カテゴリー「真・散財日記」の記事

2009/10/02

いまの電気街

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▲2003年当時の日本橋(堺筋)。今は亡きニノミヤの看板が物悲しい。

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▲オープン当時のツクモ(2001年)。このあとすぐ向かって左側のビルに移転した。

 

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▲いまの日本橋(裏通り・通称おたロード南端)。正面がパソコン工房、左がTWOTOP、右がFaith。

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2007/07/20

壊れましたツヴァイ

あまり間が空くのもなんなんで、バックアップの話をもう少しだけ。USBフラッシュメモリというのがありまして、取扱いも簡単でリムーバブルメディアとして重宝します。うちでは、バックアップというよりデータの持ち運びに使っていて、何年か前に買った32MBと128MBの2つがあります。それ以上のサイズのデータはCD-RやDVD-Rを使っているってところ。128MBで買った当時1万円くらいしたかなぁ‥‥‥で、最近、久しぶりにこのUSBメモリの売り場を覗いたところ、4GBとか8GBのものが1万円ちょっとであるんだもんな。容量桁違い、というか、8GBなんてのがあったら、DVD-R要らないじゃん(;^^) というわけで、取り敢えず1GB(2980円)のものを買ってみたりしましただ。1GBでもCD-Rより容量デカいもんなぁ。

それ以上の容量となると、ハードディスクのバックアップはハードディスクで行うのが最適だったりもします。この場合、内蔵HDDではなくて外付けのHDDを使う方法もあります。外付けHDDは、ケースや電源の分ベアドライブより高いと思われがちですが、メーカーの型落ち品などは結構安く売っていたりしますね。うちには、2.5インチHDDをケースに収め、USBで外部接続するってアイテムなんかもあったりします。電源もUSBから供給されるので、USBフラッシュと同じ感覚で使えます。だがしかし、インターフェイスがUSB1.0なもんで、データの転送速度が劇遅で実用にならなかったのでした(^^ゞ

さて、壊れましたシリーズで最近もう1つ壊れたのがあります。MP3対応CDプレーヤーというやつなんですが、CD-Rに焼いたMP3ファイルを音楽再生できるという代物。最近は iPodなどのソリッドタイプのものが主流だし、MP3はPCで再生すればいいじゃん、というのもありますが、1日中BGMを流しているもので、音楽は音楽再生専用のアイテムが欲しいところなんですよね。今使っているやつは数年前に買ったもので、毎日10時間以上の酷使によく耐えてくれたのですが、さすがに寿命だったようです(レーザーがダメみたい)。で、買い替えたいんだけど、こっちは1万円程度して昔買ったのと値段は変っていないみたいなのよね(より薄型になった感じだけど)。とうわけで、BGM再生については、当分ふつうのCDプレーヤーで我慢しているってところです。

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2007/05/03

定尺レイアウトのすすめ

C57の前照灯を点け忘れていたことは内緒だっ! ‥‥‥それはさておき、ユーロ駅のレイアウトはなかなか出来ないので、ちょっと精神論。なお、画像は見せびらかしで本文とは関係ありませんでし。

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▲ICE-Tも買ったかも。26m級かも。

最近いくつか作ったレイアウトは、定尺と呼ばれるサイズのものになっています。ここでいう定尺は1800mm×900mm=畳1枚、あるいは、TOMIXレイアウトボード3枚分の大きさのことです。なお正確には、定尺とは建設用語で、合板によく使われる3尺×6尺らしいです。

さて、なんで定尺なのかというと‥‥‥作りやすいからです。ミニレイアウトについては、キハポストに書いたこともありますが、今回重要なのはその大きさではなく、予めサイズを決めておく、ということにあるのではないかと思った次第です。ですから、1800×900だけでなく、900×600だとかA4サイズだとか、あるいは6畳一間分だとかでもいいわけです。VRMは仮想空間でレイアウトの設置場所を考慮しなくていいのに、なぜ大きさを決めた方がいいのでしょうか?

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▲意外となさけないThalysの正面顔。

予めサイズを決めておく最大のメリットは、レイアウト完成の見通しが立てやすいということにありますね。仮想空間の自由さのままにダラダラと作っていくと、いつまで経っても完成せずにそのうち放り出してしまう恐れがあります。ダラダラという意味では、完成したレイアウトは間延びしたものになる恐れもあります。作りたい情景に対して少々手狭と思うくらいの空間で部品密度を上げた方が見応えのあるものになるでしょう。そういう意味で、1800×900というサイズは、大きさと密度のバランスが一番とれていると思われます。鉄道模型でよく採用されるだけに、定尺は伊達じゃないってことですね。

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▲C5711とC571の重連。

1つ具体的なことを言うと、VRMレイアウターの特性として、レイアウト図の左上が原点になっており、レイアウトサイズを拡張する場合、右下方向にのみ可能となっています。この為、レイアウトサイズの見通しを立てずに作り出す場合、自ずと左上から作って行くことになります。一方、レイアウトの大きさを決めておけば、右から下からどこからでも手を入れていくことができます。これが作りやすいという理由の1つですね。

まあ実際、VRMでは厳密にこだわらなくてもいいかと思います。最初1800×900のつもりで作り始めて、どうしてもそれじゃ納まり切らないので2000×920になってしまった、というのはそれはそれでいいと思いますし、実際そうなってしまったレイアウトもあります。

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▲The Next Project.

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2007/03/19

第6号の鼓動

郵便局についてちと訂正。払い込みは最近 ATMでも出来るんだけど、その場合は土日でもいけるようです(用紙は予めもらっておく必要はある)。だがしかし! 料金が窓口150円、ATM110円も掛かってしまう。昔の控えを見ると、窓口で70円だったのにいつの間に値上げしやがった?(;^^) 金融機関は手数料で食っているとはいえ、購買意欲が失われるので安いに越したことはないんだけどねぇ‥‥‥。ちなみに、ATMの場合、口座番号とか金額とかは OCRで読み取ってくれる。郵便局も思い切ったものを導入するなぁと思ったけど、最近の OCRは賢いし、確認訂正画面もあるんでトラブルは少ないんだろうね。無茶苦茶下手くそな字で書いたらどうなるか面白そうだけど、やめておきます(;^^)

さて、I.MAGiCのページに第6号の詳細が掲載されましたね。製品情報も分からないのに買うのもアレだったので丁度よかったというかなんというか‥‥‥(^^ゞ

C57 1:「2006年バージョン」とのこと。するとやはり、集煙装置付きの過去モデルは別売りですかっ!(;^^) いや、集煙装置が欲しいって訳じゃないですけれども。

新デザインのポイントレール:ポイントIP495-15Lとかがリニューアルなそうだが何が違うのか書いていない。外観だけなのか機能なのか寸法的な問題なのか。まあ、現存のものと互換性はあるだろうからレイアウト作りに影響はないと思うけど、発売されたら検証してみます。

餘部鉄橋橋脚:一種類だけ? 山の中にある低いやつは埋めて使えってこと? ま、これも発売されたら実物と比べてみますだ。

駅名板:実名なのはいいけど、「なんでこの駅がないんだ」「うちの近所の駅も作って」って声が聞かれそうね。久米田とか三国ヶ丘とか日根野とか‥‥‥(^^ゞ 一方、塚本とか王寺とか福知山とか渋めの駅名もあるんで、これらの駅を再現しろと? でも、福知山は高架のしょうむない駅になっちゃったし、王寺を再現するには D51が要るよ?

マンション(合計105タイプ):やたらと種類があるんですけど~。ついでに、橋上駅舎も本体だけで12種類もあるんですけど~。ま。これで、街並みがワンパターンになったり、誰が作っても同じような風景になったりするのは防げるってことですな。

進路表示機(B形は、0から19の数字を表示):ルーレットが作れるよ。

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在庫一掃セール

ダイレクトショップで第6号の取扱が開始されたので、お金があるうちに申し込もうと思ったら、郵便局がやっとらせんがや。なんで販売開始を週末にするかな~? と、思っていたら、GUNDAM'Sとキッズランドから在庫一掃セールの葉書が来た。GUNDAM'Sは、値引きはともかくガンプラ3個買うと1個分がさらに5%引きになるらしい。すると、ド○を3つ買って○い3連星でも作れとバキ。また、鉄道模型は3割引+10%還元だそうなんだけど‥‥‥まあ、いいや。とくに欲しいものもないし、今回はVRMに散財するか(^^ゞ

第6号ついでの追加キットで迷っているのが、「ドイツ鉄道ステーション」を買うかどうか。まあ、駅ばかりあっても仕方ないんだけど、むしろ気になるのは、架線柱や電灯の類い。これが「如何にも」欧州風なスタイルなら興味あるところなんだけど、I.MAGiCやスーパーバイザーさんのページを見ても、どんなんなのかハッキリとは分からない。はぁ、これじゃ買う気も起こらないわねぇ‥‥‥というわけで、追加キットを買った人は「オレ、こんなの買ったんだぞ、いいだろう」と自慢して、他の人にも買わせるように努力するべし(゚-゚)ノ

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2006/12/28

ツール

ちょっと風邪気味なのと、とあるVRM4レイアウトを集中して作っていてネタがないので、ちょこっとツール関係について書いてお茶を濁しておこうっと。VRMの地形テクスチャをつくるにしても、高価で高機能なソフトを持っていたもんの勝ちなんで、そういうツールに金を掛けられるかどうかがプロとアマの違いな訳ですが、それでは Sanzaistの名が廃るということで‥‥‥。

Photoshop:言わずと知れたペイント系ソフトで、まともに買うと何万円もしますが、初めて手に入れた時はまともに買ったわけじゃないです。つまり、カノープスのビデオカードのおまけにLE版なるものが付いていたのです。この機能限定版にいくらか払って正規版アップグレードしたわけですが、まともに買うより遥かに安く済みました。これ以外にも廉価版をただで手に入れてアップグレードする、というのはよくあることです。中には旧バージョンを中古の叩き売りで入手して‥‥‥という外道技もあったりしますが。なお、今はPhotoshop機能限定版がElementなる名前で1万円程度で売られていますが、どの程度機能限定なのかは不明。っていうか、誰か人柱した人はいないのかな。

TWE:WAVEデータ編集ソフトです。これはYAMAHAのサウンドカードのおまけですね。おまけといいながらフル機能版で、WAVEの編集に必要な機能はすべて揃っていると言っていいでしょう(元々はあちゃらのソフトらしく日本語化されていませんが)。YAMAHAのおまけは充実していて、MIDI編集用のXGWorksLiteなどもありますね。MIDIソフトは様々なスタイルのものがありますが、私にとってはこれが一番使いやすかったので活用しています。ちなみに、SoundBlasterの方のおまけは Cakewalkで、これも持っていますが、あんまり使っていないなぁ。TWEはYAMAHAのサイトでフリーソフトとして配布されています。

あと、MPEG編集とかDVDプレーヤとかCD-Rライティングソフトなどもおまけのを使っています。こんなふうに、PCパーツをたくさん買うとソフトも充実するってお話でした。まあ、ビデオカードのおまけなどは本来は期待していないし、本当にしょうむないものもありますけどね。

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2006/12/25

DIYと散財

レイアウト作りは一休みして、気が早いけど来年の抱負でも。テーマはやはり「DIY」と「散財」で、これらをVRMでも推し進めていこうかと。どちらも今更って感じだけど、改めて考えてみましょうってことで精神論。

自作というか、DIY-PCのモットーは、Do It Yourself:何でも自分でやってみること(このフレーズはどこかのページに載せてあったと思う)。自分でマシンを組立てるだけでなく、それに至る障害も自分でなんとかすること。例えば、ビデオカードは何を使えばいいか? という命題に対しては、情報交換も大事ですが、自ら人柱となって未知のビデオカードを使ってみる、というのが真のDIY-PCであります。情報は情報であってあくまで参考に留めるべきで、マシンは自分が自分で自分のために組立てるわけですからね。また、その「なんとかする」こと自身が楽しいわけで、組立てたマシンという「結果」より、組立てるためにあれやこれや悩む「過程」が重要だとも言えます。

VRMの場合も、当然レイアウトは自分のために自分が作るものですが、制作過程も自分でなんとかしなさい、さらに、その過程で他人がやらないような人柱的アイデアが盛り込めれば(失敗でも)なお宜しい、といったところです。例えば、他の人が作ったスクリーンショットを見て、オレもこういうのを作りたいなと思った時、作り方を作者に聞くのは野暮というものです。どうやって作るか自分であれこれ悩むのが楽しいのです。例えそれがソフト側の不具合であっても、自分でなんとかするのが DIYerの正しい姿勢です。ちなみに、整地ブラシの5-9mmがどうのこうのというのは、自力でなんとかなりました。当然、なんとかした内容はここには書きませんよ。

T644レイアウトは、まさしく、この作る過程の楽しみをみなさんにも追体験してもらいたくて書いたものです。だから、「こうしろ」とずばり書かずに、「こういう風にしたんだけどイマイチだなぁ」と試行錯誤をやっています。また、先日、マンホールの作り方を紹介しましたが、具体的にドラム缶を何mm下げればいいのかなどはわざと伏せてあります。従って、これを真似しようと思っても、何mm下るか多大な試行錯誤が必要でしょう。その試行錯誤を楽しんでもらいたいわけです。ずばり「○mm」と書いて、他の人の楽しみを奪うようなことはしませんのです。なかには、具体的な数値を書いたのもありますが、アレは不親切というものでしたね。

その代わりといってはなんですが、私は基本的にレイアウトデータそのものを公開するようにしています。テクニックなどはいちいち説明しないけど包み隠さず公開するから自分で持って行ってよ、ってところです。まあ、正直言って、テクニック記事を書くのにも時間が掛かる訳で、その分、新しいレイアウト作成に費やしたいのです。個人的には、評論家やジャーナリストではなくクリエーターのつもりですので、蘊蓄は控えめにしてひたすらレイアウト作りに没頭したいところです。

散財っていうのは、PCパーツを沢山買って日本の景気回復に貢献しようというのがテーマです。PC業界を発展させるために消費者が出来る唯一の手段は、モノを買うことです。金を貯め込むことは悪であり、お金はモノを買うことによって消費すべし、つまり物欲こそが善である、という思想です。もちろん、なんでも買えというわけではなく、気に入ったショップから専ら買って、気に入らない店では買わなくてつぶれてしまえ、ってことです。メーカー側から見れば、いくら消費者がいちゃもんをつけても、結局は売れる物は出すし、売れないものは作らない、というのは経済的原則です。ならば、消費者は買うか買わないかでその態度を示すしかありません。これは、PCソフトでも同じです。いくら優れたソフトでも売れなければ話になりません。逆に、売れれば世間の評価も上がるというものです。せっかく面白そうなソフトを見つけたのに、売れないばかりに続編も出ない、というのはよくあることです。VRMがお気に召したのなら、まずは、全パッケージを買うことによって、その発展に寄与しましょう。もっとも、VRMはなんやかんやといって順調に続編が出ていますので、ちゃんと売れているような気がしますが。

しかし、個人の消費能力には限界があります。散財の極意は、他人に如何にモノを買わすかにあります。買おうか買うまいか迷っている人の背中押しをするとか、自分が買ったものを他人にも強引に買わせる道連れとかがその手口です。では、VRMをより多くの人に買ってもらうにはどうすればいいか? それは、VRMが欲しくなるようなレイアウトを作ることです。

これは私個人の実体験なのですが、VRM3を始めた頃は、第0,2,3号だけを持っていました。即ち、第1,4号のTOMIX規格はなくても構わないだろうという寸法です。だがしかし、ムック本などに収録されているレイアウトを遊ぼうと思っても、皆さん結構第1,4号を使っているんですよね。基本はI.MAGiC規格だけど、所々にTOMIXのレールも使っているってやつです。それで、どうしても見てみたいレイアウトもあったので、結局第1,4号も買ってしまったってわけです。ということで、私の作るレイアウトは、その時点で発売されている全パッケージを用い、追加キットなども積極的に取り入れていますが、それは上記のような実体験に基づいてのことなのです。ある号を持っていないために、レイアウトが遊べないって人には、ぜひ欠けている号を買ってもらいたいところです。

「VRMが欲しくなるようなレイアウト」というなら、上記のような消極的な手段ではなく、スクリーンショットの1つを見ただけで「なんだこれ、こんなことも出来るならオレも買ってみようかな」と思わせるようなレイアウトが理想ですね。単に優れているだけでなく消費意欲を煽るようなレイアウトです、具体的にどんなのかは思い付きませんが。また、そのレイアウトの見せ方・紹介の仕方も問題でしょう。この文章ではずばり「買え」とか書きましたが、本来は、言葉で言わなくても、深層心理に訴え掛けて、いつの間にかにショップでVRMを手にしていた、とすべきでしょう。なんだか、すごいレイアウトですね、こりゃ。

以上、言葉足らずの点もあるかと思いますが長々と失礼しました。

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2006/12/23

追加キット

VRM4追加キットとして、日本の機関車3種、ユーロシリーズのタリスと駅が追加されましたね。
っていうか EF81452を売るなよ~~~いや、その商売根性はいいんだけど、「完成版」って何? タリスは1万円くらいしそうだったけど 2800円か、微妙な値段だな(;^^) ストラクチャの方も駅関係だけで、如何にもヨーロッパというレンガ造りのとんがり屋根ってないんだ。ああ、ホームは幅広で低床っぽいね。まあ、TOMIXの追加キットが出てからまとめ買いかも。まじで送料高いし、今お金ないし(^^ゞ

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2006/11/23

174.75cmな人々

つまり、591系はザ○レロがPG(パーフェクトグレード)で出てしまったって感じ?

TOMYTECから「ザ・人間」が発売になっています(このネーミング、どうにかならんのか(;^^)。なんと言っても12人で294円と大変お買い得(まさに人身売買?)

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▲出来栄えは結構リアル。農家の人々なのになぜか流通センターにて。

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▲上の方で間違った場所を耕している人も拡大するとこんな感じ。

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▲さっそく身長を計ってみました。結果は、11.65mm→ 174.75cmで、ちょっと高めだけどかなり正確かも。なお、第2弾は工場の人々らしいです。

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2006/11/13

年末商戦

PS3が発売されましたね、年内にはWiiとXbox360も出るようで。何を買えばいいの? という疑問に対しては「迷ったら全部買え」と言いたいところですが、まあ、ゲームタイトルが出揃うまで様子見ですね。というか、自分が遊びたいゲームが出ているハードを買えばいいだけの話です。これは、PCも一緒で、そもそも私がPC-AT互換機に手を出したのも、海外製のゲームを遊びたかったから。当時はPC9801が主流で海外ゲームの日本版なんてほとんどなかったですから、AT互換機を自作してソフトは個人輸入ってところでした。しかし、PCに関しては最近はほとんどWindows版ばかりで、ほんとはWindowsなんか使いたくないんだけど仕方ないって感じですね。VRMもMAC版やlinux版があればそっちを買っていたかも。

ついでに、「鉄道模型レイアウターF 2006」が発売されているようです(情報源)。中身を見てみたい気もしますが、さすがにVRM4には組み込めないので人柱はしないです(;^^) 代わり(?)にTOMIXの「システムガイド」という冊子を買いました。TOMIXカタログのレールに関する部分だけを抜き出した感じで、レイアウトプランの参考になると思います(ダブルスリップポイントの電気的仕様はこれを見て初めて分かった(;^^) 何より300円とカタログに比べて大変お安いのが魅力かも。あとは、VRM4第5号に期待したいところですが、レールやストラクチャの情報がないですねぇ。I.MAGIC規格に関してはダブルスリップやYポイントもまだないんですが‥‥‥。

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