カテゴリー「ghost-san」の記事

2009/10/28

セーラー服と何か

T1027-1.jpg

▲勢い余って、刀を持たせてみました。'Katana'って海外でも通じるよね、いくつかのRPGにも登場しているし。でも、Samurai Swordとか言った方が格好いいかも。こいつは、傘と同じmeshなので任意のキャラに持たせることが出来ますだ。

T1027-2.jpg

▲で、これが'は○ぶさの剣'。公式ガイドブック見て作りましたが、都合により、鍔の部分の意匠は実物と全然違います(^^;

dT1027-3.jpg

▲警察署や消防署を作る気はないので、取り敢えず交番。'Koban'も海外で通じる、というか無理矢理流行らせたのか。米国なんぞには絶対無い日本独自の保安機構でありまする。

T1027-4.jpg

▲ついでに、gh○stさんも人魂を背負ってパワーアップ。正体はコロナ。

※ちなみに、500系の壁紙はJR西のページに立派なのがありますというか、すでに持っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/23

いきりょう

wa011.jpg

▲和服にも挑戦してみました(浴衣かも)……難しいです。参考資料がなかったので適当。裾や袖の長さってこんなもの? 何がしたいのか言迷のポーズなので表情付はこれから。うちわか何か小物を持たせると雰囲気が誤魔化せるかもね。人物作るときは小道具がミソかもですが、何を持たせばいいのか、ネタが浮かばなかったりしますだ。

さて、曲がりなりにも和服が出来たなら、こいつが作れるわけです、ちゅど~~~~ん。

wa_ghost.jpg

▲Japanese Horrorですぞ、gh○stさんですぞバキ。ちゃんと、足が透けているでそ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/06

氷河急行

ge4-1.jpg

こいつか? 架線柱がないのは許せ。

ge4-2.jpg

青い食堂車と赤いタワー(?)は正体不明でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/15

心臓の弱い方はご遠慮ください……?

G0007.jpg

▲彼の人のことをネタにしまくって祟りがあると怖いので、慰霊祭をしめやかに執り行いました。巫女さんはダウンロードしてきたものだけど、"Miko"というのは万国共通語になっているらしい(^^; Trainzってなんでもありだよなぁって感じで、他にダグラスDC-3とかUボートとかもありました。ま、戦闘機でも戦車でもガンダムでも腕前さえあれば自分で作れてしまうんだけど……。

……?

…………………………ああっ!?▼

G0006.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/12

Make it do

gtower01.jpg

▲調子に乗ってこんなん作ってみました。今は亡きghostさんの偉業を称えるモニュメントです。単純な形状でインパクトの強いものというと「お墓」を思い付いたのですが、それでは洒落がきつすぎるので、あくまで「記念碑」ですヨ。

re460_03.jpg

▲ついでに故人がお好きだったRe460の団体を。ちなみに、TrainzにはSBBの車輌はあまり多く収録されていないです。これらのクルマもダウンロードしてきたものですね。

Blender/Trainzに関しては、まだまだ分からないことだらけで、例えば、UV展開とか影の付け方とか……自作できるようになったのは単純なストラクチャだけですので、車輌を作るなんて遥か彼方ですだ。というより、自作した看板や記念碑を配置する街(レイアウト)の1つも作らないことには……(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/12

勝手にレビュー(その2)

調子に乗って、今は亡き ghostさんの作品もレビューしちゃいます。ghostさんというと生前はムービーとレビューの第一人者としてご活躍されていましたが、固定式レイアウトの大作も遺されております。彼自身の作品のレビューってあまりされていないかもですね。

ghost05.jpg

▲レイアウトコンテスト2003一般部門表現技巧賞受賞作「ShinOsaka2022」:VRM3で夜景です。写真は西中島南方の駅。私が影響を受けたのは、この作品までですね。晩年は独自の美的センスというか、私には真似の出来ない作風でした。

ghost06.jpg

▲レイアウトコンテスト2004テーマ賞受賞作「Grindelwald」:拙作「落日」と覇権を争った作品。この広々とした丘陵地帯、これが私が最も苦手としている光景なのですよ。なだらかな斜面に微妙な起伏があるという地形はどうやって作るのか? いや、作り方の見当はつくのですが、面倒くさくて作れないってことです。

ghost01.jpg

▲同作品より:左手の学校(幼稚園?)は気に入ったので、これは今度真似してみよう。今は亡き ghostさんの作品には、このようにストラクチャを合体させる手法がよく見られますが、無理矢理じゃなくごく自然な形で仕上がっています。ビルを縦横に合体させるというのもよく使われましたが、継ぎ目を全く意識させないのです。というのも、ストラクチャを丁寧かつ正確に配置しているからに違いないってことですね。山を作るにしても、このポイントの高さは○mmと、緻密な計算に基づいて設計されていたと思わせるくらいです。

ghost00.jpg

▲同作品より:架線を応用したロープウェイ。架線(電線)を使った大技にはつり橋などがありますが、私は滅多にこのテクは使わないです。なぜなら面倒くさいから(^^; 以上のような大技小技は、真面目でマメな今は亡き ghostさんだからこそ出来たことで、大雑把でいい加減な私にはとても真似できないです。つまり、彼のテクを盗んだとしても、それを再現できるとは限らないというところが凄いわけです。テクニックを盗むのは簡単ですが、それを自分のものに出来るかどうかの方が問題だということですね。

さらに言うと、トンネルや高架駅などの基本的なテクニックも、人から方法を聞いたり、チュートリアルを読んだだけでは作れるようにはならないということです。やはり、自分で思考錯誤しながらやってみて、何度も失敗を重ねないと身につかないものなのです。感性に任せてエイヤっと作るか、緻密な計算により作成するか、自分にあった方法を見つけ出すのが一番というわけです。

「Grindelwald」はI.MAGiCのレイアウトコンテストのページからダウンロードできます。「ShinOsaka2022」もレイコン作品ですが、2003年のページがなぜかありません。ここにありました

Shioji_kouka.jpg

しおじさんの作品から追加:レイアウトコンテスト2004テーマ賞受賞作「koukasen」より。他の作品でもそうですが、しおじさんってなぜか道路はパーツを使わずに独自の地形テキスチャで表現されるんですよね。このため、パッと見の第一印象がVRMっぽくなくて新鮮な印象を受けます。他の人と差を付けたいのなら、地形テキスチャ道路に挑戦するのもいいかもです。

※各スクリーンショットは独自に撮り下ろしたもので、元の作品のすごさがうまく伝わっていないとすると、その責任は啓明にあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)