カテゴリー「blender」の記事

2009/10/14

絶対領域

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▲メイド4人目、意味なく愛想を振りまきながら歩いていますが、白のオーバーニーですぞ。アンテナ(触手)生えた髪型が、思いっきりアニメキャラしております。

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▲で、絶対領域の広さと太もものクビレ具合はこんなものかと。この辺は人によって意見が分かれるところではあります……って、こんなところに凝るものだからポリゴン数がどんどん増えていくかも。

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▲傘を差してみました。天候設定に雨があるからには、傘を持ったキャラも必要だと思うのですが、そういう人形は見かけませんよねぇ(TrainzでもVRMでもNゲージでも)。

ちなみに、人形のポーズや髪型などは、美少女ゲーム各種を参考にしているのですが、思ったほど特徴的なものはないですね。立ちキャラのポーズなんかはかなりのワンパターンで、主に服装を挿げ替えてバリエーションを持たせているって感じです。

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2009/08/06

set smooth

"日向車両mini"さんへのトラックバックです。Blenderのsmooth設定は、Trainzに完璧に反映されるというお話。

smooth1.jpg

▲8角柱を横倒しにしたmeshですが、左奥が何もしていない状態。真ん中は、角柱の側面だけにsmoothを施したもの。側面はぬべ~となっていますが、断面(妻面)のエッジはきちんと立っています。キハ04/07の前照灯や尾灯はこのように処理してあります。右手前は全体をsmoothしたもの。タム6000なんぞはこの処理ですね。

kiha07でいうならば、まず、お顔のR面のみsmoothします。屋根は別meshになっていますので、これはこれで別にsmoothします。で、胴体の側面はsmoothしないってな感じです。

set smoothした面の色が変わったり、変な陰がつくということは確かにありますが、必要なfacesのみsmoothすることである程度回避できます。一度 smoothしたものを元に戻す set solidというコマンドもあります。smoothのやり方は、『本当に初めての方のために作成したBlenderチュートリアル』をご参照。なお、"Subsurf"は facesがやたら増えるのと、その facesの切り方が全然賢くないので使わず、set smoothのみで処理しています。

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2009/08/05

台車作家

coronaには、animationは効かないようです。面白いアイデアを思いついたんだけど、ちょっと実現不可能みたいです、残念。

blender_tr29S.jpg click to the original size

どか~んとBlneder設計画面を大公開。クリックで原寸大に拡大しますので、じっくりと眺めてください(単に1680x1050の大画面を自慢したかっただけ)。ちなみにモノは、TR29 Bogeyです。台車作りのチュートリアルを書こうかと思ったのですが、暑いので後日(^^; この画像を見れば分かる人は分かるだろうから、まあ、1つの見本って感じで晒しておきます。

台車は、Latticeの使い方とAnimationのやり方が分かってしまえば、車輌本体に比べてずっと簡単に作れます。下手すると1日で完成します。今まで作ったモノはキハポストにリストがありますので、参考にしてください。例えば、DT22なんかは、キハ40の他、キハ58など多くの気動車で使われていますので、そういったクルマを作る時はぜひご利用ください。もちろん、拙作がお気に召せばですが(^^;

そんなわけで、車輌はそっちのけでボギーばっかり作っている台車作家を目指すのも一興かと思ったのですが、だがしかし! ……資料がない。とくに機関車用のDT100番台が、ネットにも書籍にも皆無といっていいほどないんですよねぇ。図面があるに越したことはないですが、台車の場合、複雑な構造が分かるように、車輌本体から外して単独で撮った写真なんか理想ですね。車輌工場などに見学に行く機会があれば、ぜひ、台車単体を四方八方から撮影しておくことをお勧めしておきます。

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2009/07/02

Blender Anime

本邦初公開、Blenderのアニメーションキャプチャです。面倒なのでwmvにしたけど、見られるよね?

blenderanime.jpg

●「blender1.wmv」を再生/ダウンロード●

トロッコのドア部分だけ、こういうふうにモデリングする。ワーヤーフレームな立方体がLattice、これが回るとParent設定されたドアも一緒に回るって感じ? 右側の窓でアニメの動きを設定する。今回はドアなので加減速があるカーブになっているが、車輪など一定周期で回転するものは直線状にすればよい。ちなみに、ステップは、ドアに比べてワンテンポ遅く動き出したりするかも。

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2009/05/26

これがBlenderだ!

BLENDER1.jpg click to the original size

と、紹介記事を書こうと思いましたが、他の3Dソフトを知らない(注)ので比較ができません(^^ゞ 画像はテクスチャの位置ズレを確認しているところで、Blenderではこのように見えます。でも、微妙な色合いとか全体の雰囲気とかを確認するにはDriverで行う必要がありますね。また、私だけかも知れませんが、テクスチャの貼り忘れや貼り損ないを発見するのは大抵Driver上でです。どっちみち、アタッチポイントの位置合わせとかLightやExhaustの具合の確認とかテクスチャに関係ないところも Driver上で確認しますので、そのついでにテクスチャの貼り損ないがないかチェックするって感じです。

テクスチャ関係で言えば、Faceに裏面がない=Blender上でテクスチャが貼られないのがちょっとだけ不便かも(Exporterが両面に直してくれる)。あと、UV UnwrapでSmart Projectionというのがありますが、全然Smartじゃないので、結局テクスチャは1つ1つ手作業で貼っています。まあ、PCで自動と名の付くモノは大抵使えないものですが。

で、一番困った点:BlenderでもTS09でも視点の移動にテンキーを多用しますが、BlenderではNumLock=ON、TS09ではNumLock=OFFの状態でないとこれが効きません。Blenderでの作業が終わってDriverで見てみようと思ったら、テンキーが効かない:NumLockがONになっているからって具合です。どっちかに統一してくれ~。

BLENDER2.jpg

▲追加:左が"Wireframe"、右が"Solid"。"Textured"を含めていずれの3つのモードでも作業が行えます。

(注)昔、Shade2.0とかTrueSpaceEZとか、果ては3DCGツクール95とかに手を出したがいずれも挫折した。友人の影響でやってみたのだが、何を作るかという目的もなく始めたのではダメですね。今回はTraincarを作るという大きな目標があったのでよかったのかも。何かを覚える場合、必要に迫られなければ何も覚えないってことです。

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2009/05/21

水中型

doll_w01.jpg

▲水中型:スク水ですよ~、旦那。でもって、背中のマ○チ水中モーターがポイントですぜ。両手の"爪"はオマケというかお約束? TS09に取り込んでみたけど、こいつらは基本的にノンスケールなので、他のシーナリーとはマッチしませんです。

doll_all.jpg

▲増殖。

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2009/05/10

M2号強行偵察型

usagi1.jpg

▲うさぎちゃん、大人の色香。萌谷ラビ子と命名。強行偵察型で、お盆シールド装備。こいつは200ポリちょっとあります。

usagi3.jpg

▲聴音活動中。尻尾がラブリ~、後方警戒レーダー内蔵。

usagi4.jpg

▲対閃光防御。というか、スカウターで何かを分析中か?

次は猫娘陸戦型か? ……いや、Traincarも作りますけどね(^^;

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2009/05/09

こんなんで萌えますか?

poliko1.jpg

▲なんか出来ました。"萌林ポリ子"と命名。なんか拳法でもやる人みたい(^^; これでも165ポリゴンあります。顔(目)は再考の余地有り、髪型も変だし。

poliko2.jpg

▲砲撃体勢:Lattice仕込んであるので変形自在。

poliko3.jpg

▲飛行モード:実際の萌林は飛びません、たぶん。

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2009/05/04

親子の絆

キハポストの方に、Blender/TS09のチュートリアルを書いてみました、正体は単なるリンク集ですが。製作にあたっては、trs2004jpさんのblogを参考にさせて頂きました(勝手にリンクも貼らして頂きましたm(_ _)m

さて、以前書きましたbogeyのアニメーションについての補足、というか、個人的に理解を深めるための実験:

robo01.jpgg

▲cubeを2つ作ってarm1/2として「腕」に見立てます。それぞれ対応するLatticeを用意してParent設定します。さらに、Lattice同士も親子にします。

robo2.jpg

▲b.r.joint2を回転させると、それにつれて、arm2も回転します。

robo3.jpg

▲b.r.joint1を回転させると、arm1が回転しますが、その先に繋がっている arm2も一緒に動きます。

……なるほどね。ロボットや人体モデル、さらには、蒸機の動輪を作るにも、このテクが必要になってくるのかも。ま、知っている人は知っている3Dアニメの基本中の基本なんでしょうけどね。

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2009/03/26

Nine Days a Week

K40.jpg

▲こういうやつのモデリングはBlenderで進行しているわけですわ。何であるかは秘密というか、一発で分かってもらえると嬉しいかも。その前に、先のL120を20m級に拡大したのを作ってもいいかなとか。VRMで欲しくてたまらなかったクルマには、キハ54とかキハ22とかあって、で、最後はやはり蒸機(趣味的にはD51と9600)だなと思っているんですが、思っているだけでいろいろ問題はあります。オリジナルでなくて実車ということになれば図面が欲しいところなんですが、手持ちの鉄道雑誌を見ても欲しい車輌の物はなかったりするし。D51なんかなぜかテンダーや装備品の図面はあるけど、本体がなかったりするし。

窓がうまく透けない問題に関しては、やはり車内までモデリングして、窓もテクスチャでなくて、ちゃんと穴を開けた方がよさそうです。車内まで再現するとなると、これまた大変なことになるので、イマイチ踏ん切りがつかないでいます。まあ、欲を言えばキリがないし、1週間が9日あっても足りないので、本当に必要な車輌だけをじっくり作るべきなんでしょうねぇ……。

conv0.jpg

▲実験のために作成したコンビニ(どこかで見たデザインだけど気にしないように)。これは、ちゃんと窓が透けて中が見えています(透け具合が違うのは実験のため)。しかも、室内灯付き~(゚-゚)ノ 車輌でもこういうふうに作りたかったんだけど、うまくいきませんでした。

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