カテゴリー「鉄道写真」の記事

2013/04/25

梅小路2013春

ついでなので、先日梅小路に行った時の写真も。梅小路には年に1回か2回行っていますので、2013年春版って感じで……。

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2012/10/24

梅小路40周年

というわけで、40周年の梅小路です。まずは、言舌是頁の C622 から:

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2012/10/16

はんかいでんしゃ

ひらがなで書くと壊れかけているみたい(^^;)ですが、大阪・堺市内を走る路面電車、阪堺電気軌道です。路面とか併用とか言葉がアレなんですが、専用線も、そのどれでもないスタイルもあり、レイアウト作りには、なかなか参考になる路線かもです。

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2012/10/10

こうはく

ちっとは涼しくなったので、久しぶりに取材に出てみました。と言っても、芸術的な写真はよう撮らんので、私がいつも撮っているのは、こんなん……

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2012/06/23

阪和線2012

久しぶりの天王寺駅というか阪和線です(2012/6/22)。

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こんなところ(1番線)にこんなもの(225系)がおるわけです。1番線2番線というと、かつては、『きのくに』『くろしお』といったDC急行/特急がエンジン音も高らかに停泊していた聖地なのですが、時代は変ったものです(´▽`)

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225系車内のアレ。台風は行っちゃった筈なのに、各地(阪和線・関西線・片町線)で遅延が発生しまくっていたぞ。環状線もダイヤが乱れていたが、こっちは車両故障のためだとかq(ー_ー)pヤレヤレ 『次はどこそこ』というのを楽しみにしていたのだが、表示はずっとこのままでガッカリかも(ノヘ;)シクシク

で、225系なんですが、東海道線のはTrainzで作ったけど、阪和線(何番台か忘れた)のは無いです。というのも、側面の帯のグラデーションが……いや、これ、グラデなんてものじゃなくて:

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2012/04/02

実車変

ついでのついでにもう何枚か。秘蔵ってほどじゃないけど、ちょっと古めのものも含まれています:

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2012/03/31

実車編

ついでなので実車の写真でも。本当は、ぶらり旅と優雅に行きたいところですが、そんな余裕は全くないもので…………

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2011/09/23

205系

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▲ちょこっと新大阪駅で取材。お、207系か321系かと思いきや……

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▲……205系でした。頑張っていますなぁ。こいつのアーバン色は新鮮かも。新車かと思えるほどにお化粧直しされていました。VRMの開発車輌に205系があるんだけど、こいつも入れておいて欲しいな。というか、開発予定にあるのは関東ローカルなクルマばかりなんだけど? まあ、それがVRM離れの原因の1つかもなんだけどね。

というわけで、TS2009で 225系と 321系を作りました。通勤車といえども最新鋭なのでピッカピカにしてあげました。実はステンレスの質感は作りやすくて誤魔化しもききやすいかも。また、225と321は各部の寸法とか床下機器が共通なのでモデリングは楽でした。実車も同じ図面の流用で量産しているんでしょうねぇ。画像とビデオはあちこちにばら撒いてあります。

Trainzフォーラムでは、日本車に関するちょっとしたアンケートとやってみたりして、意外な結果が返ってくるので面白いですな。また、実車関係のスレも立ててみました。例えば、新幹線700系は「踏み潰された かものはし」だそうで、ある意味で人気があるみたいです。

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▲で、N700系。フルオートのバカチョンで撮ると肝心のお顔が真っ白に。シャッターを切るタイミングも変だし、腕落ちたなぁ(^^;

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2010/06/15

梅小路再び

6月12日なぜか梅小路に再び……今回も安い方のカメラで、蒸機の動きを観察することがメインでしたので大した写真はありませんが。

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▲C57くんはここまで復活。ボイラーは綺麗になっていましたが、他はグタグタで汚いです。これから整備・塗装ってところでしょうか。

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▲なぞのDE10。機関車館を見回したところ、C56ポニーちゃんがいない。帰ってから調べてみると、どうやら"やまぐち号"をやりに出張中らしい。で、この嵯峨野色DE10 1156が向日町までエスコートを勤めたそうです。ちなみに、この人自身はトロッコ列車用ですが予備機で梅小路所属らしいです。

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▲本命のD51200、写り悪いですけど。せっかく給水塔を背負っているのに切れているのは、空を入れると絞りがそっちに合って機関車自身が真っ黒になってしまうから。安いカメラのオートフォーカスを使う場合、また、資料用に車輌のディテールを撮りたい場合は、空をなるべく入れないような構図にしています。

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▲スチーム号として走行中のD51200。そんなわけで下手に撮るとこんな風に真っ黒になってしまうわけです。構図も変だけど、それにしても後ろの221系が邪魔でしょうがなかったかも。

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▲おしまい。

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2010/06/08

魅惑の水間鉄道

なんだか、一畑電車を作ってくれというリクエストがあったりしまして、元京王5000系のやつなんだけど、確かにこのクルマ格好いいね、パノラミックだし。配色(黄色)も日本のローカルシーンに合いそうだし。京王か……相模原におった時、秋葉原に行くのによく利用したけど、ふうむ。

それはさておき、地鉄ということで、思いっきり地元のこいつを紹介しておきましょう。というか昔(2004年)に取材したのですが、blogではっきり紹介していなかったものです。数年前の写真ですので、今は違っているかも知れませんが、今でも取材に行く価値のある魅力的な路線かもです。

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▲貝塚駅:これがまたVRMの"地上駅舎B"にそっくりというか、そのものと言っていい典型的な地方鉄道の地平駅なのです。始発駅なので行き止まりの1面2線で、カーブミラーが地方駅って感じでいいよね。TS2009で作ったカーブミラーは実はこいつをモデルにしておるのです。

車輌は知る人ぞ知る東急7000系の払い下げです。今はちと改造されましたが、以前は東急時代の面影を強く残していました。先日のTS-701台車はこいつが履いているわけです。まあ、ステンレスの銀一色のクルマなんで、見た目に萌え要素はないかもですが、じっくり見ると結構趣はあるかもです。

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▲沿線風景:電化されていますが単線ですよ。電化で単線というのも珍しいかも。もちろん、途中に交換駅もあります。その路線が街中のゴチャゴチャとしたところを通り抜けていきます。家の軒が線路脇すぐにまで迫っているって感じ。ただし、縫うように走るってわけじゃなくて、路線そのものはほとんど直線だったりします。また、沿線の後半は田舎の中途半端な田園風景となります。こういう風景をVRMレイアウトで作りたかったのですが未完ですわ。架線柱が単線用ながら両持ちというか門型していますが、VRMにはこういうタイプなかったよね。あと、棒駅とか踏切・信号機・各種標識など研究対象はいろいろあります。

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▲そんなこんなで終着水間駅。これがまた泣けてきそうなほど典型的なローカル終着駅です。VRMレイアウトでは、何度もこの駅を参考・再現しましたが、気付いた人はおらんだろうな。

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▲水間駅内。電車庫があったりしますが、それより左手の言迷の保存車輌の方が気になりますね。はい、これは本当に言迷なのですよ。取材してTrainzでモデル化してみますか? それともこういう保存車輌がある駅をVRMレイアウトで再現してみますか?(^^; そうそう、TS2009で"ゴミ箱"を作りましたが、その中の1つはこの駅にあったものをプロトタイプにしています。ほんと、ネタがいろいろある路線です。

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▲さて、これが必殺水間駅舎、すごい建物でしょ? これはTS2009でぜひモデル化したいところですが、いろいろ難しそうですね。ちなみに、駅の構造としては、ホーム面がそのまま駅舎内の床、さらに外の道路と同一平面につながったバリアフリーになっていますが、こういった点も典型的なローカル駅ではよくある例ですね。そういう構造の駅もVRMでよく作りました。

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▲水間寺。水間鉄道はもちろんこのお寺にお参りするために敷設された路線なわけです。手前の太鼓橋はTS2009でモデル化しましたね。それとなんといっても五重塔があるわけです。これもモデル化したいところですが、全体像が写った写真が行方不明だったりします(^^;

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▲おまけのラピート:物凄いスピードで通過していきますので、安物のカメラではとてもじゃないけど捕らえ切れません。

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