カテゴリー「kNR2建設工事部」の記事

2005/09/26

背景画像

固定レイアウトですが、地面の処理はほぼ終わったので、念願の背景画像を設置することにしました。もちろん、VRMのスクリーンショットを印刷したものを使いますが、絵の繋ぎ目をなくす為に、ドバッとロール紙を使用しました。

BGV00

▲作成風景:PhotoshopでVRM4のスクリーンショットをうまく繋ぎ合わせ、思いっきり横長の画像を作成します。雲を凝りたいところでしたが、うまく繋ぎ合わせられないので空は水色のグラデのみとしました。それをEPSON PM-930Cでロール紙に印刷します。

BGV01

▲で、こんな感じ。地面の緑と背景の緑の色調がなんとなくマッチしています。どこからが背景画像だか分かりますか?

BGV02

▲空がちょっとうねっていますが‥‥‥時空の歪みでもあるんでしょう。さりげなく登場の女臣足各色キハ47はレイアウトの一番奥ギリギリの所に居ます。

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2005/08/16

うりゃっ!

RN10-0

当然のことながら、擬似勾配でっせ。

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2005/08/14

『ケーキ』についてはようやく写真を撮りましたが、コンテンツにしている暇がないので、その中から『森』の部分を。

Mori1

木はKATOの樹木キットにパウダーをまぶしてありんす。下草はコースターフ・パウダー・ライケンってところですじゃ。固定レイアウトの方でもこういった森を作る予定なので、その練習でもありました。

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2005/08/10

着陸しました

Fw02

こういう風景にはやはりレシプロ機ですね‥‥‥って、戦闘機だしドイツ機だし(^^;

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2005/08/08

ケーキ

ちょっとネタ切れ、というか仕込みに手間取っていますので、チョコレートケーキ(トッピング付き)の写真でも。

RN10-3

水面下でこっそり完成しているんですがWEBコンテンツにしている暇がない‥‥‥。

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2005/08/05

飛んでいます

L805-1

TOMCATはRevellの1/144なので、それなりにスケールは合っている? あと背景画を置いてみた。例によってVRM4のスクリーンショットですじゃ。

L805-2

レイアウト自身はひたすらコースターフとパウダーをばら撒いているだけで細部は全然出来ていません。ばら撒くだけなら時間もかからないし、それなりに見られるようになるので、まずは全体を緑一色にするかな。

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2005/08/04

蒸機から電機まで

さて、なんでEH500が?という話にも繋がりますが、当レイアウトの方針として、あらゆる種類の列車に似合うようにすること、というのがあります。具体的に言うと、時代や地域を特定するようなストラクチャを置かないこということです。極端にいうと緑一色の草原だけでも構わないと思っています。まあ、この辺は雑誌や他のwebを参考に考えたことなんですが。さすがに緑一色ではつまらないので、花畑があったり、昔買ったファミレスをもったいないから置いたりしています。

なにしろ、kNRという鉄道会社を想定していますが、その所有車輌は雑多で統一性がないもんで、

Lay_DD51

こういう列車にも

Lay_SL

こういう列車にも似合う風景が必要だった訳です。しかし、さすがに架線柱もないのに、

Lay_EH

こういうのを走らすのは如何なものかと思いましたが、自分で自分を縛るより楽しみ優先でいこうということでEH500導入と相なりました。特定の場所を再現したレイアウトを作成するとか地域にこだわって車輌をコレクションするという楽しみ方もありますが、何しろ気が多い質なもので、こういうことになった次第です。

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走行性能

制作中のレイアウトではありますが、ぼちぼち列車も走らせている訳で、肝心の走行性ですが‥‥‥全然ダメかも。

一番の問題はダブルクロスポイントですね。ここで減速したり停止したり下手すると脱線してみたり。手放し安定走行のためにはポイントを置いちゃダメというのを実感しました。

もっとも、車輌によって差異はあって、一番安定しているのはKATOのDF200(6軸集電・フライホイール付き)。こいつは悪路(?)でも全然平気でポイントでも一定速度を保ちながらクリアしていきます。あと、KATOのキハ52なんかもよく走ってくれる。一方、TOMIXのDD51などはすぐにやる気をなくしてくれるんだよなぁ。

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2005/08/01

これが擬似勾配だ!

線路は水平だけど、地面を傾けて勾配があるように見せ掛ける、というテクの実例です。

Kobai01

Kobai_R

VRMとの比較を忘れておったので追加しました。

登っていっているように見えるでしょうか? 以前、紹介した針葉樹林の部分もそうだってりするので、機関車を換えて再掲しておきます。

Kobai02

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2005/07/30

こ、腰が‥‥‥

腰が痛い‥‥‥下手な中腰の姿勢で固定レイアウトの作業を行っていたせいですじゃ。

ビネットと違って設置型レイアウトは手にとって作業することは出来ませんから、レイアウトの奥の方にターフを撒くなどの場合は手が届かないんですよねぇ。また、私は目が悪いんで出来具合を確認するのにも顔を近づけてみないといけないし。だから、どうしても中腰になってしまう。うちのは幅700mmでこれですから、もっと大型のレイアウトの場合、どうやって作業しているんだろうって感じです。

あと、レイアウトの設置高さも中途半端でいけないのかも。今は、カラーボックスを脚代わりにレイアウト上面が床から 50cmくらいなのですが、立って作業するには低すぎるし、床に座ってだと手が届かないし、ってところですね。なんでこんな高さなのかというと、完成時に目線(カメラ)の高さを自由に設定できるように、つまり、三脚の伸縮高さに合わせた訳なんですがね。

追伸:VRM4第2号を申し込んできました。

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