« D51499 | トップページ | D51戦時型 »

2011/01/26

D52戦時型

D52146-1.jpg

▲D52という型式自身が戦時型なのですが、戦後、順次あるべき姿に改装されていきました。が、戦時中の姿を最後まで留めたままの機体もあり、その中の1つが D52146で、セノハチの補機として活躍したらしいです。炭庫やドームが戦時中で、デフは単なる板って感じですが、一応金属っぽいです。資料本によると、給水暖め器・精缶剤タンク・ランニングボードなどに特修工事の跡が見られるとありますので、その辺は元々なかったのか代用資材だったわけですな。テンダーは12-25でメカニカルストーカーは無しとしました。もちろん、木材と金属の材質感は明確に違えてありまする。まあ、本当の戦時型って、もっと悲惨な姿なのですが、その辺は後日。

D52142-1.jpg

▲こちらは 28号機の相棒、D52142。同じ吹田の罐なので似たようなものですが、集煙装置付きで、それ以外にも細部にちょこちょこと違いがあります。

D52142-S.jpg

|

« D51499 | トップページ | D51戦時型 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103983/50696457

この記事へのトラックバック一覧です: D52戦時型:

« D51499 | トップページ | D51戦時型 »