅小路のものは取り外されていますが、取り付けベースと思われるものは残っていますのでその位置に、予備灯自身の形状と寸法は資料にあるシールド灯の図面を参照って感じでやってみました……と、ここまで書いて力尽きましたのでまた来週(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/03

サウンドクリエータ

96_0005.jpg

蒸機に限らず Trainzのサウンド関係の提案です。鉄道ファンの中には"音"にこだわる方も多いと思います。そういった方はぜひ、ご自分で録った音を加工して TrainzのAssetとして登録されては?

個人的には、音素材関係に弱かったりするんですよね。学生の頃は放送部だったりもするのですが、音を録るには機材というものが必要だし、そこまで手が回らないし。そんなわけで、拙作の車輌では出来合いの適当な音で誤魔化しているのが現状です。まあ、気動車と電車では違ったものにしていますが、電車なら電車はすべて同じ音で走っていたりします。そこで、例えば、汎用で使える VVVF走行音なんぞがあれば大変助かるってわけです。気動車なら DMH17とか。

サウンドAssetを作成されたら、DLSに登録してください。そうすれば、多くの方が使用することが出来ますから。Trainzで Assetを作るのは初めて、とか、車輌を作らず音だけでいいの、って心配は無用です。むしろ、何かの汽笛を1発だけというのが始めてのAsset作りには最適かもです。また、サウンド関係だけ作成・登録されている方もみえます。Trainzでサウンド関係は案外手薄で登録数も少ないかもですので、サウンドばっかり作って登録するってのも大いにアリかもですね。もちろん、この辺はあなたなりのコダワリでやって頂ければいいですよん。なお、サウンドAssetの作り方は、そこまで手が回らずよく分かりませんので、その辺を調べることから初めてもらうといいかもです。

なお、掲載した画像はまだまだ開発途中のものです。反対側面(海外ではそっちが公式面)がスカスカだったりキャブ内がガラガラだったり、そういえば窓ガラスもはまっていないな。Nゲージと違ってモーターやギアが入っているわけでないので、制約なく実寸通りに作れるのですが、キャブ内なんかなぁんもなくてこんなんでいいの?って感じ。あと、煙が出ていないし、テンダーのリベットとか。それと、蒸気に必要なリソースとしてはエンジンスペックと運転台があります。エンジンスペックは、これまた面倒なのですが、まあ、適当に誤魔化して作るしかないかなってところ(未着手)。運転台はTS09の仕様では、レバーやハンドルが実際に操作できたり、メーターの針が列車の状態にあわせて振れたり、などのアニメーションするんですよ。しかし、そんなものを作っていると車輌1台作る以上の時間と手間が掛かるので、出来合いのものを流用する予定です。他の電車や気動車でも運転台は適当で、むしろ客席からの展望にこだわっているというのが啓明流かも。そんな感じで、まだまだなのですが、一番の問題はこの暑さ。いい加減に涼しくなってくれんものか……(;_;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »