« キユニ | トップページ | Sketch Up »

2012/04/10

VRMにせよ、Trainzにせよ、その世界に入っていくには何が『壁』になっているか考えてみたのですが:

VRMの場合は、スクリプトですね。ちょっと列車を走らせるだけで、スクリプトを弄らないといけないというのは大変面倒くさい。以前、書いたと思うけど、VRM4以降でレイアウトを作る場合、地形を作ったりストラクチャを配置したりする時間より、スクリプトを弄る時間の方がはるかに多い。これじゃ、作る楽しみどころか苦痛にしかならないです。実際、VRM4で私の作った作品は、ビネットやミニレイアウトなどのスクリプトがいらないものばかりだったりします。VRMについては、こういうことも書いていました。この記事を読み返してみると……私がVRMを離れて久しい原因はただ1つ、Tatsuoさんが引退されたから、そして、その意思を継ぐ人がいなかったから、という結論になるかもです(^^;

Trainzの方は……これはもう自己責任とDIYの世界ですからね。とくにTS12はパッケージに含まれている車輌やシナリには大したものがないので、本当に優秀で有用なものは、自分でダウンロードしてこないといけないです。ところが、目当ての車輌をせっかくダウンロードしてきたのになんらかの原因で使えない、ということがよくあります。よくあるどころか日常茶飯事です。そのパーツ自身にエラーがある場合、必要なファイルが揃っていない場合、使っているビデオカードドライバや設定の問題など、原因は様々です。それどころか、必要なファイルがどこにあるのか分からん、なんてことも。解決方法も様々ですが、基本的にはユーザーが自己責任で自力で解決しないといけないのです(フリー=無保証・自己責任だからね)。forumでの話題の大半がこれで、そのための forumだと言えなくもないですが、結局は自分で直すしかないかもです。まあ、大半の人は、ダウンロードしてきたのに使えない、となるとその時点で投げちゃうでしょうけどね。はっきり言って、Trainzにどんな車輌やシナリがあるか全体を把握している人はいないし、そうすることも不可能です。すべては、自分でなんとかしないといけない世界ということですだ。

ついでに、私が Trainzをやる目的はただ1つ:世界中の人に日本の鉄道の魅力を伝えること。だから、forumでも、日本で一番優秀な鉄道会社は阪急である、とか、日本で一番美しい機関車は C55である、とか、正しい日本の知識を広めるべく努力しておるかもです:-P まあ、趣味のモノに目的なんぞないので、あくまで趣味でってところですが。

|

« キユニ | トップページ | Sketch Up »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103983/54440026

この記事へのトラックバック一覧です: :

« キユニ | トップページ | Sketch Up »