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2013/04/25

梅小路2013春

ついでなので、先日梅小路に行った時の写真も。梅小路には年に1回か2回行っていますので、2013年春版って感じで……。

ume

▲例によって、なかなか会えない C56ポニーさん。今の時期は梅小路に帰っている筈なんですが、例によって解体整備中。エンジン部をリフトアップして働輪を履かせようとしているの図(実際は位置あわせ?をやっただけみたい)。「パーツ」としての働輪ですが、そんなに複雑な構造じゃないですね。写真では分かりにくいですが、担いバネは働輪パーツ側にくっついているかも。

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▲本日のハイライト:その C56働輪が転車台で旋回するの図。ま、見た通りです。梅小路に行くと、何かしら、こういうったハプニング的な風景に出会います。ここの転車台はバリバリの現役なので、DE10などが回っていることがよくあります。

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▲スチーム号は C61が務めていました。で、最終便の運転後、即、保守作業に入ります。給炭給水ですが、石炭はフォークリフトで積み込むだけの味気ないものなので、石炭殻落とし作業の図。作業員さんがホースを突っ込んでいる場所に火の粉が見えるでしょうか。こういう風景を見ると蒸機は生きているんだなぁって感じかも。

ume

▲もちろん、転車台でくるくる回るシーンとかもありますが、ここはこの写真で。車庫内に展示されているのと違って、屋外で間近で見ると、大きさが実感できて迫力があります。働輪直径が私の身長以上ありますからね。C62はちょっと太りすぎって感じで好きではなく、ハドソンならこの C61の方がいいかもね。D51のボイラーに C57の足回りを組み合わせた改造車ですが、意外とバランスがとれていて均整なスタイルかもです。正確には、余剰になった D51に、C57と同じ足回り(+ハドソン化)を新製して履かせたもので、梅小路の C61 2は、元 D51 1109からの改造機です。

あとモデル化してないのに C58がいますが、これの取材は適当に済ませました。というのも、D51の働輪を3軸化しただけって感じで各部の構造がそっくり同じだと、実際見て分かったからかも。ちなみに、C58は短足(失礼)なので、モデル化するのはどうよって感じかも。また、取材したかったのに会えなかったのが DE10ですね。展示機ではなく保守作業用に2機いるのですが、写真に撮れる場所にいるかどうかは運次第かも。なお、写真機の調子が悪くて、なにしろ10年選手なもので、どうやらピント合わせ用のモータがヘタってきている模様。そのため、なぁんかピントが合っていないなぁって写真がいくつかあるかもです。

ume

▲おまけの嵐電……というより京福と言った方がピンとくるなぁ。ラッピング車で M○DEM○がモデル化していますね。作るかどうか微妙ですが、資料写真として撮る場合、こういう真横からのアングルにしないと役に立たないわけです。

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