カテゴリー「Nゲージ」の記事

2008年12月26日

第3の選択肢

で、結局の結局、どうするかというと、どうもしません。今まで通り、VRM3/VRM4で気が向いたらレイアウトを作っていきます。そもそも、VRM4が出た時もVRM3が終わったとは思っていないし、実際、最近でもVRM3レイアウトは作っていますし、実は作り掛けもあったりします。VRMはツールに過ぎないから、自分が作りたいレイアウトにあった道具を選ぶだけです。残念ながら、VRMoNLINEはその選択肢から外れましたけど。で、1つ感じたのは、

雪景色を作るには、VRM3が向いているんじゃないか?

いや、3と4と両方で雪景色を作ってみて、そう感じただけなんですが。ま、VRM3にはVRM3にしかないストラクチャなんかがあったりしますし。

VRM3yuki.jpg

▲VRM3の雪景色。今でも鑑賞に耐えうると思いません?(;^^)

私にとって、レイアウトを作る手段には3つあって、VRM3、VRM4と、第3の選択肢がリアルNゲージそのものだったりします。元々、このblogってNゲージ関係の話題を書くために作ったかもだし。しかし、実Nゲージって無茶苦茶金が掛かるので、今はとてもじゃないけど、そんな余裕はないですだ。トミーの情景シリーズとミニカーブでなんか作りたいところなんですけどねぇ(;^^)

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2007年5月25日

お花

しばらく小難しい話が続いたので、お花の写真でも。クリックで拡大するので、VRM用のテクスチャを作って頂くのも一興かと。

Real0

しかし、JR貨物特集といっても結局関東が中心になるのかね。マニア受けしそうなのなら、EF64-1008とか EF67とか ED42とか ED500とかいくらでもあると思うんだけどな、いや、それが欲しいってわけじゃないですが。それはさておき、静岡ホビーショー絡みでNゲージ関連なんだけど、目についたものと言えば、TOMYTECの街並みコレクション類かなぁ。街コレの甲州街道編がいいなぁと思っていたら、建物コレクションで「神社」ですか。しかも、構成がかなり本格的かも。例のスーパーミニカーブを利用したミニレイアウトに、ストラクチャは一点豪華主義で農家や神社をドカンと置く‥‥‥なんてのを作ってみたいところですが、なんかこうなると鉄道抜きで、それだけでジオラマが出来てしまうって感じですね。ザ・人間やザ・樹木なんてのもあるし、鉄コレの20m級動力なんかも応用が効きそうだし。ちなみに、車輌ではMODEMOの京福電鉄が欲しかったりするんだけど‥‥‥ま、相変わらずの緊縮財政なので買えそうにないですが。と言いつつガンプラを作っていたりもしますが(^^ゞ

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2007年5月 8日

とても簡単な凸型ディーゼル

天球テクスチャは時間も掛かりますのでぼちぼち行くことにします。一番の問題はレンダリングに時間が掛かることだったりして、うちのPCは非力なもんで(^^ゞ

Arunine01.jpg

で、ガラッと話題を変えて、以前チラ見せしたNゲージの自作キットですが、タイトル通りの製品でアルモデル製です。去年ちょっと流行ったみたいなんですが、後ればせながら手を出してみました。こういう小型車輌はミニレイアウトにもマッチしていていいですね、って、Nゲージでスーパーミニレイアウトを作る予定はないのですが(;^^)

ともあれ、真鍮キットは初体験であるんですが、このキット、ハンダ付けも接着剤も不要のスナップフィットモデル‥‥‥いや、スナップフィットっていうのはガンプラのうたい文句なんですが、実際、それと同じくらい簡単なのでした。

あと、比較的安いのもいいですね(1980円)。値段もガンプラ並‥‥‥いや、実際、GW中の散財として、これにするか「MGザクVer.2.0」にするか迷ったんですが(^^ゞ なお、下回りはBトレインの動力などを使用するので、その分もいれるとそこそこの値段になるのですが、幸いうちには手持ちがあったので、それを流用することにしました。

Arunine02.jpg

組立中‥‥‥とても簡単です(笑) 張り切って、棒ヤスリ・小型ペンチ・定規などを用意したのですが、ほとんど使いませんでした。

部品の切り離しは小型ニッパで行いますが、問題はゲートの処理。一応ヤスリ掛けしましたが、ほとんどその必要はないと思います。というのも、組み立てた時、ゲート部分が目立たない部分にくるようになっているからです。この辺もガンプラと同じで、よく考えられています。

次に部品の折り曲げ。普通は定規をあててビシッと直角を出さないといけないのですが、その必要も無し。折り曲げる部分に溝が切ってあって嫌でも直角に曲がるようになっています。工具を使わずに指先だけでも大丈夫なくらいです(次項の「爪」の折り曲げにはペンチが必要)。

で、部品の組み立てがまさしくスナップフィット。具体的には「爪」を溝にはめ込んで、折り曲げて固定するって寸法です。一番感心したのが寸法精度のよさ。部品同士が隙間もなくビシッと合います。最近のプラモデルもそうなんですが、恐らくミクロン単位の加工がなされているんでしょう。技術の進歩はすごいですだ。

Arunine03.jpg

というわけで、まじで30分で組み上がります。ハンダ付けは不要だけど、使えばより頑丈になるということなので、ハンダも流してみました(個人的にはハンダ付けの方が瞬間接着剤を使うより慣れているし)。だがしかし! 下手にハンダは使わない方がいいかも知れません。使うなら全部組み立てた後に、要所のみをハンダ付けすべきですね。というのも、このモデル、思いっきり小さいのでハンダの熱があっという間に全体にまわり、ハンダがのりにくいです。慣れない人だと火傷の恐れもありますので注意です。写真では、キーボードの上に乗せてみましたが、本当にちっこいです。

さて、組み立ては簡単でしたが、実はこれから先が長いのです。もちろん、塗装もしないといけないですが、その前に少しディテールアップをしたいところ。このままではあまりにもあっさりしすぎていますからね。スケール感を出すためには、手摺りを増設するのが最適だと思われますが、さて、真鍮線を折り曲げて自分で作るか、流用パーツを使うか、というところで逡巡しています。元のモデルが非常に出来がいいんで、下手に自分で手を入れるとワヤクチャになりそうで‥‥‥(^^ゞ

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2007年4月22日

シキ1000重連

siki_01.jpg

スイッチバックに轢かれて「鉄道ピクトリアル」を買ってしまったんだけど、なんかこの本薄くなってない?(;^^)ダイジョウブカ? それはさておき、kNR所有のシキ1000です。

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▲シキ1000はミニカーブを通れるけど機関車は? と思ったらEH500がいけるようなので引かせてみました。いや、別にミニカーブにこだわることはないんだけど(;^^) 特大の編成はよく分からないんだけど、前後に車掌車も置いてみました。

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▲こっちはDF200牽引。シキ2両だけでもすげぇ長くて写真がうまく撮れん(^^ゞ VRMで出たら24両編成とかやってみるか?バキ

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おまけのチキ。長物車っていうやつね。

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2007年4月21日

バークシャー三姉妹

調子に乗ってNゲージ蒸機をいくつか。今回のはすべてマイクロエース製です。また、昔の記事に、E10C50重装備化 なんかがあったりします。

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▲先日の装飾付除煙板は本来こいつに付けるべきだけど、なぜかC57用を装備している9600。というより、キャブ下を大胆に切り飛ばしたことが特徴かな。実車でもNゲージでも小型ながらの万能機です。

N_D60.jpg

▲バークシャー三姉妹の1人D60(マイクロエース製なんでスタイルがちょっとアレだけど(;^^) 無理矢理重油タンクを背負わせているけど、この人の特徴はスポーク動輪なことかな(9600もそう)。やっぱり、スポークはいいねぇ‥‥‥。

N_D62S.jpg

▲手つかず未整備のD62。D62は二人居たりするんだけど、こっちは後から購入した集煙装置付のモデル。ボイラーがぶっといし、あまり弄るところはないかも。

あと、D61もいるけど、なんかデフが取れちゃっていたので修理中(^^ゞ やはり、瞬間接着剤はあてにならないので、面倒でも2液エポキシを使った方がいいかも。

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2007年4月20日

パシフィック2題

VRM4第6号のC57の話題をやっているうちに、久しぶりにNゲージでも弄ってみたくなりました。昔いろいろやった改造工作とか蘊蓄っぽいのはこの辺にあります。

見てもらえば分かるように、蒸機といってもC57などのパシフィックは趣味じゃなくて、専ら貨物機(D62とか9600とか)が好きなんですよね。パシフィックの中で C55は、門デフとスポーク車輪が美しかったので唯一一目惚れしたってところかも。C57だと、いいなぁって思ったのは93号機くらいかな。ちなみに手持ちの「やまぐち号」は中古で安かったので取り敢えずキープしておいたって感じ。VRMで間違ってD62なんぞが出たら高くても買う、と言いたい所だけど、自分で手が入れられないのでは興味は半減ですな。以前にも書いたけど、オプションで集煙装置や重油タンクの有無は設定できなかったのかしら? Nゲージでは、エッチングパーツなどが充実しているから自分で改造・ディテールアップできるってところが魅力なのよね。ということで長くなるけど、Nゲージの最新写真を一気にいきま~す。

■C55門デフ付:KATO製(2012)

C55_01.jpg

▲元々門デフなモデルです。

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▲モデルとしては、ほとんど手は加える必要のない出来だと思います(KATOの例によってデカい訳だけど)。汽笛を金属パーツに交換するくらいかな。本件では、旋回窓・ドーム前手摺り・煙室ハンドルなどを追加、本体は未塗装で金差し程度。

C55_04.jpg

▲肝心の水掻き付スポーク車輪もいい出来で、ちゃんと向こう側まで抜けています。

■C57山口号タイプ:KATO製(2007-1)

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▲山口線を走っているのは「やまぐち号」だけど商品名は「山口号」かも。集煙装置付だけど、やたら背が高いので少し切り詰めて下げてあります。ちなみに、集煙装置付重装備の場合はノーマルデフの方がいいよね(趣味の問題)。

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▲スマートさはC55に任せて、パシフィックでも容赦なく重油タンクを追加して重装備化。っていうか、C571はテンダーに重油タンクを持っているので、それは石炭(バラスト使用)で埋めました。あと、ごちゃごちゃ追加してつや消し黒で全塗装(白ラインも趣味じゃないので消す)。でも、汽笛は手持ちがなかったのでそのまま(;^^)

C575_03.jpg

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▲客車を引かせてみると‥‥‥やっぱりちょっとデカい?

機関車庫(棚)を整理していたら、手つかずのD51やD62が出てきてしまった、ううむ、こいつらも整備したいところだけど‥‥‥。

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2007年3月13日

蒸機設備@N/@VRM

ところで、梅小路をVRMで再現した人っているのかな? 第6号でパーツは大抵揃うと思うけど‥‥‥変圧柱がないなぁ。あと、なぜか C62 2や 50系客車がストラクチャとして必須かもね(行ったことのある人は分かる)。 また、館内には全盛期のジオラマもあるんで、これをそのままVRMで再現してみるとか?

micro13.jpg

▲拙作VRMレイアウトのうち蒸機関係は、『25パーミル』と『落日』がお薦めかな? それぞれリンク先のページにあります。VRM3レイアウトなもんだで給水設備などは既存のストラクチャを利用して誤魔化してありますが(;^^) 第6号が出たらVRM4レイアウトとして作り直してみるか?

N_C571-1.jpg

▲拙作Nレイアウトより。給水柱と灰坑はKATO製(23-229スポート・変圧柱)です。アッシュビットは本当はフレキ(道床なし)レールをバキバキしてレール間に取り付ける物だけど、面倒だったので線路間に配置してありますだ。C57 1はKATO製ですが、買ったままでナンバープレートも付けていないです。

第6号のC57 1ですが、ナンバープレートは書き換えられるようですが、それだけじゃ意味がない。蒸機は1台ごとに姿形が違うと言ってもいいですからね。集煙装置の他に、デフ・キャブ屋根・重油タンクなどなど、これらをオプションで変更できるといったツボをつくギミックが欲しいですね‥‥‥まさか、集煙装置のあった時代のは別途追加キットで出すという美味しい商売ですかっ!?バキ(;^^)

N_C571-2.jpg

▲バックシャン?

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2007年2月 5日

ザクII

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▲流通センターに集う皆さん:MS-06J(HGUC)、フォッケウルフ、戦車(WTM)は、1/144なんだけど、Nゲージ(トラックや牛)だけなぜか 1/150(1/160)。1/144から見て 1/150は 4%小さいだけだから、ほとんど同じとみていいかもだけど、Nゲージもなんで 1/144にしなかったのかがいつも疑問に思うところ(某社の蒸機のように実質1/140とかもあるんで 4%くらいは誤差?)。まあ、9mmゲージから換算するとそうなるんだろうけど、なら、なんで9mm?

もっとも、その上のスケールは、航空機やミリタリー関係が 1/72、1/48、1/32となるのに対して、ガンプラは1/100(MG)、1/60(PG)、HOゲージは1/80だから、もうバラバラですな(;^^) 一方、艦船は、ホワイトベース(EXモデル)が 1/1700に対して、定番のウォーターラインが 1/700だから倍以上違う。残念ながら並べて遊ぶことは出来ないですね。ちなみに、木馬の全長は262.0mだそうで、戦艦大和(水線長 256m、全長 263m)とほぼ同じだけど、幅も高さもあるので 1/700で再現するとかなりのボリュームになりそうです(1/400っていうのは売っている)。そうそう、旅客機も忘れてはいけないけど、これがまた 1/200というスケールだから、Nゲージともガンプラとも並ばないのよねぇ(^^ゞ

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▲MSってデカいんだぞ~ってことで、街コレに出現。

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おまけ:牛と戯てみる。

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2006年11月23日

174.75cmな人々

つまり、591系はザ○レロがPG(パーフェクトグレード)で出てしまったって感じ?

TOMYTECから「ザ・人間」が発売になっています(このネーミング、どうにかならんのか(;^^)。なんと言っても12人で294円と大変お買い得(まさに人身売買?)

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▲出来栄えは結構リアル。農家の人々なのになぜか流通センターにて。

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▲上の方で間違った場所を耕している人も拡大するとこんな感じ。

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▲さっそく身長を計ってみました。結果は、11.65mm→ 174.75cmで、ちょっと高めだけどかなり正確かも。なお、第2弾は工場の人々らしいです。

Ningen04.jpg

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2006年8月12日

JAMその2

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そうですか、やはりKATOはやる気がなさそうに見えましたか……一方、一番混んでいたのは、JR西日本っていうかトレインボックスの限定品販売所でした。では、残り一気にいきます。

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▲GMミュースカイ。板状キットの即売をやっていた訳で、103改善車の1両単位売りなども。

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▲河合商会。オイルタンクってのがなんとも。手前の草木は、うちの固定式レイアウトでも使っています。

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▲ディディエフケーキの叩き売り(違)。でも、4000円するビネットをその場で買って行く人が何人かいたのにビックリ。

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▲オリジナルインレタの くろま屋さん。興味ある方はどうぞ。

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▲並木屋さんの展示用ケース。おひとつ如何?

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▲電動式方向幕の実演販売(近鉄車輌)。他の在阪私鉄各社も出展していて、ジャンク品やオリジナルグッズの販売なども。

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▲奇麗どころ(;^^) NewHobbyのカタログをもらってきたんだけど、新シリーズに、情景コレクション「ザ・人間」ってのが‥‥‥頼むよ(ーー;)

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▲TOMIXの限定版、高崎EF65。後ろには花柄クリーニングカーも。

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▲こちらは、マイクロエースのEF65。オレンジ色のも居ました。

以下、サークル・個人さんは詳しくないのですが、目に付いたものから。

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▲これ、何かと思ったら「ケーブルカー」のレイアウトなんですよね。(ケーブルカーは、実は、VRMで作り掛けたんだけど‥‥‥)

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▲雪景色(集合レイアウトの一部)。枯れ木は針金で出来ているようでした。他にももちろん、大型レイアウトがたくさん展示・運転されていました。

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▲懐かしのMODELA。これを使って、車輌を作ってられました。

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2006年8月11日

JAM速報

国際鉄道模型コンベンションの速報です。と言っても、ビックリするようなニュースはありません。まずは、独断と偏見で目についたものから(ちゃんとしたニュースは、こちらがよろしいかと)。

■TOMIX

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腕木式信号機は、実演解説付きで多数展示。青色が奇麗‥‥‥。

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TOMIXブースにて。どこかで見たようなカタログが‥‥‥まあ、それだけ。

■TOMYTEC NewHobby

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鉄コレ第3弾。回っているもんだで流れてしまった。南海電車はちょっと欲しいかも。

■ディディエフ

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東京駅! 但し、1/300スケール、お値段40万円也。

■バンダイ

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Bトレ版トワイライトエクスプレス。他に特急「はと」編成も。

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ワーキングビークルの新作はこんなんです。

■ハゼガワ(MODEMO)

JAM_MODEMO1.jpg

モハ1形は、まだこんな状態のようです。

JAM_MODEMO2.jpg

こちらは、モハ2形緑塗装。

■KATO

入門者向けを強調していて、見るべきものなし。台湾新幹線の製品化決定くらいか。

■雑感:初日の午前中だったこともあり、限定品目当ての人は大変だったようですが、他はそんなに混雑していなかったです。

▽おまけ:ホワイトホールから出現するスーパーはくと(本物)。まあ、こいつは、実車がプラモデルのようなもんだし(;^^)

HAKUTO.jpg

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2006年8月 1日

MDプリンタの逆襲

以前、ご紹介したMD-5000ですが、実際やってみなくちゃ、ということで、Nゲージ用デカール作りに挑戦してみました。文字の大きさが1~2ptと極小なので、かなり厳しいです。プリンタ・インクリボン・デカール紙が最良の状態を保っていてなんとか奇麗に、って感じです。

MD_S01.jpg

▲インクジェットでは不可能な白文字ってやつです。こうやって拡大してみると、かなりガタガタなのが分かります。(四国で目撃したキハ40 2109 がモデル)

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▲区名表記など。前面には換算表記もあります。文字が全体的に大きめだったかも。勢い余ってkNRのロゴも入れてみました。([桜サク]は kNR桜小路車輌センターという架空のものでし)

MD_H03.jpg

▲姫路色は文字がオレンジなので、そのように印刷してみました。写真では割と奇麗ですが、白文字に比べてかなり擦れた感じになります(ぼやけて見えるのはピンぼけの為(^^;)。あと、グレーなどの中間色はMDプリンタの特性上、小さな文字を印刷するのが難しいです。

MD_T04.jpg

▲情景撮影において、このように遠目に何か書いてあるなと分かればいいんじゃないか、ってことで(^^; 東海色は文字が黒ですが、デカール紙がそれ専用なので、これもMDプリンタで印刷しました。遠目で読めませんが、一応 5000番台としてあります。このようにあまり人様にお見せできるものではないですが、撮り鉄した車輌と同じ番号を再現してみるとか、オリジナルの形式やロゴを作ってみるとか、まあ、自己満足の世界ですかね(^^;

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2006年7月24日

キハポスト更新

webページ:キハポスト@Nの方ですが、更新日を見たら、ほぼ1年間放ったらかしだったことが判明(木亥火暴)、その間、なんやかんやといってビネットが2、3個増えていましたのでコンテンツに追加しました(どれも、このblogで紹介済みのものですが)。

あと、手作り車輌も増えていたりするのですが、それは、まあ、ぼちぼちってことで‥‥‥。

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2006年7月15日

Kintetsu

Vista-1.jpg

ビスタカー(30000系)の方はTOMIX製で随分以前に購入したものです。当時は売っていなくて捜し回ったのですが、最近、ショップで見掛けるようになりました。再販されたのかな?チェッ(^^;

Kintetsu-2.jpg

で、今回、その引き立て役として普通車を組み立ててみました(GM無塗装キット/マーキングなど細部は蜜柑^H^H未完)。ちなみに、近鉄車輌は床下グレーだけど、連結器は黒なんですってね。TOMIX30000系を見ると、ちゃんとそうなっている‥‥‥さすが(^^; あと、近鉄と言えば大きな菱形パンタが乱立する姿だけど、今回のはパンタの数が少なかったのが、ちと物足りない‥‥‥ナンジャソリャ(゚°)☆\バキッ

自分的には、完成品よりキットを組み立てたり中古の塗り替えをやったりってのが向いているなって感じかも。GMのキットで言えば、103系体質改善車がよさげですが、これに手を出すとキリがなくなりそうなので自重(^^;

気動車で完成品なら、TOMIXの鹿島臨海鉄道がよさげだったんだけど、高くて買えん(^^; っていうか、最近はどこのメーカーもセット売りするのかしら。上記のもTとMのセットになっているし‥‥‥まあ、単体でも高そうだけど(^^ゞ

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2006年7月 6日

ヘッドライト

VN10_Kouji.jpg

Nゲージビネットで書き忘れていたので‥‥‥ビネットは走行しないのが前提なのでレールには給電されていない。ということは、前照灯や尾灯も点かないってことですね。写真を撮っていて、ちょっと物足りなく感じたかも。まあ、無理矢理給電することは可能なのだが‥‥‥。

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2006年6月30日

MDプリンタ

MDPrinter.jpg

車輌製作派のみなさん、こんばんは。これが噂(?)のALPS MD-5000熱転写プリンタで、上に乗っているのがそれ用のクリアデカールです。インクリボンに白・銀・金などがあるので、白文字のオリジナルデカールが作れるってやつです。ついでに、金箔風年賀状なんかも印刷できます。

これで1/72航空機や1/144ガンプラのデカールは作ったことありますが、Nゲージ車輌のレタリングはやったことないです。というか、今はどのマシンにも繋がっておらず半ば引退状態だったりします。仕事などで使うには早くて便利なインクジェットの方がいいですから(^^; まあ、今時のプリンタほど解像度がないので、大きなロゴマークはいけるでしょうが、車番や区名表記などはあまりにも小さいですから、うまく印刷できるかどうか‥‥‥。

市販のインレタでも車番に使えるほど小さなポイント数の物は探したけど無かったです。で、どうしているかというと、中古屋でGMやBトレ用のインレタを見繕って、適当にでっち上げているという状況です。

クリアデカールの方は細いラインを作るのに使っています。デカールにGMカラーやMr.カラーを直接塗っても大丈夫なので、適当に塗ってカッターで切り抜くと簡単に細線が出来るわけです。

K23_02.jpg

例によって本文に関係無いおまけ。こいつは、GMのプリカラードキットなのでインレタ類は付属していました。

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2006年6月23日

こんなblogを‥‥‥

ちょっと面白いblogを見つけたのでBookmark。ぶっちゃけ上新の宣伝なのだが、生々しい現場って感じでいいかも(^^;

http://joshintrain.tblog.jp/

VM6_03R.jpg

写真と本文は無関係です(^^;

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2006年6月22日

フェンス2

改めて、フェンスの実物を観察してみましたが、枠はもっと太い方がよかったようです。ともあれ、作り方ですが、ずばり某社製品の真似:透明シート(OHPシート)に網目模様を印刷しただけです。で、問題は網目なんですが、こんなもの一々書いていられないので:

1)VRM4を起動し環境設定で、グリッドをLINE、COLORを緑色にする。新規レイアウト作成にて、何もないレイアウター画面をおもむろに ALT+PrintScreen する。

Fence0.png

2)キャプチャした画像をPhotoshopで加工。まずバックが黒なので、これを白に変更。

3)画像を45度回転。縦方向だけ画像解像度を適当に縮める。これで、こんな模様ができる。

fence2.jpg

4)枠を適当に書く。後は、プリントサイズに合わせてdpiを変更して印刷。

実際はもう少し手を加えていますが、極めて簡単かつ正確にできます。レイアウターのグリッドは、エキスパートガイドの宣伝用バナーの背景などにも使っています。いろいろ使いでがあるのでお試しあれ。

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2006年6月20日

フェンス

「ザ・流通センター」ビネットですが、なかなか完成にこぎつけなかったのは、「フェンス」をどうしようかと‥‥‥駐車場の周りは柵や塀では向こうが見えなくなるし、景観的にもフェンスが最適かと。どうやって作ればいいかは分かっていたのですが、うまく出来ないだろうなぁ‥‥‥でも、意を決して作ってみました。

VN10_EX02

右の京都市バスの手前がフェンスです。たまたまピントが合った写真から‥‥‥

VN10_Fence

VN10_Fen2

とくに光ってみたり反射してみたりせず実感的なのができてしました。さて、作り方は‥‥‥後日(゚°)☆\バキッ

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2006年6月19日

洗濯糊

また肝心のことを書くのを忘れていましたが、パウダーやライケンを固定するのに「洗濯糊」を使っています。木工ボンドと違ってツヤが押さえられるそうです。

AnyAngle01

快速ことぶき:これも赤が被って変な色になっているなぁ(^^ゞ

AnyAngle01

▲東海色(第4号でこういうのを出してほしいよな) ▼キハ22北海道(GMキット)

AnyAngle01

白や灰色というのは、どんな色にもマッチするのですが、最近の車輌が白ベースなのは、そういった理由もあるのかも。

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縦型ビネット

VN11_00.jpg

なんとなく完成しましたので、さっそく写真を撮りました。

VN11_K40_0

定番の首都圏色より‥‥‥

VN11_S0.jpg

四国色の方がなんとなく似合ってみたりするかも。

うちのデジカメ(オリンパス製)は、どうも赤が強すぎて、首都圏色がピンク色になってしまうのよね(デジカメはメーカーによって色合いに特徴があるかも)(上の写真は色調補正してあります)。

VN11_K187.jpg

久々に登場のキハ187だけど、こういう風景にはステンレス車は合わないかな?

VN11_S4.jpg

ビネットの特徴から、ややあおり気味で撮った方がよさそうだけど、一応見下ろした構図も。

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2006年6月14日

AnyAngle

ビネット関係について肝心のことを書くのを忘れていました。「エニーアングル」って何? については、「エキスパートガイド」のP.43をご覧ください(笑)。 さて、最近作っているビネットでは、この「エニーアングル」手法を用いています。

AnyAngle01

何度傾けるか計ってはいませんが、微妙にアングルがついている訳です。さて、これが実際どういう効果があるのか‥‥‥何しろどちらのビネットも未完成ですので不明だったりするかも(^^ゞ

AnyAngle02

VRMビネットでもご覧の通り。しかし、「峡谷V4」はエニーアングルではありません。以前書いたように、地形は2cmスクエア:正方形単位でしか設定できませんので、下手に角度をつけると、それこそトンネルの穴の位置が合わなくなるからです。

VM6Lay

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2006年6月11日

垂直ビネット

Vmr_01_2

余った板材と発泡スチロールが目に止まったので衝動的にこんなビネットを作ってみたりして。「壁掛け」というか「垂直形」というか、発想を180度ならぬ 90度転換してみました。幅が280mmで高さが約210mmというA4サイズ。ビネットというより写真撮影用お立ち台です。ちなみに壁に掛けられないことはないけど、展示車輌が落っこちること必須(^^; 絵の具も余っていたやつなんで、変な赤になっていますが、パウダーを撒き散らして誤魔化すつもり。

Vmr_02

背面から:ベースになる板は背面にあって、そこから発泡スチロールを積み上げて形成されています。

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2006年5月26日

またバスネタでスマソ

TOMYTECのページ(NEWホビーの方)を見ていたら、「ミニバスコレクション」なるものを発見。これって、先に紹介したバンダイのやつの後追い?(;^^) 結構人気があったので、よっしゃうちも~って感じなのかな?ラインアップを見てみないと分からないけど、バンダイのと似ているのでイマイチだなぁってところ。

しかし、○○コレクションってのもやたら種類が増えてなんだか分からなくなってますねぇ。カーコレなんて第2弾のあと音沙汰がないし。ちなみに、鉄道コレクション第3弾ってのも発表はされているみたい。

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2006年5月18日

観光バス

あんまり放っておくと忘れられそうなので‥‥‥

Bus05161

と言って、また、バスなんですが。バスコレの最新版ですね。目新しい進展はこれくらいかも。

仕事がなく暇でVRMをやっている余裕が全くない‥‥‥

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2006年3月27日

ミニバス

まずは、実車:阪南市が誇る(?)コミュニティバスです。

minibus1

最近、このサイズのバスが増えてきていますね。路線バスでもミニサイズのものがあります。というわけで、模型でもこんなのが出ています。

minibus3

メーカーはバンダイで「ワーキングビーグル」シリーズです(後ろのBトレもバンダイね)。トミーテックのバスコレと比べて遜色ないですが、お値段が微妙に高かったりする(^^; 大型バスも好きなんだけど、このサイズもなんか気に入ってしまったので、数台買い集めてしまいました。

Bトレの方は適当に置いただけなので、パンタ上がっていないし、1両目の窓が青っぽくなっているのは、向かい側にあったPCの電源青色LEDが写り込んだものかも(^^;

Ryu_KEIO

ついでに、京王バス3態。うしろの2台はバスコレ。いや、京王が好きなんじゃなくて、買い集めているうちにたまたま揃っちゃっただけですが。

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2006年3月24日

夕焼け撮影

まあ、こんな感じで‥‥‥ちなみに、再現風景なので、実際の撮影現場とは異なります(^^;

satuei1

ミニライト:まあ、そんな名前で通じると思います。日本橋なんかの電気屋さんで売っています。元々は、PC組立・保守時のケース内照明用に購入したものだったりしますし、精密作業時の手元照明用にも便利ですね。ランプは、白色の他に色付きがあって、夕焼け用には赤色を使用しています。

背景画:もちろん、VRMの背景画を使用するわけです。今回のは、昔作ったVRM3用の夕焼け空を紙に印刷したもの。青空なら、市販の水色の色画用紙をそのまま用います。

三脚:1台しかないので、照明の方を固定して、カメラは手持ちです。模型や実車の撮影用に1台はあった方がいいですね。

撮影対象:TAMIYAのウェザリングマスターを使って汚しを掛けています。

今回の撮影は、赤いライトを右横手からあてて夕日っぽくしましたが、照明の位置はいろいろ変えて何枚も撮影します。もちろん、順光で撮ったり、上から照らしたり、その時の太陽の位置を意識するわけですね。。カメラも、マクロで撮ったりズームで撮ったり撮影条件をいろいろ変えてみます(被写体深度が変ってくる)。1つのシーンに条件を変えて10枚くらい撮って、その中の1枚を採用って感じですね。もちろん、ピンぼけや手ぶれなどの失敗も見込んでおきます。暗めのライティングだと、シャッタースピードが遅くなり、どうしてもぶれがちだったりしますし。デジカメはいくらでも撮り直しがきくので、とにかくいろいろやってみるのが一番でしょう。

あと、撮影した画像は、Photoshopでトリミング、自動コントラスト、アンシャープなどの処理を行っています。赤の色調を若干オレンジ方向に補正したりもしています。

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2006年3月21日

流通センター工事中

いやまあ、意味のない写真ですが‥‥‥

Ryu_yuuhi

速攻で地形の造成は終えましたので、あとはストラクチャ・アクセサリをぼちぼちと‥‥‥と、これが問題なんだけど。フェンスとかが欲しいんだけど、どうしよう‥‥‥。

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2006年3月20日

流通センター

ころすけさんのblogが停止宣言をされたようで、残念至極。それで、彼に影響されたということでもないのですが、「流通センター」っぽいビネットを実Nで製作開始だったりします。まあ、バスとかトラックとかが溜まってきたので、こいつらを飾ってあげる舞台を作ろうって寸法ですだ。

Ryutu00

トラックとかバスとかを充分な数収容できるように、少し奥行きのあるスペースにしました。後方には、ちゃんと線路を轢いて鉄道模型も飾れるようにしてあります。この道路手前・鉄道奥という構図は、エキスパートガイド収録のビネット「駅前の風景」と同じだったりするかも。

なお、道路(アスファルト)部分は、パソコンで描いて、単なる紙に印刷したもの。作り始めたところなので、さて、どうなりますか‥‥‥。

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2006年3月15日

トラック&トレーラー

truck01

TOMYTECの「トレーラーコレクション」ですじゃ。それでもって、こいつのコンテナ部分を取り外して、TOMIXのコキ車に搭載することができたりするかも。なかなかの遊び心ですなぁ。こういう仕掛けはもっと色々やって欲しいところですだ。

truck02

こちらは、「トラックコレクション」から。ダンプカーはちゃんとダンプしますだ。

truck03

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2006年3月 3日

光源は今どこに?

VRM4EG本のおかげかどうか、ビネットもぼちぼち認識されつつあるようで嬉しいことです。ちなみに、ジオラマというのも似たようなものですね。まあ、用語にはごだわりませんが。といいつつNゲージの話題です。

以前、Nゲージの写真撮影の話がありましたので、光源(ミニライト)の位置を変えて撮影してみました。光源の位置によって、これだけ表情が変るってことで。

TCole3A

TCole3B

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2006年2月13日

キハ65

まあ、なんやかんやと言いながら、N関係もちゃんと買っているからにゃあ。

KIHA65

今更ながらのキハ65(TOMIX製)でし。秋に四国に行ったんですが、その時のキハ58/65編成をうちのNゲージでも再現してみようと思ったんですよね。ところがぎっちょん、kNR所有車輌には、58と28しかないでは内科外科。これではいかんと買いに行ったら、新品中古とも65は姿をみない。58、28はあるんだけどねぇ‥‥‥ってな具合で、このキハ65、つい最近再販になったものなのですだ。高いんだけどねぇ、でも、またすぐ売り切れっど~ってことで、ここは「見たら買え」どすえ~(^^;

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2006年2月 6日

コキ200

久しぶりにVxNですだ。どちらもよく出来ていますなぁ。

K200V1

K200R1

K200V2

K200R2

Nゲージのは、KATO製(8042番)です。追記:手摺りなどの付属品は未取り付けですので念為。

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2006年1月 1日

あけましておめでとうございます

NY21

※結局、Nネタでした...

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2005年10月25日

キハ40お気楽塗装(2)

nDC40_SH

四国色】ベースはやはり白ですが、白+サンドイエローでクリーム色っぽくしてみました。水色はMr.カラーのライトブルーですが、混色して彩度が落ちるのが嫌だったので、そのまま使っています。実車は緑が少し入った微妙な水色ですな。下半の塗り分けはマスキング塗装ですが、窓上のラインは塗装したクリアデカールを細く切ったものです。

うちのレイアウトには青系統は似合わないと思うのですが、四国に旅行したオーナーが想い出のために気まぐれで塗り替えたという設定‥‥‥いや、実際その通りだし、おまけにT車なので情景用?

nDC48_BN

播但(豊岡)色】ワインレッドということなのですが、工具箱になぜか水性ホビーカラーのその名もワインレッドというのがありましたので、それを使用しました。少し不透明感を出す為に白(本当は灰色だけど無いし)を混ぜました。緑色もMr.カラーに薄松葉色というのがありましたので、これはそのまま使っていますが、ちょっと濃い目の色合いです。なお、ワインレッドは水性なので最後に塗ります。出来上がってみると‥‥‥なかなかいいじゃないか。うちのレイアウトに似合うというかなんというか、側面の松葉色が活きていますな。ちなみに、勢い余って、屋根上のベンチレーター撤去のあと、キハ75用のクーラーをしょっていたりします。

nDC48_TK

東海色】真っ白はやはり塗るのが難しいです。遠目には奇麗ですが実はムラだらけ。かなり以前の作品で技量が低いせいもあるかも。GMの白色3号ですが、スプレーの調子が悪くてボロボロ。側面が汚いのは汚し塗装のしすぎ。ラインは湘南色2種で、こちらはマスキングした上で手塗り。ラインがドアに掛かっていないなどが特徴ですが、実車の写真を参考に正確に再現してみました。また、この車輌に関しては、意識的にグレー台車を使っています。他の車両もそうですが、白・灰色・黒という無彩色はどんな景観にも合うという特徴があります。最近の車両が白が主流なのはそういう意味もあるのかも。

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2005年10月24日

キハ40お気楽塗装(1)

nDC40_ALL1

基本的にKATO/RaoudHouseのキハ40/47/48をお気楽に塗り替えたもので、実車を再現するとか考証的な面は一切ありません。車種も入手の都合によるので実際と異なります(本当は ASSYパーツのキハ40未塗装ボディが欲しかったのだが入手できず)。色合いは理論的な正確さより実際に自分の目で見たイメージを大事にしています。マーキングも適当です。どうせ読み取れないだろうから、何か書いてあれば雰囲気にオッケー?って程度。ちなみにJRマークはダサいので一切省略です(JRじゃなくてkNR所有の車輌だし)。窓枠が黒だったり銀色だったりするのは、元になった車輌がそうだったから。この部分に銀を差すと絶対失敗するのでそのままです。同じ理由で台車もグレーだったり黒だったり。まあ、kNRがJR(国鉄)から、その車輌のお古を導入しているって感じ? それで、塗装はそのままで、ファンの人気取りに使っているとか。

nDC40_TY

旧津山色】VRM3の追加キット・キハ40にオマケとして収録されている車輌です。もちろん、それを参考にして塗り替えました。ラインは結構複雑で、例えば運転台付近ではテーパーが掛かっているし、側面の二重線も2本の線の幅が違います。VRMでスクリーンショットを撮り、ディスプレイに定規をあててラインの幅を計ってみます。それをN車輌のスケールに換算すると0.8mmと0.53mmとなりました。うむ、しかし、そんな幅のマスキングテープはないので、1mmと0.7mmとしました。スケールを考えると少々ラインの幅は広い方が実車らしくなるのではないかと。車体の青色もVRM3の色よりもう少し濃い、とアドバイス頂いたのですが、明るめにキャラクターブルーにしてみました。これも1/150というスケールを考えると少々鮮やかすぎる方が実車のイメージに近くなるかと。といって実車は見たことがないんですが(^^;

なんとなく雪景色が似合いそうな色合いですので、そんなビネットで撮影したところ、えらく格好いいぞ? kNRでは珍しい青色系の車輌ですので、浮いた‥‥‥いや目立った存在です。kNRオーナーの気まぐれで塗り替えたのだが、運用に持て余してイベント用などに使っているって感じ? いや、実際その通りだけど、動力付きなので単行できるぞ。

nDC48_UB2

津山色】新津山色とか「ことぶき」色とかアーバン色とか呼ばれている津山線の現行色です。本来キハ47なのですが、キハ47は嫌いなのでキハ48を塗り替えました。これも白ベースですが、実車を見ると灰色掛かっていたので、白+ガルグレーとしました。実際は真っ白で薄汚れていたのかも知れませんが。窓周りに濃いグレー(塗装はニュートラルグレー)が入っているものがありますが、これが元祖「ことぶき」色で、窓周りにグレーがないものが後から塗り替えられたものだそうです。その他の色の塗り分けは無茶苦茶面倒でした。裾のツートンカラーは、赤っぽい方が艦底色でマスキング塗装、同じ色が車体と屋根の境目(雨樋?)にも入っていて、マスキングして塗りましたが、ちと、はみ出してしまいました。青は、キャラクターブルーに少し白を混ぜたもので、塗装したクリアデカールです。貫通扉と車体後方にある縞模様(通称バーコード)も塗装したクリアデカールを短冊に切ったものです。その位置や大きさは写真を参考にしましたが、随分といい加減です(かなり太めかも)。

nDC48_UB1

なんか矢鱈とうちのレイアウトに似合ってしまっています。というか、どんなレイアウトにも合いそうな配色です。白をグレーっぽくしたのが正解かな? 窓周りのグレー有り無し1両ずつ作りましたが、編成を組んだ時、変です。さらにどちらもT車なので、旧津山色にでも引っ張ってもらわないと走れません。思っていたよりいい感じなので、kNRの新塗色にしてしまおうか。

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2005年10月 4日

kNR新車紹介(1)

ちょっと忙しさに託つけていたらいつの間にかに10月だよ。こうやってサボっているとblogなんかでも続かなくなってしまうんですよねぇ‥‥‥。

さて、kNRの朝の光景でも。姫路色の普通列車が今しも駅に入線するところ。手間には折り返しの快速列車が待機している‥‥‥。

Kiha40HH

姫路色キハ47】

実車と微妙に色が違いますが‥‥‥上半は首都圏色(というか塗っていない)、下半はクリーム色1号(スカ色の片割れ)という風に既存の色を使ったのですが、これは塗るのに面倒くさくないということもありますし、他の車輌で使われる色を採用することにより、編成を組んだ時の親和性をよくする為です。今のところ1両しかないしトレーラーですので、キハ40首都圏色(M)と併結するのが前提だし。

キハ47 1000は両開きドアにトイレ無しという車輌ですので、kNRでは専らラッシュ時の増結用に使われているという設定。キハ40/48とドアの位置も違いますので、配色を違えて乗客に分かりやすくするってコジツケ。

広島色キハ40/48】

最初に塗り替えをやってみた車輌ですが、その後、もう1台追加。上半はMr.カラーのイエローそのまま、下半がGMカラーの白色3号です。ラインはニュートラルグレー、車体の裾にもグレーが入っているのですが、こちらはガルグレーです。

「急行つやま」の現行色のイメージがあったので、kNRでも急行‥‥‥は、キハ58系が居るので快速という設定にします。「急行つやま」はキハ48二連ですが、先にキハ40を塗り替えてしまったので、キハ48+キハ40という編成になっています。まあ、その方がキハ40単行での運用も出来て便利かも。という訳で、キハ40は元々トレーラーだったのですが、動力付きとガワだけ交換しました。

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2005年9月26日

背景画像

固定レイアウトですが、地面の処理はほぼ終わったので、念願の背景画像を設置することにしました。もちろん、VRMのスクリーンショットを印刷したものを使いますが、絵の繋ぎ目をなくす為に、ドバッとロール紙を使用しました。

BGV00

▲作成風景:PhotoshopでVRM4のスクリーンショットをうまく繋ぎ合わせ、思いっきり横長の画像を作成します。雲を凝りたいところでしたが、うまく繋ぎ合わせられないので空は水色のグラデのみとしました。それをEPSON PM-930Cでロール紙に印刷します。

BGV01

▲で、こんな感じ。地面の緑と背景の緑の色調がなんとなくマッチしています。どこからが背景画像だか分かりますか?

BGV02

▲空がちょっとうねっていますが‥‥‥時空の歪みでもあるんでしょう。さりげなく登場の女臣足各色キハ47はレイアウトの一番奥ギリギリの所に居ます。

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kNR近況

Nレイアウト建設はまだまだの状態ですが、写真撮影には耐えられるレベルになってきたので、本来の「kNRニュース」ですだ。

kNR_C00

▲タンカー列車を組立中の E10 1。本来、勾配区間のスペシャリストの筈だが、新人は下働き修業中? kNR本線は実際は平坦であるが勾配があることになっている(言迷)ので、いずれは活躍の場面があると思われる。というか、そういう写真を撮ったのだが思いっきり手ぶれ~。

kNR_K40

▲堂々4両編成のキハ40系首都圏色。手前から、キハ48、キハ40、キハ40、キハ47。kNRによると、この列車は特別イベント用であり、この姿は最初で最後となるらしい。

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2005年9月16日

E10

この夏は撮り鉄過いていたので他で散財することも少なかったのですが、買う物は買っておかないと‥‥‥という分けでコレです。

E10-1

MicroAceのE10(A7703)です。4110の方もよかったのですが、やはり重機関車はデカい方がいいかなってことで。それでも随分小型ですが。ちなみに、こっちが公式面っぽいことは有名?

E10-2

一応、R243も通過できるようです。なお、5軸ある動輪のうち、中央の1個はフランジなしです。

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2005年8月31日

鉄フェ:車輌編

FES2_EF510

TOMIX製EF510:他に30周年記念のクリーニングカー(なぜか関門海峡仕様)、キハ130(小さくてかわいいけどド高い)、E4MAX、VSEとかありましたが、注目はTOMYTECの方のコレクションシリーズかな。『鉄コレ』はなかなか出来がよさそうで、はやたまさんが『箱買い決定』とか言っていました。『トラコレ』第2弾はダンプカー・ミキサー車、そしてポンプ車(消防車)が。

FES2_TECA

MicroAce製新幹線A編成:はやたまさん、はやぶささんとも欲しがっていました。他に、D51長工デフ、E10、4110、そして、シキ801が飾ってありましたが、これがまたド高いのよねぇ。あと、DF50も出来がよさそうでした。

あとは、MODEMOの『あさぎり』もありましたが、写真がうまく撮れなかったので省略。どっちみちまだ色も注していない状態でした。KATOはなぜか参加していなかったです。最後におまけ:

FES2_LRT

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2005年8月29日

鉄フェス:レイアウト編

鉄道模型フェスティバルから目についたレイアウトをいくつか紹介しておきます。

FES_DDF1

ディディエフ製ケーキ:何かとよく似ていますが、どっちがどっちをということはありません。そもそもの大元はこれですからね。ディディエフ製は他に都会編とかもありました。

FES_4s

これもどこかで見たようなアイデア:1つのレイアウトに四季を織り込んでいます。中央に見える白いのはレイアウトを分割しているです。

FES_Tensho

天賞堂製の折り畳み式レイアウト:ごっついブックファイルに仕込んであって、そのためかなり厚みがあります。

FES_DDF2

これが元祖擬似勾配のディディエフ箱根登山ぷちらま。最新作として、名鉄のやつが展示してありました。

こうやってみると、明らかな傾向がありますね。そう、超小型かつ走行可能なレイアウトについて一大ムーブメントが巻き起こっている訳です。会場にはもちろんTOMIXのスーパーミニレールもありましたし、Bトレも元気でした(昨日紹介したヘビのオモチャみたいなのがBトレ版VSEです)。さて、今後どういう展開になっていくのか‥‥‥。私の方ももう1発ケーキを作りたいところですが、とてもそんな余裕がないので、皆さんに期待しておきます(^^; ケーキレイアウト、結構お手軽で作っていて楽しいですよ。

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2005年8月28日

鉄道模型フェスほか

キハポストの方ですが、人気投票〆切りました。NゲージもVRM4もネタは上がっているんですが、時間があれば更新ってことで。

鉄道模型フェス行ってきました。写真を一杯撮ってきたんですが、こちらも小出しにしていきます。

VSE

※と言いつつ、Photoshop(バッチ処理)とFLASHが仕事の合間に勝手にムービーを作ってくれましたので公開しました。キハポストにて。

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2005年8月19日

広島から来たあいつ

KIHA40N

広島から kNRにキハ40が導入された。広島時代の塗色のままで仕業に就いておりファンの注目を集めている‥‥‥。

って、手持ちのKATO製キハ40(T)を塗り替えただけです。まだ細部が出来ていないので遠目の写真でどうぞ。ちなみに、分解と塗装は簡単でしたが、元通り組み立てるのにえらく時間が掛かったど。部品が余りそうになるし(ぉぃ

↓こっちは実車の写真

KIHA40R

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2005年8月16日

うりゃっ!

RN10-0

当然のことながら、擬似勾配でっせ。

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2005年8月14日

『ケーキ』についてはようやく写真を撮りましたが、コンテンツにしている暇がないので、その中から『森』の部分を。

Mori1

木はKATOの樹木キットにパウダーをまぶしてありんす。下草はコースターフ・パウダー・ライケンってところですじゃ。固定レイアウトの方でもこういった森を作る予定なので、その練習でもありました。

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2005年8月10日

着陸しました

Fw02

こういう風景にはやはりレシプロ機ですね‥‥‥って、戦闘機だしドイツ機だし(^^;

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2005年8月 8日

ケーキ

ちょっとネタ切れ、というか仕込みに手間取っていますので、チョコレートケーキ(トッピング付き)の写真でも。

RN10-3

水面下でこっそり完成しているんですがWEBコンテンツにしている暇がない‥‥‥。

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2005年8月 5日

飛んでいます

L805-1

TOMCATはRevellの1/144なので、それなりにスケールは合っている? あと背景画を置いてみた。例によってVRM4のスクリーンショットですじゃ。

L805-2

レイアウト自身はひたすらコースターフとパウダーをばら撒いているだけで細部は全然出来ていません。ばら撒くだけなら時間もかからないし、それなりに見られるようになるので、まずは全体を緑一色にするかな。

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2005年8月 4日

蒸機から電機まで

さて、なんでEH500が?という話にも繋がりますが、当レイアウトの方針として、あらゆる種類の列車に似合うようにすること、というのがあります。具体的に言うと、時代や地域を特定するようなストラクチャを置かないこということです。極端にいうと緑一色の草原だけでも構わないと思っています。まあ、この辺は雑誌や他のwebを参考に考えたことなんですが。さすがに緑一色ではつまらないので、花畑があったり、昔買ったファミレスをもったいないから置いたりしています。

なにしろ、kNRという鉄道会社を想定していますが、その所有車輌は雑多で統一性がないもんで、

Lay_DD51

こういう列車にも

Lay_SL

こういう列車にも似合う風景が必要だった訳です。しかし、さすがに架線柱もないのに、

Lay_EH

こういうのを走らすのは如何なものかと思いましたが、自分で自分を縛るより楽しみ優先でいこうということでEH500導入と相なりました。特定の場所を再現したレイアウトを作成するとか地域にこだわって車輌をコレクションするという楽しみ方もありますが、何しろ気が多い質なもので、こういうことになった次第です。

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走行性能

制作中のレイアウトではありますが、ぼちぼち列車も走らせている訳で、肝心の走行性ですが‥‥‥全然ダメかも。

一番の問題はダブルクロスポイントですね。ここで減速したり停止したり下手すると脱線してみたり。手放し安定走行のためにはポイントを置いちゃダメというのを実感しました。

もっとも、車輌によって差異はあって、一番安定しているのはKATOのDF200(6軸集電・フライホイール付き)。こいつは悪路(?)でも全然平気でポイントでも一定速度を保ちながらクリアしていきます。あと、KATOのキハ52なんかもよく走ってくれる。一方、TOMIXのDD51などはすぐにやる気をなくしてくれるんだよなぁ。

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2005年8月 1日

これが擬似勾配だ!

線路は水平だけど、地面を傾けて勾配があるように見せ掛ける、というテクの実例です。

Kobai01

Kobai_R

VRMとの比較を忘れておったので追加しました。

登っていっているように見えるでしょうか? 以前、紹介した針葉樹林の部分もそうだってりするので、機関車を換えて再掲しておきます。

Kobai02

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2005年7月30日

こ、腰が‥‥‥

腰が痛い‥‥‥下手な中腰の姿勢で固定レイアウトの作業を行っていたせいですじゃ。

ビネットと違って設置型レイアウトは手にとって作業することは出来ませんから、レイアウトの奥の方にターフを撒くなどの場合は手が届かないんですよねぇ。また、私は目が悪いんで出来具合を確認するのにも顔を近づけてみないといけないし。だから、どうしても中腰になってしまう。うちのは幅700mmでこれですから、もっと大型のレイアウトの場合、どうやって作業しているんだろうって感じです。

あと、レイアウトの設置高さも中途半端でいけないのかも。今は、カラーボックスを脚代わりにレイアウト上面が床から 50cmくらいなのですが、立って作業するには低すぎるし、床に座ってだと手が届かないし、ってところですね。なんでこんな高さなのかというと、完成時に目線(カメラ)の高さを自由に設定できるように、つまり、三脚の伸縮高さに合わせた訳なんですがね。

追伸:VRM4第2号を申し込んできました。

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2005年7月27日

トラックコレクション

発売になっていたかも。右のはシークレットっぽいです。

truck

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2005年7月26日

固定レイアウト・まだ全然

こっちは全然出来ていませんが、駅の建設風景らしきもの。レイアウトを作りながらも遊べるように、うちにはソやシキやチキがあったりします。

kNR720

↓おまけ:『いびつなケーキ

Nazo_Cake

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2005年7月25日

固定レイアウトちょこっと

週末VRM4のレイアウトでも作ろうかと思いましたが、しおじさんの新作に圧倒されましたのでこちらの話題を。

昔どこかで『大きなレイアウトでもビネットのつもりで部分部分を完成させていった方がいい』と偉そうなことを書いた覚えがあるので、そうしました。レイアウト右上隅の極一部分だけ、ちょこっと作ってみました。

kNR7_DF201

針葉樹林なので下草などは最小限におさえシンプルなもんです(いい加減ともいう)。クルマはDF200の単機回送ですが、ピントが後ろの木に合ってしまっているかも。

kNR7_DF200

上空写真ですが、こっちは手ぶれしているかも(汗)。

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2005年7月17日

固定レイアウト現状

さりげなく忘れたふりをしていようと思いましたが‥‥‥建設中の固定レイアウトの現状です。左側の下町線は作るのが難しそうだったので、右側の平原の製作を進めることにしました(気まぐれ)。

kNR_S0715

雪景色の火星ですが、白いところは発泡スチロールと紙粘土、色の付いているところはプラスターです。プラスターには予め絵の具(アクリラガッシュ)を混ぜ込みました。乾くとえれぇ淡くなりますが、まあ、これで正解でしょう。もちろん、この上からさらに絵の具を重ね塗ります。

このレイアウトの方針として、手持ちの部材をすべて使い果たすというのがあるんですが、逆にいうとストラクチャ・アクセサリは新たに買わないという劇貧レイアウトでもあります。しかし、ハタと気づいたのは信号機がない―――GMのキットを以前に買いだめ・作りだめしてあった筈なのですが、下町線の分で使い果たしてしまいました。まあ、このくらい買い足してもいいか、と金曜日の帰りに日本橋に寄ったのですが、どこのショップでも見事に売り切れ。まあ、信号機くらいなくてもいいか‥‥‥いいのか?

kintaro ←おまけ

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2005年7月15日

C50重装備

久しぶりに車輌部の記事かも。KATOのC50なんですが、再販になった時、取り敢えずキープしたまま放置プレイになっていたものを仕上げました。いや、作業したのは先週末で公開も放置していた訳ですが。

C50-1

小型C級の重装備を一度やってみたかったので、こんなになりました。集煙装置は削って高さを下げてありますが、さすがにアンバランスででっかい帽子を被っているみたいです。Tタミヤのウェザリングマスターで少し汚してあります。足回りは茶色で、本体も黒で汚してみましたが、黒に黒だとほんとんど効果ないですね。ただ、思いっきりツヤ消しにはなります。

C50-2

この角度からだとモーターとリード線が目立ちます。最初、キャブの窓ガラスがなくさらに目立っていたので、透明プラ板を施工しましたがやはり目立っています。KATOのこの製品は独特の構造になっていまして、例えば、テンダーとの連結はネジ止めではなかった為バラせなかったです。炭水車の下半分がツヤ有り塗装になっているのは、給水が冷たくて結露している為です。

C50-3 公式サイドの大きな写真です。

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2005年7月14日

梅小路のディオラマ

HDDの片隅にこういう写真が埋もれていましたのでご紹介しておきます。梅小路蒸気機関車館にあるディオラマです。透明ケース越しで見にくいですが、は実物を使っているものと思われます。

Ume_lay1 Ume_lay2

↓おまけ

Hinokodome

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2005年7月 8日

Make Up!

ちょっとお化粧心に目覚めましたので、こういうのを買ってきました。

TWM01

で、さっそく塗りたくってみたのがこれ:

TWM02

TWM03

いいかも(゚-゚)ノ

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2005年6月21日

建設記事まとめ

これまでの結果をWEBのコンテンツとしてまとめました。はっきり言って、ここに書いたもののコピーですが、VRM3で作ったレイアウトはダウンロード出来るようにしましたので興味ある方はどうぞ。

工事はあんまり進んでいないっていうか、気が多い性分なので、あっちをこちょこちょ、こっちをこちょこちょ、ついでにVRM4のレイアウトもこちょこちょという感じで報告することがないです(^^;

fumikiri1

全然出来ていませんが、踏切越しの光景はどんなレイアウトでもサマになるなってことで‥‥‥っていうか、バスが矢鱈リアルかも。

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2005年6月17日

カーブホームだ!

curve1

電車とホームの間が開いていますのでご注意くだい」って、開きすぎ。これじゃ乗れんど~。

ネタがないので、新レイアウトからこれでも紹介しておきます。ホーム自体は10mm厚スチロールボードに1mm厚のプラ板で出来ています。TOMIXのホームの高さが確か12mmだったので、これで規定よりやや低いローカル風のホームになる筈(写真でみるとちょっと低すぎるか?) 縁石は筋彫り、白線はラインテープですだ。

curve2

一応、シキなんかも通過できる余裕はとってあります。それで、普通の電車は乗れない事態になってしまうのですがね。

curve3

それじゃ、連接車なら‥‥‥やっぱり、乗れん。こいつは、元々車体幅が狭いのでした。

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2005年6月16日

完成後の楽しみ

バラスト撒きが済んだら、途端にモチベーションが低下して、それ以来レイアウト建設は進んでいないのですが‥‥‥これじゃいかんので、ちょっと精神論を。

VRMやNゲージに限らず物作りの楽しみは以下の三段階があると思う:

  1. 作っている時の楽しみ
  2. 完成の瞬間の喜び
  3. 完成後の楽しみ

このうち、完成の瞬間に関しては「楽しみ」ではなく「喜び」であり、ソフトウェアや部材料への投資金額はこの瞬間に還元されるものなので、別の機会に議論したいと思う。さて、私は子供の頃からプラモデル作りを趣味にしているのだが、これは作っている時の楽しみが大きい。しかし、逆にいうと完成後の楽しみがほとんどないのだ。完成したプラモはしばらく悦に入って眺めていたりするが、そのうち放置状態になってしまう。うちには、そうやってお蔵入りしたプラモが一杯あったりするし、同じプラモを何度も作ったりもしている。

x-wing

スターウォーズがそろそろブームかな? 最近はこうやって写真に撮って遊べるので、プラモデルでも完成後の楽しみは増えたと言えるかも。

で、これは実はVRMで作ったレイアウトも同様なのだ。今までいくつかのレイアウトを作って来たが、大半は作ってWEBで公開したらそれでお終いだ。出来たレイアウトで列車を走らせて遊ぶのは公開直前の最終チェック時と、追加キット等で新しい車輌を購入した時くらいだ。

では、完成後も楽しめるものは何か? それが、以前どこかで紹介したRPG200で作った自作ゲームだ。RPGはその性質上、たとえ作者であってもレベル1でクリア出来ることはないし、まして戦闘は真剣に戦わないと作った本人でも勝てない。いや、はっきり言って下手なRPGより自分で作ったゲームが一番面白いし、実際何度も遊んでみたりしている。ちなみに、なぜ何度も遊べるかというと、「ランダム」な要素が含まれているからだ。モンスターとの遭遇などはランダムだからね。ということで、VRM4では、自分が遊べるようにランダムな要素を含んだレイアウトを作ってみたりした訳。(それでも、そのレイアウトも作った後、放置されているので、ランダムだけじゃないってことなんだけどね。この辺はまた後日。)

で、問題はNゲージ。レイアウト作成中の楽しみは当然のことながら大きいが、完成後の楽しみがなく放置されるようでは、さすがに寂しい。せっかく作るのだから完成後も末長く楽しめるものにしないと勿体ない。

それに対する消極的な回答がビネット。小さなレイアウトを沢山作っていく訳だから、常に作っている最中の楽しみを味わうことができる。完成後、そのビネットに飽きたとしてもまた別の物を作ればいいのだから。

でも、これじゃ消極的すぎるので、なんとか末長く遊べる固定レイアウトを作ろうと今回のプロジェクトになった次第。現在、「作っている時の楽しみ」状態だが、果たして完成後も遊べる物になるのかどうか。まあ、その為にVRMで何度もシミュレーションをやっている分けだし、逆に完成後も遊べるかどうか評価することがVRMの大きな役目だと思う。

また、「レイアウトは一生モノ」「レイアウトに完成なし」と聞くが、これには大いに賛同するところだ。しかし、これは常に精進せよという戒めであって、作っている最中の楽しみを永遠に継続させている為にわざと完成させないのは本末転倒だし、やはり消極的と言わざるを得ないだろう。そうそう、VRMの桜崎物語も作っている最中の楽しみを継続させる為にわざと完成させない部類だろう。その結果、作っている最中の楽しみも失われてしまった‥‥‥のかも。

もう1つ、別の見地から、プラモデルと鉄道模型の大きな違いについても述べておこう。これもどこかに書いたが、鉄道模型は時間を内包しているのだ。動かないプラモデルとは違い、鉄道模型は運転する度に違った表情を見せてくれるに違いない‥‥‥と期待しておこう。

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2005年6月10日

KATOの樹木キット広葉樹(小)買ってみました。セット内容は以下の通り。クランプフォーリッジってのが3種類に、幹も大小様々です。中には右下のような思いっきり小さな物も。

tree1

で、このクランプフォーリッジってのがモコモコで、大きな固まり状になっている。そこで、袋の裏の説明書にあるようにこの中に幹を突っ込むのではなく、手で千切って枝に突き刺していく感じで作りました。

tree2

で、試しに1個だけ作ってみたのがこれ。なかなかいいかも。リアルに見えるとしたら、それは添付のフォーリッジが優れているからでしょう。さて、こうなると、説明書にあるように如何にセンスよく枝を形作るかが問題かも。

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2005年6月 9日

バラスト撒き

const500 クリックすると拡大するよ?

いきなりバラスト散布終了。これでまずは一段落で、後は気の向くままにちょっとずつ作り込んでいくことにする。VRMの出番も終了だと思うので、部分部分が出来た時にその都度レポートしたいと思う。もっとも、レイアウトの右半分は全く手つかずなのだが。

地面の塗装については、はやぶさ氏お薦めのアクリラガッシュを用いることにしたの。大きな面積を塗るのにさすがに有機溶剤系の塗料は使うのを憚れたし。で、取り敢えず、『バーンドアンバー』で塗ってみた。しかし、これ、石膏との相性はよくないみたい。塗った時には一面に奇麗に塗れたと思ったのに、乾いてみるとポツポツとピンホールが出来てしまっている。地が白いので目立つし、完成後アップで写真を撮るとさらに目立つと思う。何度も重ね塗りするか、パウダーで誤魔化すしかないだろう。

ついでに、ストラクチャについて:建物は専ら『街コレ』を使うが、こだわりは屋根。レイアウト右半分は何しろ北海道なので瓦屋根は似合わない。そこで、手持ちの『街コレ』を瓦屋根とスレート拭きの2種類に分類し、それぞれ右と左に分けて配置することにした。写真の左が瓦屋根の、右がスレート拭きの代表ね。

Matikore1

レイアウトの設計過程は適当にまとめてWEBのコンテンツとしたい所だが、これも未だに手つかずである。

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2005年6月 7日

電気の話・訂正

先日の電圧降下の話だが、あれは負荷を掛けずに計っており、電流が流れていないので電圧降下が起こらなくて当たり前でした(^^ゞ で、実際にクルマを走らせてダブルクロスの左右で計って見ると、左=5.3V、右=4.4V、思いっきり電圧が下がっているではないか。こりゃ補助フィーダーの出番ですな。

ちなみに、VRM4で電圧降下まで考慮してくれるのか‥‥‥無理だろうな(^^;

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2005年6月 6日

電気の話

VRM4に極性試験が実装されるそうなので、こちらでも一応電気的な話を。簡単の為、8の字ループのみに関して:

Elec

まずは右上のダブルクロス:これは、その特性上左右で絶縁されている(図の×印)。その左側の白い矢印がフィーダーの位置。何しろ、左半分は高架だし中央部は端数レールなので、どちらにも給電場所がない(高架の場合、ニュー高架橋S70-Aを使えば給電可能だが本レイアウトにはない)。ということは、白い矢印からぐるりと8の字を回って、ダブルクロスの右側までかなり長い距離になるということ。この為、電圧降下が心配だったが、テスターで計った限り、ダブルクロスの左右で電圧に差は無かった。

次に、レールが色分けしてあるが、が常に給電されているレール、水色はポイントの切り替えにより通電状態が変る部分。8の字本線でも緑色の部分はその手前のポイントによって、無給電状態になり得るってことだ。まあ、これはこれで問題はないと判断した。本線を走っていた列車を緑色の部分に留置したまま、水色の部分で列車を入換えることが出来るからだ。電圧降下を補助する意味も含めて必要なら、図の黄色矢印に補助フィーダーをぶっ込んでスイッチの1つでも付けておけば柔軟に対応出来るだろう。この辺、どうするかはまだ決めていない。

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2005年6月 3日

テラフォーミング

レイアウト建設の現在の様子がこれ。「レール敷設工事」に載せた写真は1週間以上前のもので、いきなり工事が進んだのではないので念為。

const400

全体を一度で作るのは無理なので、まずは下層下町線から取り掛かった。しかし、それだけでも広いど~。紙粘土とプラスターをこれでもかとばかり塗りたくってみた。上層の線路を敷設・固定した状態で施工しているのは、地形や情景を作る時に高架部分がないと実感が湧かないから。下層部分に手を入れるのに特に邪魔になることはないし。なお、水面はどうしようかと思ったけど、結局 ghostさんの手法:ミラーパネルを用いた(保護シートを貼ったままのも同じ)。ミラーパネルはトラス橋のビネットを作った時の余り物ね。あと、何をどう間違ったのか、踏切がポイントを横切ってしまっている‥‥‥ま、いいか。

こうやって施工している時に設計図になるのは、レイアウターの図面でなく、ビューアーで眺めた光景。現物合わせ&目分量工法を身上としているので、正確な寸法なんか採らずにビューアーで見た光景と同じになればヨシとしている。例えば、こんな感じね。地面が真っ白だけど、そっくりでそ?

sita01V2

sita01R

さて、当面の目標はバラスト散布。バラスト撒きが終わるということは、取りも直さず列車の運転が出来るということだからね。

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2005年6月 2日

突然ですがクイズです

VRMをお持ちの方はよく思い出してください。『地上駅舎』の壁の色は何色でしょうか?  塗り分けは? また、屋根の色は? 他の駅舎でもいいですよ。何色だったか覚えていますか?

VRMを起動せずに即答できた人はシャーロックホームズ並みの観察眼がありますね。さて、今度のレイアウトでGMの『小型駅』を使おうと思った訳。で、これはキットなので自分で塗装しないといけないが、そこでハタと困った。一体、何色に塗ればいいのだろう

ということで、VRMの『地上駅舎』を参照したのでした(ちなみに、壁の色は薄いグレー一色)。また、今回は橋脚も一部自作するのだが、これもVRMのビーム橋脚などを参考にして、その通り作ってみたりして。さらに、以前、自作車輌『緑大将』の食堂車を作った時、VRMの車輌を参考にしたことは記憶に新しいところ。このようにVRMは、ストラクチャその物を参考にするという意味においても役に立ってくれている、というお話でした。

で、建物はいいのだけど、今、悩んでいるのが「」。ビネットでは完成品の木を1本2本単位で購入していたが、大型レイアウトとなると量が必要で、完成品を使うとお金がいくらあってもキリがない。そこで、自作ということになるのだろうが、どうやって作ればいいのかが分からない。針金をよじった物とフォーリッジを使うことくらいしか知識がなく、針金はどういう形状にすればいいのか、フォーリッジはどれだけの分量をどの部分に接着すればいいのかという具体的な方法が不明なのだ。これは、KATOのセット品を購入するとしても同じ疑問である。VRMにも「木」はあるが、さすがに作り方については何も教えてくれない‥‥‥。

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2005年6月 1日

レール敷設工事

新レイアウト建設工事は随分と進んだのだが、WEBでの露出が間に合わない形になっている。話は前後するが、大まかな建設手順は以下の通り。

  1. 上層本線を位置決めする
  2. その橋脚を避けるように、下層下町線を位置決めする。
  3. 下層下町線を固定
  4. 上層本線を固定

さて、(1)についてだが、位置決めを行うのに基準点を設けないといけない。これには、レイアウト右上のダブルクロスポイント(シーザークロッシング)を設定した。言わば、ここが 0kmポスト地点となる訳だ。また、レイアウトの上辺と右辺を基準線とした。

Spacer

で、登場するのが写真のスペーサ。どれもこれも真っ白で分かり難いが、プラ板(ペーパー)にプラ棒を貼り付けてある。まず、プラ板の幅は 7cmで、これは複線レール全体の幅と同じ。つまり、この 7cmが建築限界であるとし、このスペーサの幅だけ用地を確保する。そして、2本のプラ棒が複線間隔になっているので、これを挟み込む形でレールを敷設する。また、スペーサ自身はバラストを撒けば埋まってしまう厚みなのでレールと一緒に固定しまえばよい。

さらに、写真を見て分かるように、発泡スチロールで嵩上げした用地は正味線路幅だけである。これは、地面に特定の平面を作らない為で、手前の低くなっている土地には別途スチロールや紙粘土を咬まして地面を作る。

const001

これが、左半分の下町線敷設工事の様子。上層本線は70mmの嵩上げに対し、下層は 6mmの嵩上げになっている。これも特定の平面を作らない為。例えば、街の建物や水面などは 0mmレベルに建設するつもり。上層と下層の差は 64mmだが、両者は繋がっている訳ではないので TOMIX規格の63mm以上あればよし、とした。どっちみち1mmくらいの誤差は出るし。

レールは、こんなんでいいの?って感じの木切れで持ち上げてあるが、一応水準器でレベルを出しながら固定した。なお、レールと発泡スチロールの固定には、スチロール用接着剤と両面テープを併用している。この両面テープ、発泡スチロールとの相性はよくかなり堅固にくっついてくれる。

情景付きレイアウトと言っても、単にパネルの上にレールやストラクチャを並べただけでは、お座敷レイアウトとなんの変わりがない。よりリアルな地形にする為に、平地を作らないようにしている訳だが、これには一般にオープントップという工法を用いる。つまり、道床面だけベニヤ板で施工し、他の土地は別途発泡スチロールやプラスタークロスで作る。しかし、こんな複雑な工法はやる自信がなかったので、セミオープントップと言うべき工法を用いたのだ。即ち、発泡スチロールの積層ではあるが、道床面とそれ以外の地面を分けて施工している。これがどれだけ効果があるかは出来てからのお楽しみである。

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2005年5月31日

幻のレイアウト

工学社の例の本にクモハ12が憑いているって? なんたる陰謀、この本は買わずに済ませたろと思っていたのに(ぉぃぉぃ)

さて、突然ですが、私、ここの下の方に書いてあるように、立体交差が好きなのよね。新レイアウトも無理矢理立体交差なんだが、これはむしろ変則的な構造だと思う。一応、kNRの設定に則って、本線は非電化だが高規格線なので上層を走らせ、下町線はごちゃごちゃした所を通したかったので、その下に無理矢理押し込んだって感じ。尚、これは勾配区間を作らずに独立した2線によって立体交差させる場合ね。

では、変則的でない構造の立体交差というと‥‥‥ここで幻のレイアウトの登場ですだ。

NX001

これは、1年近く前、Nゲージを始めた頃 VRMで設計したもの。900×600のボードを拡張した複線ループの上にドカっと鉄橋が乗っかっている。こいつは、普段は鉄橋部分だけで、雰囲気だけでも立体交差を味わおうという飾りなんだけど、いざという時は写真のようにお座敷展開出来るようになっている訳。ま、地平線に高架線をドカっと乗っける方法は実はTOMIXのカタログにも載っていたりするけど。

まあ、このレイアウトを作るべくトラス橋などを買ったわけだけど、レイアウト作りはビネットがメインになったので幻と化した訳。もっとも、VRMでここまで作ったお蔭で現実にも作ったつもりで満足しちゃったってのもあるけど。

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2005年5月30日

建設工事開始

新レイアウト建設工事だが、最優先で行ったのが上層本線と下層下町線が交錯している部分。ここだけは、トンネルであり後から手が入らなくなるので、先にある程度作っておかないといけない。

const10T

こんなんでいいの、って感じのいい加減な工作かも。右上に見える板は「」になる物、その上の黒いのがトンネルの中身で、色画用紙製。トンネルポータルはTGW製。レンガ積みの人柱をやったくせに結局市販品を使っているし。でも、このポータル、なかなか出来がいい。元々グレーだったのであずき色で塗ってみた。尚、トンネルは極短いのでレールのクリーニングの際にも割り箸が十分届く長さだ。

実際、工事を初めてハタと気付いた。張り切って大型レイアウトにしたのはいいが、面積が広いということは、それだけ多くの部材:紙粘土やプラスターなどが必要だということではないか。さらに、接着剤や塗料も然り‥‥‥これは大変なことになったにゃあ。

一方、今までビネットを作っていた場合は、全く反対の事態だった訳だ。例えば、下町ビネット(楓街商店街)を作った時、TOMIXの単線架線柱を使ったのだが、実際使用したのは3本だけ。この製品は12本入りだから、9本も余っていることになる。他の部材も同様なので、今回で全て使いつくす予定。

kasen103

架線柱で思い出したのが、上図の矢印の架線柱。ここはポイントでカーブなので理論的にはこの位置に架線柱を建てないと架線が引けない訳だ。しかし、ビューアーで見るとどうみても邪魔物以外何物でもない。Nゲージの場合、実際に架線を引く訳じゃないので、この架線柱は無い方がいいだろう。つまり、必ずしも理論通り施工しなくてもよく、あくまで景観優先でいいのかなぁ、といった次第だ。

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2005年5月28日

レイアウト設計過程その2

ここって夜になると本当に重くなるかも。ちょっとでも軽くする為に、シンプルなデザインにしました。ちなみに、これ「山手線」という名前のデザインだったりする。

さて、新レイアウトも取りも直さず仮配線し、走行テストを行った。結果は‥‥‥やっぱり二列車同時走行は面白いわ(^^;

N110C

上がトラックプランの最終案だが、少し補足を加えたい。

まず、8の字にしたことで自動ですれ違いと追い抜きを楽しめる、というのは、コントローラを操作しなくてもという意味である。方向転換という操作をしなくても進行方向が疑似的に反転してくれる訳だ。VRMでもそうなのだが、私の場合、一度列車を運転したら、後はぼけっとそれを眺めていることが多い。これを世間では手放し(野放し)運転派と言うそうであるが、8の字ループはまさしくそういった面々にお薦めできる配線だと思う。今回のレイアウトでは駅も作ってあるが、あくまで列車交換用の引き上げ線であり、ここを利用して入換や連結開放をして遊ぶつもりはない(側線は本線と片方でしか繋がっていない)。また、1900mmというボードサイズ目一杯使えば下図の様に4両編成が悠々と入線できる立派な駅が作れるというものだが、そうもしなかったのは、野放し走行がメインであることに他ならない。

NX

もう1つの特徴は、レイアウト上側の長大な直線区間だ。雑誌の作例を見ていると、大きなサイズのレイアウトでも、直線区間を作らずS字カーブにする場合が多い(上図の上半分)。確かに、S字カーブは現実の鉄道でも撮影ポイントになるくらいだし、また、単純なオーバルループに比べて、レールを少しでも中央に寄せることによって真ん中の何もない空間を埋める役目も果たしているものと思われる。

しかし、せっかくの直線区間をカーブにしてしまうというのは、やはり勿体ないという意識が働いてしまう。もう1つ理由があるとすると、4月に行った運転会オフでの走行シーンを再現したい、即ち、長編成を遠景から撮影したいという目論見だ。VRMビューアーで見る限りでは、イメージ通りなのだが、さて、実際はどうであろうか‥‥‥。

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2005年5月25日

レイアウト決定までの過程

レイアウト決定については、面倒くさかったので最終案だけ提示したが、せっかくトラックバック頂いたこともあり(釣れるかな?と思って書いた箇所に見事に反応してもらったし(^^;)、ちょっと長くなるかもだが、そこに至るまでの過程を書いてみようと思う。なお、配線(案)というのは、レールの組合わせというか配置というか、とにかくレールのみに関すること。レイアウトプランと言うと、ストラクチャや地形も含まれてしまうのかな? だから、トラックプランと言った方がいいのか‥‥‥。

N100Lay

さて、横幅1900mmを確保して最初に考えたのが図のプラン(分かりやすさの為、高架橋脚などは非表示にしてある)。下層の下町線が左側に移っているのは設置場所の関係(右側は柱)だが、この部分は基本的に変わっていない。面積が広くなった分だけ、上層の本線を延長し地平を走る部分を多くとり駅を設置した。しかし、基本的には単純なオーバルループである。ついでに言うと、VRMで作る私のレイアウトも単純なオーバルループが多い。とてもじゃないが、雑誌やカタログに載っているような遊び甲斐のありそうなトラックプランは思い付かない(だから、他人のものを参考にしようとしたのよね)。

さて、問題は中央のぽっかりあいた空間―――ここには山を作ったりストラクチャを置いたりするのだろうが、レールが引いていないとなんとなく勿体ないような気がする。たぶん、実際製作してみれば、ぽっかりあいた感じはしないのだろうが、これはまあ、貧乏性っていうやつかも。

そこで、頭の中に残っていたのは、クロッシングレールによる平面8の字ループで、本線の内回りを8の字にしてしまうことを思い付いた。いささか非現実的な鉄道となってしまうが、VRMで作って実際に遊んでみるとこれがまた楽しいのだ。前回書いたようにすれ違いと追い抜きが同時に楽しめるし、中央のクロス部分を横切る列車の姿も面白いものがあった。何しろ、VRMのレイアウトとして、それだけで遊べるほどなのだ(実際、何度も列車を走らせて遊んでいたりして)。VRMで飽きることなく遊べるということは現実世界でもそうであろう、と考え、これを採用した。

3sen

あとは、駅の部分の配線をいろいろ悩んだり、8の字の中心を左に寄せたり下に寄せたり、この辺の調整もVRMを使って行ったのは言うまでもないことである。

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2005年5月24日

VRMの地形について

固定レイアウトもいよいよ現実世界で地面作りに取り掛かる。まずは、発泡スチロールを必要な大きさに切り出しだり、レールをVRM設計図通りの位置に仮置きしたりする。VRMレイアウター上で寸法を測る訳だが、ウィンドウにルーラーが付いているし、『距離計測』という便利な機能もある。しかし、実際やってみると以下のような点に気付くことだろう。

・地形ツールの平地作成で、例えば、900mm×600mmの高地を描いてみると、それは実際は880mm×580mmの寸法である(2cmずつ短くなる)。

・レールの位置を決めるのに、レイアウトの端からの寸法を測ってみると、レイアウターで設計したものとビューアーで見たものに1cmのずれがある。即ち、地形とレール・ストラクチャ配置にずれがある。

まあ、地面の高度が2cm単位でしか設定できないのも問題だが、多くの人が戸惑うであろうことは、上記の1cmのずれであろう。
しかし、これは当然のことなのだ。3DCGソフトに慣れた人ならすぐ分かると思うが、地面の高度は「面」ではなく「点」で指定するからだ。

jimen1

Jimen2

上図の左側は、2cm×2cmの最少単位を+100cmとした例だが、この場合、四角形の中心=フェンスの交わった「」の高度を指定している訳だ。従って、これをビューアーで見ると、図のようなピラミッドになる。また、右側の例をみれば、4cm×4cmの高地を設定したつもりが、実際は2cm×2cmであることも頷けると思う。

「面」ではなく「点」で指定していることさえ頭に入っていれば、なにも戸惑うことなく、VRMで自由に地形を作ることができるようになる。

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2005年5月22日

レイアウト決定

固定レイアウト建設だが、何か参考になることはないかと、『レイアウトプラン 鉄道』でググってみた。すると、何やら見たことのあるサイトがずらずらと‥‥‥(^^; あと、KATOの冊子がヒットしたが、それはもう持っていますです。しかし、いざ調べてみると、配線案について書かれているサイトや書籍は案外少ないように思える。

閑話休題。固定レイアウト建設だが、レイアウトのサイズとして700mm×1900mmを確保してしまった。せっかく作るんだから後悔しないようにと部屋を片付けたのよ。レイアウトボード2枚+αの細長い物だが、長編成運転を考慮して直線部分を長くとるようにした。

N110ALAY クリックすると拡大するかも

レイアウト建設についてはVRMによる設計というより、VRMで培ったテクニックを現実にも応用しようと思っている。そこで、自分のWEBページを見直してみたりして‥‥‥

光源について:レイアウトの上側全体と右側の一部は窓や柱であって、人が立ち入れない。つまり、このレイアウトは左~下方向から眺めることになる。これは、VRM3での光源方向と一致しているので、ビューアーで眺める時、順光方向から眺めればいいことになる。

拡散と集中:レイアウトの右下および左下は駅で、街並みもここに集中させる。レイアウト全体から見れば両端になり、ここなら建物を置いても列車を眺める邪魔にならない(と、ビューアーで確認)。で、残りの部分はストラクチャを置かず大平原のイメージとする。上層の本線は北海道のイメージなので、その広々とした風景を再現したいところ。一方、左下の下町線は、ディディエフのぷちらまレイアウト(箱根登山や江ノ電のやつね)そのもので、これを参考に仕上げるつもり。

ラピュタ/逆ラピュタ:レイアウトは主に下方向から眺めることになるので、下半分(手前)の線路については、その手前にストラクチャは置かないようにする(ラピュタ方式)。逆に、上半分(奥)の線路については、ループの内側には物を置かず、外側に山や森を作る(逆ラピュタ方式)。

擬似遠近法:上記2項目とだぶるが、ポイントによる分岐線はレイアウト手前に集中させている。これは、経費節減のためポイントの大半が手動である為もあるが、手前をごちゃごちゃさせ奥をすっきりさせることで、遠近感を強調させようという目論見である。

擬似複線:『ミニ新幹線』でやったやつ。内回りが8の字になっているので、レイアウトの右と左で進行方向が反転し、外回り線と合せて、右半分ではすれ違い、左半分では追い抜きシーンを同時に楽しむことが出来る。さらに、左上部分では3線併走も可能だが、電源が2個なので同時に走らせることが出来る列車は2本までなのさ。

擬似勾配:上下二段に別れた配線だが、それぞれは勾配を一切持たない(走行性優先)。そこで、得意の擬似勾配:地面の方を傾ける手法を多用するつもり。また、VRMでよくやったように、地面に特定の平面を作らず、よりリアルな地形に出来ればと考えている。

まずは、土台作りと線路の仮敷設を集中して行う(すでに進行しているが)。地形と情景作りは、その後、のんびりとといった予定ですだ。

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2005年5月20日

雑記(kNR車両部より)

KT7020

書きたいことは色々あるのだが、まとまらないので7020系の写真でもどうぞ(言迷)。

WEB本体の方には、「双子のキューロク」なる記事をアップした。この辺は突然出来た物ではなく、1ヶ月以上前からコツコツというか気まぐれに手を加えていたもの。他にも仕掛品は沢山あるのだが、新レイアウト製作の方が一段落しないと落ち着かないので、今週末はそっち方面に専念かなってところ。なお、新レイアウトについては、大幅な設計変更があった模様である。

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2005年5月18日

討ち死にレンガ

ghost氏の「VRM→N」で話題になったことなんですが、紙粘土でレンガ壁を作れというお題に対し、見事討ち死にしました。でも、折角なのでその成果をアップしておきます。

renga クリックすると元のサイズで表示します。

左側が「金網」で型取りしたもの。型の方に粘土がくっついちゃって剥げ落ちています。右側は「網戸」ですね。かなり細かい模様まで型抜きできていますが、これも崩れ落ちかけているレンガ塀になってしまいました。尚、塗装はしていません。

renga2

ついでに、2mm角プラ棒を細かく切って積み上げた物。労力対効果からいうとお薦めできない工法ですだ。ただし、これをレジンかなんかで型取りして量産する方法はあります。

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2005年5月16日

8の字

VRM4のスクリプトで遊びながら、ついでにNゲージのレイアウトも見直しているうちにハタと気がついた。せっかく1200mmの空間を確保したんだから、既存のレイアウトに関らず、いろいろな可能性を検討してみようと。

まず思い付いたのが8の字ループだ。しかし、立体交差はすでに仕込んであるので平面交差しか……そうだ、我々には「クロッシングレールX37-90(F)」があるではないか。新製品だし人柱も悪くないが、スペースの関係で……と、TOMIXのページを調べてみるとR243でも平面8の字ループが出来るでは内科外科。

さっそくVRMで作ってみた。X37-90(F)の他にS33(F)S18.5(F)という端数レールを使う訳ね。で、出来たループの全体サイズを計ってみるとぴったり1200mm……入ってしまった。

N40cross 

図の緑のラインがそうね。上の本線の橋脚とぶつかりまくっていたり、4分の1くらいトンネルにしなければいけなかったり(しかも既存の駅の地下を掘らないといけない(^^;)するが、理論上は可能ということになる。8の字によるロングランと、交差はしているが比較的長い直線区間は魅力だ。逆に、上の路線と併走ということは出来なくなるが……。

ここで、トンネルについて:前のレイアウト案でも必要になるが、トンネルを作るのにはどうも逡巡してしまう。中で脱線したら? レールのクリーニングは? と面倒そうな問題が多い。山を取り外し可能にする方法もあるが、上を別の線路が走っているのではそうもいかないだろうし……。

VRMで設計していると、いろいろ欲が出てくるものだ。例えば、レイアウトサイズをもう一声頑張って1300mm、いや1250mmにしてみれば、別の配線案も可能なのでは? などと思ってしまう。固定レイアウトということで後悔しないような配線にしたいが、迷うばかりで、なんだか先に進まなくなってしまった(^^ゞ

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2005年5月13日

経済的問題

固定レイアウトを建設するにあたって、何よりも優先的に考えないといけないことは、予算の問題である。VRMで理想的なレイアウトが設計できても高くついたのでは実現不可能だし、むしろ、経済性を前提として設計を行うべきだろう。こういう時にうちではExcelを使って試算を行う。VRMには「製品リスト」という部品価格を算出してくれる機能があるが、この場合、Excelの方が目的に合っている。

※ちなみに、うちでは何でもExcelでやらせています。VRMで作ったレイアウト:公開した物と作り掛けの物の管理などの他、次回作のアイデアや単なる思い付きをメモするといったアイデアプロセッサ的な使い方までやっています。

N30Table

さて、上の表はその一部だが、●は非電化複線路線(以下、本線)、■は電化単線(以下、下町線)に必要なレール。バックの色は、灰色が既に施工済み、水色が手持ちの余剰品、等である(今回は余剰品をすべて消費するのも条件の1つ)。バックに色が付いていない物を新しく購入しないといけないという事になる。

N30_all

これが現時点での設計図。一つの例として、左下、本線の引込線(列車をレイアウトに送り込むために設置)を取り上げると、始めは、

N31Lay

のようになっていた。つまり、ポイントN-PL280-30が必要ということ。一方、先のExcelの表で調べてみると、N-PR280-30なら、なぜか手持ちで1個余っていることが判明した。ポイントは高いし余った物は勿体ないから、ここをN-PL280-30じゃなくて、N-PR280-30による引込線に変更。一応、VRMで確認すると、20m級車輌が1両留置できるスペースは確保できそうである。この辺り、実際どうなるか不安であるが、VRMを信じる……いうか、ま、いいかって感じで採用となった。さらに言うと、この部分は下町線の長大な引込線(ここは20m級4両が進入可能)を合せてこんな感じになる。

N31 

こいつは、写真撮影のためのお立ち台だったりするのだ。お立ち台なら、ビネットをやたら作ってあるけど……というか、下の車輌は持っていないのになんで飾ってあるんだ?こういった小型車輌も欲しかったりするのだが。

Excelの表には値段も記してあるのだが、それを眺めていてハタと気がついた……ガーダー橋が高い。1個735円だが長さが140mmしかないので計3個で2000円超も掛かる(280mm相当で比べるとトラス橋の方が安いのよ)。代案をいろいろ考えたが、単なる高架橋にするのが一番安い。「しかし、高架橋とガーダー橋じゃ見栄えが違うのでは?」「じゃあ、ビューアーで見てみよう……」「……あんまり変らんな」といった具合だ。

で、ここからが本題。下町線にはさりげにダブルスリップポイント(N-PXL140-15)が使ってあるのだが、これがバカ高い。何しろ、他に必要なレールを全て合わせたのと同じ値段がする。心情的には、これを使いたいところだが、やっぱり一応検討しないといけないだろうなぁ……と言ったところで、また来週。

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2005年5月10日

取り敢えず配線

某所から何気にプレッシャーがかかっているので、今日もこの話題です。
(今回は図が多いのでサムネイル化してあります。画像をクリックすると元のサイズで表示します)

大まかな方針は以下の通り。
・ビネットで使っていたメインモジュール(下図の左上部分)を拡大・改造・固定化。
・kNRの設定通り、非電化複線+電化単線を実装
・立体交差を実現(こんな事もあろうかと現路線は+70mm嵩上げしてある)
・用地は700mm×1200mm。非電化路線は長編成の運用を考慮し直線区間の確保を優先とし(S280×2可能)、電化路線は短躯車輌の運用が主なのでR243による最小限ループとする。

VRM-N_all

こんな大胆な二重構造が実現可能なのか全く自信がない。最初にお断りしておくが、VRMを使うといっても厳密にストラクチャ配置まで検討する気はない。というか、実物を作っているうちに思い付きで設計変更となるだろうし……ともあれ、まずは配線を決めることにする。

N11 N12

立体交差かつ直線区間には「単線トラス橋」2個を投入する。Nゲージを始めた頃、勢いに任せて買ったが今まで使わずに眠っていた物なので、ぜひ2個とも消費したい。このトラス橋を使った立体高架として以下を設計してみた。外回りの路線にトラス橋×2を組み入れ、内回り路線はガーダー橋としたものである(上左図)。

ここで、「折角の直線区間なのにトラスで列車が隠れてしまうのは勿体なくないか?」という意見があったので、外回り・内回りにそれぞれトラス橋を1個ずつにしてみた(上右図)。

確かに列車は見やすくなったが、トラス橋2連の迫力には負ける。それに、情景としてなんか変である。ということで、最初の案の通り、外回りにトラス橋×2とすることにした。

N21L N22L

次に地平を走る電化単線路線(図の濃いオレンジ色)について。(線路の一部が山の中に突っ込んでいるとか、橋脚とぶつかっているとか、なんで近鉄特急なんだ、というのは置いといて)これはR243を用いた最少ループを無理矢理押し込んであるのだが、左図のように半時計方向に15度傾いているのはちょっとでも変化をもたせる為。念の為、直線部が平行になる案(右図)も検討してみる。

N21V N22V
ビューアーで見てみると、上下の列車が平行になっている方が如何にも競争している風で断然格好いいではないか! という訳で、意に反して右図の案を採用することにした。

配線を検討するだけという使い方であるが、VRMは十分役立ってくれている。レイアウト図だけでなく、ビューアーで見てみて初めて気付く点が多いということは今回の貴重な教訓であった。まだまだ検討課題は残っているが、今日はここまで。

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2005年5月 9日

kNR方針変更か?

先輩でありライバルである作央線(はやぶさ氏所有)電化のニュースに、kNR関係者は少なからぬショックを受け、直ちに緊急会議が開かれた。
「こうなったら、kNRは徹底的に非電化でいく」「非電化複線の他に電化単線路線があると、どこかに書いていなかったか?」などと意見が交換されたが具体的な方策は得られなかった。これに対し、kNRオーナーは「ビネットはもういいから、本格的な固定レイアウトを作れ」と一喝。この鶴の一声に関係者一同色めき立ったのは言うまでもない。
VRM-N1
さっそく、具体的なレイアウト設計が開始され、ghost氏の「VRM→N」 にならいVRMを活用することになった。上の図はその一例であるが、試しに作ってみたものなので詳細は省略する。予算や時間に限りがあり実現できるのかどうかは全く不明だが、「VRMで設計しているだけで楽しい」との関係者の弁なので、今後なるべく詳しくレポートしたいと思う。もっとも、「VRMで作っただけで実現したものと満足」してしまう可能性もあるが(前科あり)。

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2005年5月 7日

新車輌紹介

オープニング記念で凝った背景にしていましたが、普通のに戻しました。派手な背景はいいんですが読みにくいので(^^; それと、ここ夜になると急激に重くなるみたいね。

Midori01

さて‥‥‥(変なクルマばかり作っていると噂の高い)kNR車両部で新作車輌がロールアウトしました。詳しくは、キハポスト@Nにて。

こんなのを作るくらいなら、素直に市販のセット物を買えって説もありますが、オリジナルがうちのモットーですので(^^ゞ

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