カテゴリー「ゲーム」の記事

2012/04/14

Trainz Gallery

Trainzに新しいアプリが登場しましただ。例えば、iPhone版ならこちら

これは、なかなか cool ですよ。ただ単に携帯機で Trainzのスクリーンショットが見られる、というだけのものなんですが、こういうのこそ、単純にして最大限の宣伝効果が得られるってなもんでしょう。スクリーンショットの数は、まだまだ少ないようですが、これから増えるとのことなので、こうご期待ですだ。

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2009/03/08

PS/2箱庭鉄道

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PS/2箱庭鉄道の絵も少し見せておきましょう。車輌モデルはVRM3の後期くらいのレベルですね。車内は再現されていないけど、そんなもの必要ないし。モデルは車輌じゃなくて編成単位で収録されていますが 30種類以上あり、VRM数パッケージ分くらいのボリュームがあります。これで2100円ですからね。一番気に入ったのが「ローカル線」というやつ、これの正体がキハ40系なんですよ。「特急編」の中にこのクルマをこっそり入れておくとは、なかなかいい趣味しています。

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▲ストラクチャも何種類もあり、しかも一口でビルと言ってもデパートや警察署などバラエティに富んでいます。で、このソフトの一番の特徴はザ・人間がちゃんと3Dモデルで出来ていることかもです。欠点はPS/2メモリカードに保存する関係か、あまり大きく複雑なレイアウトを作れないこととロードに無茶苦茶時間が掛かるってことくらいですね。

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2009/01/11

ドラ○エIX

今、一番注目しているソフトは「ドラゴンクエストIX(DQIX)」だったりするかも。ゲーム自身というより「マルチプレイ」に関してね。ちなみに、ドラクエは1~8まで、ファミコン版からPS/2までしっかり遊んでいるので機会があれば何か書きます。

で、マルチプレイというか、オンラインでの多人数参加型ゲームは、従来大抵サーバークライアント方式によるもの、つまり、メーカーが立てたホストにユーザーがログインして参加する方式。これに対してDQIXは、End-to-End というのかな、メーカー抜きで正味ユーザーだけで共同プレイができるというもの。ま、ユーザーの1人がホストとして立たないといけないので、ユーザー機がサーバーにもクライアントにもなれるということで、Peer to Peerっていうやつかな?

こういう方式の前例があったなら筆者の勉強不足だけど、少なくともDQというビッグタイトルが End-to-End 方式を採った、そしてそれが、どこまでユーザーに受け入れられるかということで注目しているわけです。サーバークライアントだとなんとなく受け身でプレイに参加することも可能だけど、End-to-End だとユーザーが100%主体となってゲームを取り仕切らないといけないからね。つまり、なんでも自分でやってみるという「自作の精神」が必要なのですよ。

DQIXでもう1つ注目しているのが「カスタマイズ」ということ。主人公の容姿を自由自在に自分で決められるらしい。これは、DQだけでなく他のゲームにも見られる最近の流行みたいね。カスタマイズと聞いて思い付くのは、カスタムPC、つまり自作パソコンの世界だよね。ゲームの主人公を自作するわけですよ。この機能も世間にどれだけ受け入れられるか注目です。なかには、自分で決めるなんて面倒くさい、なんて声も聞くし。

ドラクエで思い出したのだけど、DQVIIの樹木がVRM4と同じくビルボードを採用しているのよね。ご存じのように、DQVIIは視点をグリグリと自在に変えられるのだけど、樹木の近くに立って視点を回してみると、樹木も一緒にグリグリ回るのには笑ってしまった。でも、普通にプレイしている限りでは全然気にならなかったですね。樹木の配置の仕方が巧妙なのかなぁ。今度、研究してみよう……。

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2007/10/06

ダンジョン

なんか間が空いちゃったけど、こんなのを作っていました:

RPG2KBD2.jpg

Vue5は、地形やその他のオブジェクトの「裏側」にもテクスチャあるんで、こんなダンジョンの内部なんかも作れてしまうかも(正規の使い方じゃない?)。ちなみに、RPGツクール2000のバックドロップ用かも。オリジナルな背景画を描くのは難しいな、と思っていたんだけど、Vue5を使えば簡単に出来ちゃいました。ついでに、こんなのとか……。

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以前どこかに書いたんだけど、世の中いろいろとゲームがあるけど、なんか自分で作ったのが一番長く遊べるような感じですね。RPGだと、自分で作ったと言ってもレベル1で全クリできるわけもなく、戦闘なんかマジに戦わないと勝てないし……まあ、ランダム要素が多分にあるからね。イベントについても、○○の剣はどこに隠しておいたっけ?てな感じで忘れているし(^^ゞ RPGツクールについては暇があればまた書きませう。

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2007/01/22

木馬建造中

WB1

「Side Seven」の余勢をかって、というわけじゃないですが、久しぶりにプラモにてを出してみました。最近のプラモは無茶苦茶出来がいいですねぇ。例えば、パーツの合わせ目をどう処理するかが問題なのですが、最近のはピタっと合ってしまう、というか、合わせ目が目立たない場所にくるように部品割りが考えられていますね。もちろん、部品の表面状態もよく、ヒケやパーティクルラインなども皆無です。そんな訳で、組み立てるだけなら超簡単なのですが、まあ、塗装とかもありますから、ぼちぼちと‥‥‥。

ちなみに、このホワイトベースはゲームなんかに登場するリファインされたデザインを採用していますね。やたらスマートなのはいいのだけど、これじゃ遠心重力ブロックが内蔵できないぞ~とか思ったりして。バンダイHGUCシリーズは、1年戦争時のMSもリファインされて、昔のおもちゃっぽいのと比べるとやたら格好よくなっていますからねぇ‥‥‥次は基本に戻ってザクでも作ろうかしら?

P.S.VRMレイアウトも作っていますが、完成はまだまだ先の予定。

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