カテゴリー「3DCG」の記事

2013/04/24

物理演算

まいど、お久しぶりですが、実際、何もやっていなかったりしますかも。最近は、mmd(MikuMikuDance)なんぞにハマっているといっても動画を見ている程度ですが。動画サイトで検索すればイヤほど出てくるので説明は省略。ま、私が 3Dモデル云々を言うと、質感とかテクスチャの話になってしまうのですが、mmdは何しろ動きまくりますからね。単なるアニメではなく、モーションですよ。確かに、ミクさんたちはプラスチックの人形にしか見えないのですが、それでもいいじゃないかってくらいリアルに踊りまくるわけです。後述しますが、mmdでは、ちゃんと物理演算が行われているのです。

続きを読む "物理演算"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/16

101/103備忘録

101/103系の薀蓄というか、個人的な備忘録っす。後から、追加変更あるかも。間違っているところがあればツッコンでくらはい。

続きを読む "101/103備忘録"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/10/13

たぶん私は4人目だと思うから

gal101

▲3人に増えました。ま、この辺は大したことないです。

gal102

▲で、4人目の女子校生。スカートの長さが短いのは仕様です(笑)。ま、中身は作っていないので心配は御無用。靴下はルーズというのもありますが、やはり基本は紺のハイソですな(個人的趣味)。ちなみに、女子高生と書くと18歳以下になってヤバイので(何が?)、女子校生と書くべし。これなら、20歳以上の専門学校生などもアリなのでOKです(何が?)。

gal103

▲こいつも直立不動っぽいですが、スタイルをよく見せるために、S字立ちしとるわけです。いや、それこそモ○ルスーツの手法かもですが(^^;

なお、汎用ビルもぼちぼちと出来ております。今、Meshの共通化(使いまわし)をどのような手法でやるか調査研究中かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/13

天城越え

タイトルに意味はありません。雑記です。

車輌の形式図については、「20100系文庫」さんをよく利用させてもらっています。が、やはり、台車の資料は少ないようです。鉄道3Dモデルでは、ココとかココがすごいです。Shade使いな方ですが、見ると自分のやる気が失せますので、ご注意。こういう方たちは、ホンモノなんだろうなぁと思う次第。

書籍では、いろいろ漁ってみましたが、ネコ・パブリッシングの「RM LIBRARY」が一番役に立っています。写真が白黒なのが唯一残念な点ですね。定期刊行誌だと、ピクトリアルかなぁ。ディーゼル機関車の図面とか食堂車特集とか四国特集とかを持っています。そう言えば、ピクトリアル8月増刊は京阪電車でしたね。

P090812.jpg

▲さて、どこでしょう? こういう建物をモデリングしたいところだけど、ちと手に余る感じ?

図書と言えば、中之島図書館に行ってきましたが、そんなに蔵書の数が多いとは思わなかったし、鉄道関係もあんまりなかったです。中央図書館の方がいいみたい。ただし、こいつ微妙な位置にあるんですよね。図書館じゃなくて別の施設に行ったことがあるんだけど、あそこって荒本駅が近いのだけど、こいつは、すでに近鉄線内なのよね。つまり、大阪市内から行くと、地下鉄料金にプラスして近鉄の初乗り料金が必要で、非常に勿体なくも高くつく。手前の長田駅は地下鉄路線内で余計な料金が掛からないけど、ここから歩くと遠いかもってな感じです。

P090813.jpg

▲ヘッドライト萌~?

真夏の鉄道写真でもう1つだけ。日差しというより、西日の中、思いっきり逆光なのだけど、それなりの写真が撮れました。狙ったわけでなく偶然なのですが。

最近、レイアウトを共同で作るのが流行っているみたいだけど、こういうのは利用しないのかな? 排他制御が出来るかどうかが問題だけど、ちょっと不明。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/16

いくつかの補足と実験

■アニメーションについて:以前、AssetのANIMEについて『回転・平行移動・拡大縮小などができます』と書いたような気がするけど、拡大・縮小は出来ないです、謹んで訂正。Blender上では、ちゃんと拡大・縮小しているのですが、TS2009に持っていくと無視されます(1フレーム目の大きさのまま変らない)。出来るのは、移動(LOC)と回転(ROT)だけということになります。

■光源:ビデオカードの特性により、同時に表示できる光源の数には限りがあります。そこで実験:TS2009の場合、車輌の前照灯は間違いなく光源ですので……

kougen12.jpg

向かって左から6両までは前照灯でちゃんと前を照らしていますが、右2両は光っていますが照射していません。他の車輌でも同様で、うちののRadeonくんでは、同時に表示できる光源の数は12個ということになります。

TS2009の街灯などは光源ではないかも、と以前書きましたが、この光源の仕様を回避するための処置ですね。シナリーに矢鱈光源を使えるようにすると、ビデオカードが悲鳴を上げかねないですから、光源は前照灯だけという仕様なのでしょう。ちなみに、VRMでも事情は同じです。やはり、光源の数の制限を回避するため、光源を用いないで済む所はそうしています。

■スイッチバック:TS2009で、これを試すのを忘れていました。

sb1.jpg

例えば、こういう線形を作りまして、A駅にいる列車に対して『B駅へ行け』と指定するだけで、勝手に折り返し運転を行ってくれます。車輌の向きの変更・ポイントの切り替え・運転時の加減速なども自動で行ってくれます。VRMで、いくつかスイッチバックのあるレイアウトを作りましたが、自動運転させるには Scriptを書く必要があり、とっても面倒くさかったです。それに比べてあっけないほど簡単ですね。

ここから、本題:では、スイッチバックで折り返せないほどの長編成を置いた場合、どうなるか? 折り返せなくてオーバーランするって期待した人はハズレ……。

sb2.jpg

こういうメッセージが出て、運転が中止されます。結構賢いAIかも、安全第一ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/10

とぉ~っても簡単なテクスチャ講座

ありがちなタイトルですが、本当に簡単にリアルなテクスチャを作る方法です。但し、PhotoshopやGimpクラスの画像処理ソフトが必要です(レイヤーが使えること)。ちなみに、Shadeの解説本に書いてあったものを独自解釈し簡略化したものです。

1.{新規作成}で512x512(*)の画像を作ります。
2.全体を茶色(*)で塗ります。{フィルタ|テクスチャライザ}でレンガ(*)でも描きます(下図左)。

kantan1.jpg

3.新規レイヤーを追加します。
4.描画色に70%グレー(*)、背景色に白を設定します。
5.新規レイヤーに対して{フィルタ|描画|雲模様}を描きます。

kantan03.jpg

6.新規レイヤーの合成方法を{乗算}に設定します。おしまい。

(*)は適当に設定を変えてもよろしい。今回は分かりやすくするために少し極端にしてあります。また、レイヤーの合成方法は他にもいろいろありますね。Shade本には{ソフトライト}で重ねろと書いてありましたし、いろいろ試してみてください。{乗算}にすると全体が暗くなりますが、その暗くなる程度がTrainzの3Dに持って行った場合、丁度いいかもです。また、{雲模様}の代わりにグラデーションを使うのもよろしい。建物の高さ方向に対して地面側を暗くすれば、それなりにリアルになります。もちろん、腕に自信がある方は、自分でウェザリングを描いてもよろしいかも。

追記:『雲模様』は模型の塗装でいうと『ウォッシング』に相当します。本当は手書きで汚しを掛けるところですが、とお~っても簡単に済ますために、雲模様を使うわけです。

kantan02.jpg

昨日の家のアップ。屋根や壁にガンガングラデが掛かっています。軒下が暗くなっているのも、影じゃなくて手描き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/21

水中型

doll_w01.jpg

▲水中型:スク水ですよ~、旦那。でもって、背中のマ○チ水中モーターがポイントですぜ。両手の"爪"はオマケというかお約束? TS09に取り込んでみたけど、こいつらは基本的にノンスケールなので、他のシーナリーとはマッチしませんです。

doll_all.jpg

▲増殖。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/10

M2号強行偵察型

usagi1.jpg

▲うさぎちゃん、大人の色香。萌谷ラビ子と命名。強行偵察型で、お盆シールド装備。こいつは200ポリちょっとあります。

usagi3.jpg

▲聴音活動中。尻尾がラブリ~、後方警戒レーダー内蔵。

usagi4.jpg

▲対閃光防御。というか、スカウターで何かを分析中か?

次は猫娘陸戦型か? ……いや、Traincarも作りますけどね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/09

こんなんで萌えますか?

poliko1.jpg

▲なんか出来ました。"萌林ポリ子"と命名。なんか拳法でもやる人みたい(^^; これでも165ポリゴンあります。顔(目)は再考の余地有り、髪型も変だし。

poliko2.jpg

▲砲撃体勢:Lattice仕込んであるので変形自在。

poliko3.jpg

▲飛行モード:実際の萌林は飛びません、たぶん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/15

チェリーブラッサム

今日のタイトルも音楽絡みです(日本語表記なのがミソ)。で、本題は樹木の話で、まずは、この記事を読んでみてください……というわけで、その2つ目の画像を実践すべく、TS09で樹木を自作しました。

sakura_0006.jpg

▲左2つが自作。右のはTS09収録のもの。題材は、Cherry Blossomなわけで、DLSをsearchしたところ、Cherryの木はあっても Blossomは見当たらなかったので自分で作りました。大きさ比較のために Frau Bahnな人を置いてありますが、今見てみると、ちょっと木の方がデカすぎたかも? うむ、桜の木って実際の高さはどのくらいなんだろ。実測しようとするとちょっとした騒ぎになりそうだし(^^ゞ

sakura_0003.jpg

▲で、構造はこうなっています。最初に提言した記事を実践すべくビルボード豪華4枚重ねです。右のTS09の物は2枚重ねで、これはVRM3の樹木と同じ構造ですね。さらに複雑な構造を持った樹木もあります。ま、今回自作した4枚重ねでも充分鑑賞に耐えると思います。VRM4/5でなんでこの程度のことが出来ないのか理解に苦しみますね。ポリゴンが増えれば処理が重くなりますが、高々2、3枚増えただけなのに。

sakura_0005.jpg

▲教会へ続く桜並木。

gal06.jpg

▲おまけ:Frau Bahnといいながらメンバーが日本人ばかりなので、金髪碧眼な人を作りましたというか、瞳の色が左右違います。造型王2では瞳はテクスチャ貼って表現するのですが、左右違えることも可能なのですだ。てな感じで、この人はプリシアと命名。元ネタわかる人は一言「偉い!」と誉めてあげます(誉めるだけ)。あのゲームは不朽の名作ですね。ぜひ、元祖PC-9801版でプレイするべしです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧