カテゴリー「鉄道一般」の記事

2012/10/24

梅小路40周年

というわけで、40周年の梅小路です。まずは、言舌是頁の C622 から:

ume40C62-1.jpg

続きを読む "梅小路40周年"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/16

はんかいでんしゃ

ひらがなで書くと壊れかけているみたい(^^;)ですが、大阪・堺市内を走る路面電車、阪堺電気軌道です。路面とか併用とか言葉がアレなんですが、専用線も、そのどれでもないスタイルもあり、レイアウト作りには、なかなか参考になる路線かもです。

Hankai01.jpg

続きを読む "はんかいでんしゃ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/10

こうはく

ちっとは涼しくなったので、久しぶりに取材に出てみました。と言っても、芸術的な写真はよう撮らんので、私がいつも撮っているのは、こんなん……

kou12-1.jpg

続きを読む "こうはく"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/07/24

懸垂式

他の方のネタで恐縮だけど、せっかくなのでモノレールについて:

続きを読む "懸垂式"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/23

阪和線2012

久しぶりの天王寺駅というか阪和線です(2012/6/22)。

hanwa01

こんなところ(1番線)にこんなもの(225系)がおるわけです。1番線2番線というと、かつては、『きのくに』『くろしお』といったDC急行/特急がエンジン音も高らかに停泊していた聖地なのですが、時代は変ったものです(´▽`)

hanwa02

225系車内のアレ。台風は行っちゃった筈なのに、各地(阪和線・関西線・片町線)で遅延が発生しまくっていたぞ。環状線もダイヤが乱れていたが、こっちは車両故障のためだとかq(ー_ー)pヤレヤレ 『次はどこそこ』というのを楽しみにしていたのだが、表示はずっとこのままでガッカリかも(ノヘ;)シクシク

で、225系なんですが、東海道線のはTrainzで作ったけど、阪和線(何番台か忘れた)のは無いです。というのも、側面の帯のグラデーションが……いや、これ、グラデなんてものじゃなくて:

続きを読む "阪和線2012"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/21

住友ミンデン

久しぶりの台車特集。阪急とミンデンについては以前書いたけど、京阪や阪神も似たようなもんかな。ミンデンではなく住金って感じですが。

B_FS517.jp

FS517:京阪10000系の従台車。板バネが片側2枚あるのが住金方式かも。

B_KW77.jpg

KW77:その働台車。これだけなぜか川崎製かも。板バネの代わりにロッド(?)になっているけど、原理は同じ? あと、阪神も同じような感じです。

補完:こいつは軸梁式と呼ばれていて川重が先駆だそうです。一方、住金にも似たような方式があって、それはモノリンクと呼ばれているようです。また、京阪は元々川重派だったらしいですね。

B_FS558.jpg

FS558:こいつが京阪800系(開発予定品)。同じ京阪だから他のを流用……と思ったら、車輪径660mm? なに、そのちっこいのは?って感じで、それ用に作りました。

京阪800系は、初めて大津市内で見た時はすげぇ異様でしただ。16m級の電車が街の中をドドドと横切っていくし、交差点は平気で右左折するし、車体のはみ出し大丈夫かって感じ。市電と違って高床でボギー剥き出しだから恐ろしかったかも。ちなみに、あの水色は大津市の光景に全然似合いません。大津も京都と同じく割りと古い町並みが残っていて、それに対して水色が浮きまくっていましただ。

b_ss164.jpg

SS164:なぜか名鉄の台車。名鉄も住友ミンデン系なのですね、知らなんだ。

名鉄は、forumでリクエストがあったりして、海外にコアなファンがいらっしゃるようです。私としては、あの真っ赤な車体を作ってみるのもアリかなって感じ。真っ赤といえば京急もそうですが、こちらも海外にファンがいらっしゃいますね。

B_DT200.jpg

DT200:知る人ぞ知る新幹線の台車。こいつが、正味ミンデンなのだよ(半分隠れとるけど、車軸から板バネが前後両方向に伸びている)。なお、交博に精巧な模型がありました。補:正確には IS式と呼ばれるミンデンドイツ式を改良したものです。

B_SSxxx.jpg

▲開発中の言迷の台車。さて、なんでしょうって、これだけじゃ分からんよな。このblogで一度も採り上げたことのない鉄道会社のものです。

mondai.jpg

▲正解はこちら。ブルーリボン賞おめげどう~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/11/01

新塗色はロックのかほり

今の京阪がカラフルと書きましたが、阪神も昔と比べて随分と派手になりました。試しに尼崎駅をうろついてみましたが、昔ながらの青胴車がまだ残っている一方、新色の橙系、青系のツートーンカラーが主流ですね。それと山陽電鉄から乗り入れてくるクルマ、こいつはステンレスに赤帯だけど顔が厳ついので異彩を放っています。そして近鉄からは、マルーンとアーバン(灰/白)の2種類とも乗り入れてきます。一番目立っていたのは、この近鉄のマルーン/アーバン混色編成だったりして。

HS1.jpg

▲昔ながらの青胴車。ちなみに撮った写真はモデリング用のディテールばかりなので、まともなものはありませんです。

さて、本題:音楽のリズムでは、例えば4拍子では1拍目と3拍目を強調するというのが本来の姿ですが、ロックやジャズのオフビートでは、2拍目と4拍目に重きをおきます。リズム的には不安定になりますが、疾走感・躍動感を得ることが出来ます。この辺は、みなさんご承知の通り……。

HS2.jpg

▲こちらは現行色。

で……京阪も阪神もツートーンカラーなんだけど、昔のやつは、下半分が濃い色になっていますね。阪神は下半が紫紺や赤、京阪は緑の濃淡で下の方が濃いです。重力の関係から言って、下側が濃く重い色の方が安定感があります。つまり、1拍目を強調した古典的リズムだと言えます。これに対して現行色は上半分が濃い色になっています。上の方が重い色だと不安定感はありますが疾走感・躍動感を得ることが出来ます。そう、現行色はまさしくオフビート、ロックのリズムだと言えます。さらにいうと、阪神の上半はパステル調のオレンジや水色なので、ビートが弱いです。ロックというより、軽音楽っぽい色調です。これに対して、京阪は上半が濃い緑なので、しっかりビートが効いたハードロックだと言えるでしょう。

HS0.jpg

▲というわけで、阪神1000系@Trainzのファーストショット。こいつの色調は…………これは、どう見ても阪神タイガースだよなぁ。これが阪神電車なのか?はともかく、高層ビルにはよく似合うと思う。ニューヨーク(いやタイガースならデトロイトか)あたりを走らせて見たくなるかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/11/30

たのむぞ石炭

TS2009SP4が出ましたね。これでTS2010と同等で、TS2010のAssetが使えたりするわけです。"TS2009SP4 = TS2010 - SpeedTree - 何か"ってところ。それと、マルチプレーヤ対応の話題もありますが、これはTS2010限定。前述の"何か"はこの辺ですね。SP4に関しては、forumでは、そういった機能面よりも専らパフォーマンスの向上が話題になっているようです。ちなみに、車輌モデルなどではポリゴン数を問題にしてきましたが、TS2010では少々ポリゴンが多くなっても関係ないらしいです。なぜならば、LODが使えるから。遠景用にポリ数を落としたモデルを用意すればパフォーマンスのことはあまり考慮しなくていいわけです(TS09でも道路やフェンスにLODが使える)。あと、言迷の多田衛門とか居ますが、なんと言ってもアルファのバグが直っているっぽいのが一番嬉しかったりします。

kou_DD54.jpg

▲で、本題。交通科学博物館へ取材に行ってきました。ここも老朽化のため移転とか取り壊しとかいう噂ですので今のうち。なお、入場料は梅小路と同じく 400円で、高ぇ~んだけど? で、D512とかDF50とかDD54とか居るんだけど、ご覧の通り。周りが狭くてまともな写真が撮れやしない。モデル化のため、真横/真正面の十分離れた場所……なんてないです。義経号(7100型)なんかガラスケースの中に収納されていて手が出せやしない、いやほんと。建物の奥にしまい込まれている車輌もあって、せっかくの保存車輌なのにもっと広いところに展示してほしいです。ま、手狭だから移転という話題が出てくるのでしょうけど。

kou_signal.jpg

▲収穫はこれ。これで、やっと信号機や踏切が作れる。今まで作りたかったのだけど、何しろ大きさがさっぱり分からなかったのよ。博物館では手に取ってみることが出来ましたので徹底的に寸法を計ってきましただ。あと、郵便ポストも居ましたな。

ko_sekitan.jpg

※先日のD60の画像を完成版とこっそり差し替えたのは秘密だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/25

様子見

I.MAGiCのblogに気になる記述があったので一言:今回の公開で、製作中のD51の不明箇所が確認できましたとあるが、そんなものJRから図面や写真が提供されている筈では? ライセンス料というものがあるけど、あれは図面を商用利用するための許諾料なんだし、商品の売上げは図面を買うのに使うべきだし、儲けはどこに還元されているのだ? というか、プロならJRに頼んで特別取材させてもらえれば済むことなんでは? 相変わらずの同人レベルですな。ちなみに、資料集めについて、足で稼ぐのは素人、金で解決するのが玄人で、プロとアマチュアの違いはそこにあります。さらに言うと、3DCGでモデリングする場合、素人はフリーソフトなんかを自分で勉強して自分で使うけど、玄人は何万円もするソフトを買って、ついでに、そのソフトを使いこなす専門家を雇うわけです。

TrainzのDLSの方はまだ本調子じゃないようで登録見合わせ中なのですが、Japan forumにもちょこっと書いたけど、Trainzに限らず、こういうのは何か不具合があった時には積極的に報告すべきですね。文句を言うのが DLSにただで登録させてもらっているお礼というわけです。というか、ユーザーが何か書かないとAuranの方で気が付かないようだし。前回は報告を見落としていたらしいし、今回も私が言わなかったら気付かなかったって雰囲気です。もっとも、なんでDLSを使うかというと、自分のサイトで公開・ダウンロード出来るようにすると、全部自分で責任持って面倒みないといけないけど、DLSならアップロードしちゃえば後の不具合は全てAuranのせいに出来るからかも(笑)。

というわけで素人が取材した梅小路の蒸機実物写真でも……と思ったけどロクなものがなかったりする(^^;

ume200.jpg

▲写りが悪くて恥いんだけど、梅小路構内を走りまわる D51200。たまたまの光景で、走り回るというか往復運転しとっただけだけど、かなり全力出していたし、スチーム号をやっている C61に対抗して汽笛を鳴らしまくっていた。慣らし運転かと思ったけど、機関士の訓練だったのかもです。ちなみに、梅小路ではよほど混んでいない限り人垣に阻まれることはないけど、毎日のようにどこかしら幼稚園や小学校の団体さんが来ますので五月蝿いです(^^;

梅小路にいる各型式についていろいろ書こうと思ったけど、大勢居るのでいずれまた。例えば、C56は出張で居ない時が多いとか、C54は元々居ないぞとかいろいろありますです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/24

D51図面

雑誌「鉄道ファン」の今月号にD51の形式図が載っていますね。図面というよりイラストに寸法が入った程度ですが。でも、D51じゃない他の資料本を既に買っちゃったところなので見送りましただ。まあ、D51と新幹線は全世界にあまりにも有名すぎて、モデル化するにおいて、かえって手が出せないってところですねぇ。DegoichiとShinkansenは、完璧に英語として通用します。

D51に限らず蒸機はバリエーションがものすごく多いというのもあります。同形式でも実際の運用にあわせて様々な改造がされ、1台1台どこかしら違っているものです。だから、形式図1枚あっても簡単にモデル化できるものでもなく、バリエーションの違いを把握していること、さらには、なぜそんな改造がされているのか技術的な知識も必要でしょうね。

ついでに、HD300ちゅう機関車を特集した雑誌もありました。このハイブリッドロコは、技術的には興味あるところですが、見た目がちょっとなぁって感じなので、モデル化する意欲は湧きませんでしただ(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧