カテゴリー「Nゲージ」の記事

2010/01/06

KINTETSU

Auranの休みはもう明けている筈ですが、予想通りサーバーはトラぶっているようで、市電ほかの公開はちと先になりそうです。

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▲近鉄車輌製作中(違)……いや違わないけど、これNゲージですので念為。製作中というか製作途中で放り出してあります、3年ほどか前から、この状態のまま(^^; GMのキットなんだけど、サニーカーやらスナックカーやらのコンパチキットで、コンパチが故に、何を作るにせよどこかを切ったり貼ったりしなくてはならなくて、作るの大変かも。マニュアルには"近鉄沿線に住んでいる人以外は手を出すな"と書いてあったりする……いや本当にそう書いてある。沿線に住まないといけないってことはないだろうけど、それだけ頻繁に実車を"観察"する必要があるってことですにゃ。

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▲こいつがTOMIXの30000系でし。TOMIXもこの特急車しか出していなくて、通勤車がないのよねぇ。特急型をリリースするなら一般型も用意しろ、というのを実践すべく、GMのキットで左手の通勤型をわざわざ作りましたよ、何系か知らないけど(^^; こいつはちゃんと完成していて走りますだ。

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▲何かの台車。これも近鉄のだよん。

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2009/11/10

本を読もう

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結局、高層ビルをまた作っていたりしますが、今回のは84ポリ(Blender上、本体のみ)、cdpファイルサイズ105kBと大変コンパクトにまとめてみました。高層ビルの方がサイズが小さいのは凝ったことをしていないから。窓なんか単純なパターンの繰り返しだし。その整然と並んだ窓群が、高層ビル萌え~なところですが。なお、実在の駅○第3○ルとは無関係ですよん(^^;

さて、今日は本を読もうという話。鉄道に限らず正しい知識を身につけるためには、本を読まないとあかんってことで、重要なことは、自分のお金で本を買うこと。高いお金を出して買った本なら、読まずに放っておくこともないし、元を採るため必死で読むから、知識が確実に身に付きます。逆に本屋で立ち読みなどしてタダで手に入れた知識は身に付きませんよ。また、このご時世だから、WEBで情報収集というのもあるけど、それもタダで手に入れた知識だからダメです。それ以前に、THE INTERNETは無法地帯で自己責任の世界だから、そこに書いてあることを鵜呑みにするのはどうかと(このblogを含む)。やはり、正しい知識を得るには本を読まなくてはいけません。では、鉄道関係の必読書をいくつか紹介しておきませう。

■『鉄道施設がわかる本』ISBN4-381-10495-1
VRMや鉄道模型でレイアウトを作るならバイブルと言える本。駅や橋梁から信号器・標識類まで、詳しい解説がなされていますので、まずは、基本的な鉄道知識が身に付きます。写真や図版も豊富で、Trainzでモデリングをする時にも役に立ちますね。そして、なんと言っても巻末では、実際の鉄道風景をHOゲージレイアウトにするという実例まで載っています。つまり、実際の風景を如何に"観察"して、それを如何に"デフォルメ"するかの実例であります(鳩原ループや京阪私市駅が出てくる)。本文の解説も、何気ない駅の写真で、よくこれだけの文章が書けるなという感じの具体的かつ実践的な内容です。つまり、この本は、鉄道風景のどこをどのように"観察"すればいいのか、観察力を磨くための本なのです。なお、著者は元国鉄職員の方です。

■『鉄道工学ハンドブック』ISBN4-87687-163-9
こっちは、ちょっと難しい専門書。やはり、鉄道施設の図面が載っていますので、モデリングには必須。高い本だけど、これくらいは買って持っていないと、偉そうなことは言えないかもです。

■『機関車の歴史-北米編-』ISBN978-4-88393-282-5
Trainzを契機に買った本。アメリカの蒸気/電気/ディーゼル機関車について体系的にまとめてあるので分かりやすいです。これを読んで、海外の鉄道について洗脳されてください(笑)。解説文の日本語訳がちょっとアレですが、原著者はアメリカの撮り鉄マニアな方のようで、若い時から撮り続けてきた鉄道写真を本にしちゃったって感じの、マニアのためのマニアの本かもです。

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2009/07/21

タム6000

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突然ですが、タム6000ってご存知でしょうか? 実は、どこを探しても現実にはそんなクルマは存在しなかったりします。何かというと、TOMIX Nゲージ車両の1つなんですよね。よく言えばフリーランス、悪く言えばデッチ上げですな。TOMIXのラインアップにそんなものがあるとは、初めて知った時はビックリしたものですが、そうとは知らずに買ったものが、うちには何台かあったりしますかも。ちなみに、黒とシルバーの2種類あります。

さて、基本的にはタンカーは好きな質なので、気晴らしに何か1つ作ってみようかと。で、何にするかで迷ったのですが、勢いあまって前述のタム6000にしてしまいました。タンカーということに加えて、2軸貨車ってのも結構好きなもので。ということで、こいつは実車ではなく、あくまでNゲージモデルを再現するって感じで、手持ちのTOMIXを採寸して・・・・・・てな感じで、ふざけとるわけですが。

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一応できました。元のTOMIXは、安いだけあって、よく見るとかなり簡略化されたモデルですね。で、それに合わせて3Dモデルもいい加減。梯子なんか、平面(plane)をアルファで抜いただけだし。手すりも同様だけど、実物にはこんな上等なものは付いていないので、これはオマケですな。

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勢いあまって、連結器もそのまま再現、アーノルドカプラーっていうやつですな。

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基本的に、こいつもズラッと何十両もつないで遊ぶものですかも。しかし・・・・・・なんだかなぁって感じですね。ダメだこりゃ、やめよう(^^; ちなみに、一応タンカーなので、搭載物の設定とか出来るんですけどね。Nゲージモデルを見ると、荷重1.5tとか2.2立方米とか書いてあるけど、本当かよって感じ?

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2008/12/26

第3の選択肢

で、結局の結局、どうするかというと、どうもしません。今まで通り、VRM3/VRM4で気が向いたらレイアウトを作っていきます。そもそも、VRM4が出た時もVRM3が終わったとは思っていないし、実際、最近でもVRM3レイアウトは作っていますし、実は作り掛けもあったりします。VRMはツールに過ぎないから、自分が作りたいレイアウトにあった道具を選ぶだけです。残念ながら、VRMoNLINEはその選択肢から外れましたけど。で、1つ感じたのは、

雪景色を作るには、VRM3が向いているんじゃないか?

いや、3と4と両方で雪景色を作ってみて、そう感じただけなんですが。ま、VRM3にはVRM3にしかないストラクチャなんかがあったりしますし。

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▲VRM3の雪景色。今でも鑑賞に耐えうると思いません?(;^^)

私にとって、レイアウトを作る手段には3つあって、VRM3、VRM4と、第3の選択肢がリアルNゲージそのものだったりします。元々、このblogってNゲージ関係の話題を書くために作ったかもだし。しかし、実Nゲージって無茶苦茶金が掛かるので、今はとてもじゃないけど、そんな余裕はないですだ。トミーの情景シリーズとミニカーブでなんか作りたいところなんですけどねぇ(;^^)

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2007/05/25

お花

しばらく小難しい話が続いたので、お花の写真でも。クリックで拡大するので、VRM用のテクスチャを作って頂くのも一興かと。

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しかし、JR貨物特集といっても結局関東が中心になるのかね。マニア受けしそうなのなら、EF64-1008とか EF67とか ED42とか ED500とかいくらでもあると思うんだけどな、いや、それが欲しいってわけじゃないですが。それはさておき、静岡ホビーショー絡みでNゲージ関連なんだけど、目についたものと言えば、TOMYTECの街並みコレクション類かなぁ。街コレの甲州街道編がいいなぁと思っていたら、建物コレクションで「神社」ですか。しかも、構成がかなり本格的かも。例のスーパーミニカーブを利用したミニレイアウトに、ストラクチャは一点豪華主義で農家や神社をドカンと置く‥‥‥なんてのを作ってみたいところですが、なんかこうなると鉄道抜きで、それだけでジオラマが出来てしまうって感じですね。ザ・人間やザ・樹木なんてのもあるし、鉄コレの20m級動力なんかも応用が効きそうだし。ちなみに、車輌ではMODEMOの京福電鉄が欲しかったりするんだけど‥‥‥ま、相変わらずの緊縮財政なので買えそうにないですが。と言いつつガンプラを作っていたりもしますが(^^ゞ

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2007/05/08

とても簡単な凸型ディーゼル

天球テクスチャは時間も掛かりますのでぼちぼち行くことにします。一番の問題はレンダリングに時間が掛かることだったりして、うちのPCは非力なもんで(^^ゞ

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で、ガラッと話題を変えて、以前チラ見せしたNゲージの自作キットですが、タイトル通りの製品でアルモデル製です。去年ちょっと流行ったみたいなんですが、後ればせながら手を出してみました。こういう小型車輌はミニレイアウトにもマッチしていていいですね、って、Nゲージでスーパーミニレイアウトを作る予定はないのですが(;^^)

ともあれ、真鍮キットは初体験であるんですが、このキット、ハンダ付けも接着剤も不要のスナップフィットモデル‥‥‥いや、スナップフィットっていうのはガンプラのうたい文句なんですが、実際、それと同じくらい簡単なのでした。

あと、比較的安いのもいいですね(1980円)。値段もガンプラ並‥‥‥いや、実際、GW中の散財として、これにするか「MGザクVer.2.0」にするか迷ったんですが(^^ゞ なお、下回りはBトレインの動力などを使用するので、その分もいれるとそこそこの値段になるのですが、幸いうちには手持ちがあったので、それを流用することにしました。

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組立中‥‥‥とても簡単です(笑) 張り切って、棒ヤスリ・小型ペンチ・定規などを用意したのですが、ほとんど使いませんでした。

部品の切り離しは小型ニッパで行いますが、問題はゲートの処理。一応ヤスリ掛けしましたが、ほとんどその必要はないと思います。というのも、組み立てた時、ゲート部分が目立たない部分にくるようになっているからです。この辺もガンプラと同じで、よく考えられています。

次に部品の折り曲げ。普通は定規をあててビシッと直角を出さないといけないのですが、その必要も無し。折り曲げる部分に溝が切ってあって嫌でも直角に曲がるようになっています。工具を使わずに指先だけでも大丈夫なくらいです(次項の「爪」の折り曲げにはペンチが必要)。

で、部品の組み立てがまさしくスナップフィット。具体的には「爪」を溝にはめ込んで、折り曲げて固定するって寸法です。一番感心したのが寸法精度のよさ。部品同士が隙間もなくビシッと合います。最近のプラモデルもそうなんですが、恐らくミクロン単位の加工がなされているんでしょう。技術の進歩はすごいですだ。

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というわけで、まじで30分で組み上がります。ハンダ付けは不要だけど、使えばより頑丈になるということなので、ハンダも流してみました(個人的にはハンダ付けの方が瞬間接着剤を使うより慣れているし)。だがしかし! 下手にハンダは使わない方がいいかも知れません。使うなら全部組み立てた後に、要所のみをハンダ付けすべきですね。というのも、このモデル、思いっきり小さいのでハンダの熱があっという間に全体にまわり、ハンダがのりにくいです。慣れない人だと火傷の恐れもありますので注意です。写真では、キーボードの上に乗せてみましたが、本当にちっこいです。

さて、組み立ては簡単でしたが、実はこれから先が長いのです。もちろん、塗装もしないといけないですが、その前に少しディテールアップをしたいところ。このままではあまりにもあっさりしすぎていますからね。スケール感を出すためには、手摺りを増設するのが最適だと思われますが、さて、真鍮線を折り曲げて自分で作るか、流用パーツを使うか、というところで逡巡しています。元のモデルが非常に出来がいいんで、下手に自分で手を入れるとワヤクチャになりそうで‥‥‥(^^ゞ

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2007/04/22

シキ1000重連

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スイッチバックに轢かれて「鉄道ピクトリアル」を買ってしまったんだけど、なんかこの本薄くなってない?(;^^)ダイジョウブカ? それはさておき、kNR所有のシキ1000です。

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▲シキ1000はミニカーブを通れるけど機関車は? と思ったらEH500がいけるようなので引かせてみました。いや、別にミニカーブにこだわることはないんだけど(;^^) 特大の編成はよく分からないんだけど、前後に車掌車も置いてみました。

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▲こっちはDF200牽引。シキ2両だけでもすげぇ長くて写真がうまく撮れん(^^ゞ VRMで出たら24両編成とかやってみるか?バキ

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おまけのチキ。長物車っていうやつね。

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2007/04/21

バークシャー三姉妹

調子に乗ってNゲージ蒸機をいくつか。今回のはすべてマイクロエース製です。また、昔の記事に、E10C50重装備化 なんかがあったりします。

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▲先日の装飾付除煙板は本来こいつに付けるべきだけど、なぜかC57用を装備している9600。というより、キャブ下を大胆に切り飛ばしたことが特徴かな。実車でもNゲージでも小型ながらの万能機です。

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▲バークシャー三姉妹の1人D60(マイクロエース製なんでスタイルがちょっとアレだけど(;^^) 無理矢理重油タンクを背負わせているけど、この人の特徴はスポーク動輪なことかな(9600もそう)。やっぱり、スポークはいいねぇ‥‥‥。

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▲手つかず未整備のD62。D62は二人居たりするんだけど、こっちは後から購入した集煙装置付のモデル。ボイラーがぶっといし、あまり弄るところはないかも。

あと、D61もいるけど、なんかデフが取れちゃっていたので修理中(^^ゞ やはり、瞬間接着剤はあてにならないので、面倒でも2液エポキシを使った方がいいかも。

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2007/04/20

パシフィック2題

VRM4第6号のC57の話題をやっているうちに、久しぶりにNゲージでも弄ってみたくなりました。昔いろいろやった改造工作とか蘊蓄っぽいのはこの辺にあります。

見てもらえば分かるように、蒸機といってもC57などのパシフィックは趣味じゃなくて、専ら貨物機(D62とか9600とか)が好きなんですよね。パシフィックの中で C55は、門デフとスポーク車輪が美しかったので唯一一目惚れしたってところかも。C57だと、いいなぁって思ったのは93号機くらいかな。ちなみに手持ちの「やまぐち号」は中古で安かったので取り敢えずキープしておいたって感じ。VRMで間違ってD62なんぞが出たら高くても買う、と言いたい所だけど、自分で手が入れられないのでは興味は半減ですな。以前にも書いたけど、オプションで集煙装置や重油タンクの有無は設定できなかったのかしら? Nゲージでは、エッチングパーツなどが充実しているから自分で改造・ディテールアップできるってところが魅力なのよね。ということで長くなるけど、Nゲージの最新写真を一気にいきま~す。

■C55門デフ付:KATO製(2012)

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▲元々門デフなモデルです。

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▲モデルとしては、ほとんど手は加える必要のない出来だと思います(KATOの例によってデカい訳だけど)。汽笛を金属パーツに交換するくらいかな。本件では、旋回窓・ドーム前手摺り・煙室ハンドルなどを追加、本体は未塗装で金差し程度。

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▲肝心の水掻き付スポーク車輪もいい出来で、ちゃんと向こう側まで抜けています。

■C57山口号タイプ:KATO製(2007-1)

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▲山口線を走っているのは「やまぐち号」だけど商品名は「山口号」かも。集煙装置付だけど、やたら背が高いので少し切り詰めて下げてあります。ちなみに、集煙装置付重装備の場合はノーマルデフの方がいいよね(趣味の問題)。

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▲スマートさはC55に任せて、パシフィックでも容赦なく重油タンクを追加して重装備化。っていうか、C571はテンダーに重油タンクを持っているので、それは石炭(バラスト使用)で埋めました。あと、ごちゃごちゃ追加してつや消し黒で全塗装(白ラインも趣味じゃないので消す)。でも、汽笛は手持ちがなかったのでそのまま(;^^)

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▲客車を引かせてみると‥‥‥やっぱりちょっとデカい?

機関車庫(棚)を整理していたら、手つかずのD51やD62が出てきてしまった、ううむ、こいつらも整備したいところだけど‥‥‥。

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2007/03/13

蒸機設備@N/@VRM

ところで、梅小路をVRMで再現した人っているのかな? 第6号でパーツは大抵揃うと思うけど‥‥‥変圧柱がないなぁ。あと、なぜか C62 2や 50系客車がストラクチャとして必須かもね(行ったことのある人は分かる)。 また、館内には全盛期のジオラマもあるんで、これをそのままVRMで再現してみるとか?

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▲拙作VRMレイアウトのうち蒸機関係は、『25パーミル』と『落日』がお薦めかな? それぞれリンク先のページにあります。VRM3レイアウトなもんだで給水設備などは既存のストラクチャを利用して誤魔化してありますが(;^^) 第6号が出たらVRM4レイアウトとして作り直してみるか?

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▲拙作Nレイアウトより。給水柱と灰坑はKATO製(23-229スポート・変圧柱)です。アッシュビットは本当はフレキ(道床なし)レールをバキバキしてレール間に取り付ける物だけど、面倒だったので線路間に配置してありますだ。C57 1はKATO製ですが、買ったままでナンバープレートも付けていないです。

第6号のC57 1ですが、ナンバープレートは書き換えられるようですが、それだけじゃ意味がない。蒸機は1台ごとに姿形が違うと言ってもいいですからね。集煙装置の他に、デフ・キャブ屋根・重油タンクなどなど、これらをオプションで変更できるといったツボをつくギミックが欲しいですね‥‥‥まさか、集煙装置のあった時代のは別途追加キットで出すという美味しい商売ですかっ!?バキ(;^^)

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▲バックシャン?

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