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2010/09/17

9月の風

ちっとは涼しくなったかもなので試合再開。しかし、気温30度でも涼しく思えるのだから、如何に暑かったのか……。サウンド関係については、私自身はそうでもないけど、forumの人たちでコダワリのある人がいるとアレかなってところ。例えば、キハ04とキハ181では全然違う音だと思うのだけど、つっこむ人もいないので、蒸機の場合も適当でいいかも。

9600、一応形は出来ているっぽいですが、現在、走行テスト中。サウンド以外にも、煙とかエンジンスペックとか燃料消費とかいろいろあって大混乱。いじればいじるほど悪くなっていくというのはありますから、適当なところで見切りをつけた方がいいかも。

なんで 9633号機かというと……何しろ蒸機を作るのは初めてなので、まずは図面通りにやってみようというのが一つ。また、9633は梅小路にある展示機で、資料本によると、比較的オリジナルを保つとあり、実際図面通りの寸法っぽいので、これを取り上げました。また、図面にない細かな部分は、梅小路でコンベックスとスケッチブック片手に徹底取材しました。そのため、無駄に正確すぎかもです(ポリ数は、偶然結果的に、マニュアル(CCG)にある程度なのでそんなに細かくはない)。

9633の現役時代の写真もちょこっとあったので一部その姿も取り入れています。違いは、予備前灯とフロントデッキの手摺りの有無ですね。例えば、予備灯は梅小路のものは取り外されていますが、取り付けベースと思われるものは残っていますのでその位置に、予備灯自身の形状と寸法は資料にあるシールド灯の図面を参照って感じでやってみました……と、ここまで書いて力尽きましたのでまた来週(^^;

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