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2010/10/27

米沢のひと

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▲ま、ともあれ、新車紹介 9634です。集煙装置以外はオーソドックスなスタイルですが、前照灯がシールドビームなのが至極惜しいところ。キャブの側窓はセパレートになっているタイプです。ナンバープレートは本来形式入りのものだったそうなので、そのようにしてピカピカに磨き上げました。

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▲相方の 59634。こちらの方がオーソドックスかな。エアタンクは左側のものだけ前方に移設されています。で、やはりシールドビームなんだよねぇ。あと、キャブ前窓に庇が付いているのがオシャレのポイントですかも。ついでと言ってはなんだけど、実際 9634とコンビを組んだことも多かったらしいです。

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▲話変わって車掌車:ヨ3500。以前、ヨ8000を作ったけど、時代がちょっと新しすぎるので、蒸機ならこちらでしょうって感じで急遽製作。で、ギミックとしては管理区表記に注目。"釧"とか"門"とか書いているけど、これはユーザーがSurveyor上で書き換えることが出来まする。要は、αナンバー(ランニングナンバー)なんだけど、車輌にナンバリングするのに数字に限る必要はない、数字の0~9の代わりに漢字のグラフィックを用意してみましたってことですだな。

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2010/10/23

Engine Spec

Japan Forumでの話ですが、英語じゃイマイチ説明しにくいのでこちらに(;^^)

蒸機関係の仕様は TC3で大幅に変更になったらしいです。Classicというからには蒸機関係が無茶苦茶詳しくなったわけですね。ボギー関係について細かい設定が出来るようになったのもこの頃からですが、エンジンスペックについては逆によりシンプルになったようです。だから、TS04/06のconfigだと Obsoleteが大量に出るわけ。で、新しいスペックについて以下のサイトを見つけました。もちろん英語ですが、むしろ技術用語を解読できるかどうかという処なんですが、分かるところだけ変えて、あとはデフォルトって感じでやってみようと思います。取り敢えずそんなところで……。

hhhhhhhhhhhttp://online.ts2009.com/mediaWiki/index.php5/KIND_Steam-engine

追記と訂正:蒸機用のスペックは上記のURLでした(訂正前のものはディーゼル・電機用)。で、やっぱり動かないかも。レギュレーション上げてもボイラーの圧力が上がらないのが原因っぽい。多分、steamタグに問題がありそう。

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2010/10/22

集煙装置

TS2010についで補足しておきますと、アレは64bit仕様:Windows7で真価を発揮するんじゃないかと勝手に解釈しております。OSの更新となると一仕事だし、ならばハードウェアもそれなりにアップグレードしたいし、すぐには難しいなっと……あくまで個人的な見解ですので念為。

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蒸機を作るに際して楽しみ(?)にしていたのに集煙装置があります。ところが、9600ではこれを載せている人が案外少なくて、辛うじて米沢に1人いましたので採用しました。もちろん、郡山式というわけなんですけど、これはなんと言うか、もうひとつインパクトに欠けるような(^^; やはり、集煙装置というならD51などの大型機に鷹取式なんぞをドカンと載せるのが迫力あるんだろうなぁっと。ま、ともあれ米沢のを2人ほど作りましたが、登録と薀蓄については来週の予定です。

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で、集煙装置も他に使いまわせるように別アセットにしましたが、これがなんとパンタグラフ扱い。以前にも書いたけど、パンタとは限らず『アニメーションする何か』を車輌に付加するって考え方です。ということで、この集煙装置、開閉機構付きでありまする。閉状態で排煙の向きや量が変われば完璧だったのですが、煙は別途アタッチメントポイントで付加してあり、一説にはアタッチメントポイントはアニメしないという噂もあり、そこまでやるのは無理っぽいですだ。なお、Trainzでは、トンネルに入ると自動で排煙が出なくなる仕様になっているかも。

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話変わって次期生産予定品の動輪。これについては、TMS誌に無茶苦茶詳しい図面が載っています。形式図だけでなく動輪やロッドの部品図もあるかも。で、この動輪、スポークがやたら数あるのはいいけど、本数が15本と奇数? まあ、360÷15は割り切れるからいいんだけど。さらに錘の位置が、サイドロッド軸の正反対から微妙にずれているのが分かるでしょうか。さらにさらに、この錘のずれ角度や大きさ、またリムの厚さなども4つの動輪それぞれ違っている……この詳細な数値が図面に載っているもんで、まあ、その通り作りましたけどね。

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2010/10/19

醤油専用

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タキ24900という1形式1両のクルマですが、醤油用なんてあるんですね。車体はタキ3500と似たようなもので安全弁なんかも付いているけど、異径胴です。異径でもモデリングは難しくないけど、蒸機には似合わないような気がするかな。ま、編成のアクセントに……なるのかいな。さて、forumでこいつを日本で一番有名なタンク車とか言って紹介してやろうかしら、醤油だし……というのは冗談だけど、すでに、9600はD51に次いで有名だとか、日本で一番エクセレントな鉄道会社は阪急だとかということにはなっております、全世界的に。

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こっちは3Dモデル流用の本当のオマケ。現実や模型でよくある貨車を倉庫なんかに転用した例で、VRMでも車輌と線路を地面に半分埋めて作ったりするけど、このTrainz版ではシナリ・カテゴリとして製作してありますので、他の倉庫類と同様に地面に置くだけでOKっす。

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2010/10/13

二ッ目重装備

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というわけで、79616を登録しました。画像は開発中のもので一部異なります。完成品の画像は forumの方に載せておきました。

さて、二ッ目重装備と言っても 79613、79615、79616、79618の4人いるんですよね。特徴は前照灯が2つあって給水温め器を背負っているわけですが、その他の装備はちょっとずつ違っていたりもします。参考にした書籍では、79616と 79618がごっちゃになっている気配もあったりしました。それと、鉄道車両は1台1台どこか違っているものだ、と先に書きましたが、同じ1台でも時代による違いもありますね。竣工当時はスッキリアッサリした姿なのに、その後グチャグチャと装備が追加・改造されて、何がなんだか分からなくなるみたいな。二ッ目も晩年そういう改造がなされたわけで、79616や 79618でも一ッ目でデフすらなかった時代もありました。モデルでは 79616をチョイスしましたが、特定の時代を完璧に再現というのは無理っぽかったので、そのカマの特徴を寄せ集めって感じで、製作者の独自解釈でやっておりますです。一応、特徴を書いておきますと……。

  • エアタンクは前方に移設されていたりするが、ランボードは2段のまま。ただし、その段差が 9633などと比べると微妙に違うかも。
  • 煙突にはクルクルパーが乗っています。これも色々タイプがありますが、梅小路に展示してあった旧タイプのものを再現しました(79616も装備していた時期があった)。どっちみちあまり格好いいものじゃないですね。なお、モデルでは内部のブレードがちゃんと回転しますが、普通は見えない所だわな。
  • 除煙板はあるけど、北海道なので例によって切り詰めタイプ。寒地仕様ってことで、旋回窓とかスノウプラウもあります(79618はスノウプラウ無しみたいなのよね)。スノウプラウと回転火の粉止めは、他でも使えるように、別にモデリングしてアタッチ。
  • 配管はグチャグチャと追加したけど、いまいちグチャグチャさが足りないような。本当は細い配管がもっとグチョグチョっとあるんだけど、さすがに省略。いや、太い配管でも見落としているものがあるかも(^^;
  • テンダーに重油タンク載っています。いやしかし、そういう事実はないようなんだけど、重装備ついでに、これについては100%趣味で追加してしまいましただ。

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9600については週に1台生産ってわけでもなく、今週はタンク車を作っていました。タサ5700タキ3500ですだ。車種選定に特に意味はなく、タマタマ手元にあった雑誌に記事が載っていた程度の理由で、まあ、私有貨車云々に手を出すと底が知れなさそうなので適当に(^^; 問題はボギーの方で、TR-41なのですが、BとかCとかDとかの違いはともかく、同じ TR-41Bでも、スポーク車輪だったりボックス車輪だったりするわけです。しかも、1つの貨車の台車が一方はスポークでもう一方がボックスなんてのはザラで、なんと1つの台車の1軸がスポークでもう1軸がボックスなんてのもありますから、ビックリです。さすがに、そこまではやらないけど、TR-41として3つほどのバリエーションを作っておきました。

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ついでに、言迷の台車も。

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2010/10/06

レイコン

Trainzでもレイアウトコンテストみたいなのが開催されているようですね。プライスとして現生をくれるようです、オーストラリアドルで。ただし、TS2010限定みたい……TS2010については、20%オフとかの案内も来とるのですが、元値が結構高いので取り敢えずパス。『その次』が出たら、買うつもりでいますが。どっちみち、レイアウトを作っている余裕はないです。スクリーンショット用のビネットを作るだけでも、えらく時間が掛かって苦労しているくらいだし。

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9600北海道はさすがに重装備だけあって、なかなか出来ません。配管が作っても作っても終わらないし。あと、火の粉止めとかスノウプラウとかも別途作らなあかんし。画像はデフなしですが、重装備機でも新造時にはこんな感じだったようです。開発途中ならではのショットってことで。詳しくはちゃんと完成してから、改めて書きますだ。

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2010/10/05

タム500

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というわけで、タム500です。これも1台1台姿形が全然違っていているというか、何がなんだか分からないくらいバリエーションがあるみたいですが、貨車なので特定の号機というわけでなく、"パターン"って感じで何種類か作りました(もちろん所有会社の違いもある)。ちなみに、門デフ機にはタンカーがよく似合うって感じで、Screenshotzの方に画像を載っけてみました。

あと、バリエーションついでに、フィクショナルな銀色車体を作ろうかと思いまして、真っ黒な編成の中でアクセントになるからね。でも、それが却ってオモチャっぽく見えそうなのでヤメにしました。編成のアクセントという面では、冷蔵車(レム)がいいのですが、どの車種も作るのが難しそうなので保留ですかも。

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