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2011/10/26

おけいはん

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というわけで、掟破りの京阪10000系どす……いやなんとなく私鉄関係を作りたくなって、雑誌に特集記事と図面があったもんで。京阪というと個人的には利用頻度は低いんだけど、いろいろ印象深いシーンはありますどす。私が小学生の頃から複々線化されていて、急行だか特急だかに乗っていて各停と並走するというか追い抜いていくのが、子供心にとっては画期的って感じでしたかも。ちなみに、阪急の梅田-十三間も画期的だけど、あれは三複線じゃなくて複線が3つ並んでいるだけだからね。正味の複々線は京阪が最初なのかな? それと、各停が駅で急行待ちする時に、車内保温のため一旦ドアを閉めますってやるやつ。確かに冬場なんかは効果があるので、国鉄でも和泉府中で快速待ちする時にやって欲しいと強く思ったものでした。ドアを開けっ放しで5分くらい吹きさらしだと車内冷え冷えだったし。さらに掟破りの5ドア車とか(5000系)、これも日本初? ラッシュ対策なんだけど、普段は5ドアのうち3箇所だけしか開かないんで、お~い乗れねぇじゃんって感じ。

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というわけで、10000系の元の姿。これが掟破りのターコイズグリーンかも。こいつを初めて見た時は、なんでこんな所に103系が?と思ったりして、いや、遠めにはそう見えたのよ。ターコイズとか言っているけど、実態は青と緑の丁度中間だそうです。ということは、シアンという色であって見た目には水色なんだけどね。ちなみに、現行色を初めて見た時もなかなか衝撃的だったかも。賛否はあるでしょうけど、印象に残る配色かもですね。なお、現行色の緑も微妙に青方向に寄った色合いかもです。そんな感じで、大手私鉄では京阪が一番カラフルじゃないかな? 一般用の緑系、優等用の赤系、中ノ島用の濃紺、それに旧色もまだまだ残っているみたいだし。そんな京阪もいろいろ作りたいんだけど、資料がねぇです。調べてみると、21世紀になってから新製されたのは、中ノ島用の3000系とこの10000系くらい? あとは、古い車輌ばかりのようで、雑誌のバックナンバーなんかでも、よほど古いのにお目に掛からないと載っていなかったりするわけどす。

ikamusume.jpg

調子にのって製作開始の何か。シートはやっぱ草色がいいよな。

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