天球テクスチャは時間も掛かりますのでぼちぼち行くことにします。一番の問題はレンダリングに時間が掛かることだったりして、うちのPCは非力なもんで(^^ゞ

で、ガラッと話題を変えて、以前チラ見せしたNゲージの自作キットですが、タイトル通りの製品でアルモデル製です。去年ちょっと流行ったみたいなんですが、後ればせながら手を出してみました。こういう小型車輌はミニレイアウトにもマッチしていていいですね、って、Nゲージでスーパーミニレイアウトを作る予定はないのですが(;^^)
ともあれ、真鍮キットは初体験であるんですが、このキット、ハンダ付けも接着剤も不要のスナップフィットモデル‥‥‥いや、スナップフィットっていうのはガンプラのうたい文句なんですが、実際、それと同じくらい簡単なのでした。
あと、比較的安いのもいいですね(1980円)。値段もガンプラ並‥‥‥いや、実際、GW中の散財として、これにするか「MGザクVer.2.0」にするか迷ったんですが(^^ゞ なお、下回りはBトレインの動力などを使用するので、その分もいれるとそこそこの値段になるのですが、幸いうちには手持ちがあったので、それを流用することにしました。
組立中‥‥‥とても簡単です(笑) 張り切って、棒ヤスリ・小型ペンチ・定規などを用意したのですが、ほとんど使いませんでした。
部品の切り離しは小型ニッパで行いますが、問題はゲートの処理。一応ヤスリ掛けしましたが、ほとんどその必要はないと思います。というのも、組み立てた時、ゲート部分が目立たない部分にくるようになっているからです。この辺もガンプラと同じで、よく考えられています。
次に部品の折り曲げ。普通は定規をあててビシッと直角を出さないといけないのですが、その必要も無し。折り曲げる部分に溝が切ってあって嫌でも直角に曲がるようになっています。工具を使わずに指先だけでも大丈夫なくらいです(次項の「爪」の折り曲げにはペンチが必要)。
で、部品の組み立てがまさしくスナップフィット。具体的には「爪」を溝にはめ込んで、折り曲げて固定するって寸法です。一番感心したのが寸法精度のよさ。部品同士が隙間もなくビシッと合います。最近のプラモデルもそうなんですが、恐らくミクロン単位の加工がなされているんでしょう。技術の進歩はすごいですだ。
というわけで、まじで30分で組み上がります。ハンダ付けは不要だけど、使えばより頑丈になるということなので、ハンダも流してみました(個人的にはハンダ付けの方が瞬間接着剤を使うより慣れているし)。だがしかし! 下手にハンダは使わない方がいいかも知れません。使うなら全部組み立てた後に、要所のみをハンダ付けすべきですね。というのも、このモデル、思いっきり小さいのでハンダの熱があっという間に全体にまわり、ハンダがのりにくいです。慣れない人だと火傷の恐れもありますので注意です。写真では、キーボードの上に乗せてみましたが、本当にちっこいです。
さて、組み立ては簡単でしたが、実はこれから先が長いのです。もちろん、塗装もしないといけないですが、その前に少しディテールアップをしたいところ。このままではあまりにもあっさりしすぎていますからね。スケール感を出すためには、手摺りを増設するのが最適だと思われますが、さて、真鍮線を折り曲げて自分で作るか、流用パーツを使うか、というところで逡巡しています。元のモデルが非常に出来がいいんで、下手に自分で手を入れるとワヤクチャになりそうで‥‥‥(^^ゞ
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