カテゴリー「Trainz-intro」の記事

2010/03/19

今週は都合により話題も画像もないです。畦道とか細々したものはDLSに登録しました。こっちで掲載した画像は試作品ですので念為。完成品はScreenshotzの方に載せるようにしています。T-Xな人はDriverにしてみました。Delineater Postというのは日本語でなんていうのか不明かも。黄色の反射板のところに reflectとかemitとかnormal mapとかグチャグチャやっています。

TS2009 SP3は、様子見というか Auto Patchが出るのを待っているところ。他の方の作品では、trainzoneで AB locoに続き、線路とかトンネルとかターンテーブルがリリースされています。ニュージーランドは日本と同じ42インチゲージですので、これは嬉しいところです。もっとも、今作っている車輌は標準軌だったりしますが。また、ミリタリーものが流行っているようで、A-10とかE-2Cとかリリースされていますね。DLSから落とせるけど、サイトでいうとここね。。あと、とある日本車輌が欲しいとリクエストがあったりしますけど、ま、いいか。最近は、ようやくというか、やっとというか、TS2009規格のAssetや話題が増えてきて、forumでも肩身の狭い思いをしなくて済みそうです(^^;

Trainzのアカウントを持っていない人のために、ゲストでも見ることができるforumのお薦めとして、"Screenshots"の"Trainz videos"スレッドや"TS2010 screenshots"スレッドがいいかな? 個人的には、"Autumn Impression"が気に入っております。また、変わり種としては、"Totally un-possibe screenies"とか、それと、Thomas 流行っていますね、Thomas。彼は海外でも人気、というか、元々あちらの人だし。ちなみに、先のミリタリーものは"New Aircraft"ね。

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2010/03/04

TGV発見

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▲Trainz DLSでこういうのを見つけました("TGV DUPLEX"という名前)。おフランス製のかっちょいいクルマですなぁ。

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▲連接台車にフルダブルデッカーかっ! すげぇ~っ! こんなのに乗ってみたいもんですなぁ……いやまあ、Trainzで擬似乗車体験できるわけですが。

拙作の方はぼちぼちとDLSに登録しています。左コラムのScreenshotzにもカタログって感じで載せていくので、画像はそちらで見て頂くとして、以下雑記:

工事現場はレイアウトに変化をつけるのに極めて有効……というか常套手段ですね。拙作のVRMレイアウトでもどこかしら工事をやっています。アイテムとしては、クッションドラムというのもありますが、これが円筒形そのものなので、6角形とか8角形で近似することになります。6角形じゃどうしようもないだろうけど、何角形がいいのか試行錯誤するのが面倒なので、取り敢えずパスです。

A型バリケードのぶっ壊れたものを作りました。まあ、ふざけとるわけですが、こういうのもあった方がやはり変化があっていいよねって感じ(^^;

あちらの方が製作中の0系新幹線はすげぇ出来がよさそうなので、ぜひ forumのJapanスレッドでご一瞥を。ちなみに、東京駅の作者と同じ人です。出来たら、もちろん阪急と並走させるかも(^^; 他のスレッドにもすんげぇショットが目白押しですね。ここは1つ、ぜひとも日本人にも参加して欲しいところなんですがね:-P

VRMのホームドアについては、誰かが突っ込むと思うので、まあいいや。車輌のドアが……。

エミッタというとトランジスタを連想しちゃうんだけど……まあ、エミッタも電子を放出するわけだな。反対語はコレクタ。VRMのエミッタは、射出方向とか生存時間とか設定が難しそうだけど、全く同じ項目が Trainzのsmoke設定にもあります(たぶんDirectXレベルの機能なので同じなのが当然か)。ただし、Trainzの場合は config.txtにテキストの形で書くのに対して、VRMはダイアログボックスなのでより進化しているのかも。もっとも、個人的にはテキストファイル形式の方が見通しがよくて分かりやすいですが。

VRMの会議室がリニューアルしたけど、誰も突っ込まないなぁ、登録ユーザー数が7だし。ま、なんでもいいんだけど、見通しが悪くなったような気がするかも。発言を読むために、より多くクリック操作しないといけなくなったってこと。

追記:Zバッファの泣き所:TS2009のαブレンドがおかしいのは、この記事に書いてある理由によるものなのかな? まさしく、これの3枚目の絵の状態になるのですわ。

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2009/04/16

Eagle Fly Free

TS09の機能を駆使すれば合体変形ロボとか作れてしまいそうですが、それはともかく、個人的には、military物が好きなので集めてみました。今日のアイテムは全てTS09 or DLSの物ですので念為。

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▲ヘリな方々:前列はDrive(飛行)できるタイプで、手前:Super Puma、奥:Bell 412EP、後列はシーナリー扱いで、手前:Eurocopter EC145、奥:Apacheです。Apacheはローターも回転せず出来もちょっとアレかも。背景のAirportではどこぞの旅客機が勝手に発着を繰り返しています。

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▲Navy、Armyな面々:Jeepは個人的に好きなんですが、TS09にあるのはこんなものですね(シーナリー)。奥にいるLufthansaは、Boing727で、これもシーナリー。

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▲海に生息する者たち:手前から、U-boat、DD Clemson Class2隻、Providence、Los Angels、Alaska、Alabama、いずれもシーナリーです。

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▲で、ドカンと、Airshipです。そっれこそ'ZEPPELIN'でも作ってやろうかと思っていたのですが先駆がいました。ただし、Airshipとしか命名されていませんが。プロペラを旋回させながらDeiveします。

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2009/04/14

together we'll fly someday

TS09はなんでもありって書きましたが、難しく言うと自由度が高いってことですね。その一端には、attachment pointにあると思うんですよね。何度も書きますが、車輌を作るのにボギーは手に負えないなぁと思っていたのですが、attachmentで他から借りてこれると分かり一気に道が開けたのでした。attachment pointには何があるかは、この辺を参照。車輌を車輌と認識させるには、a.bog0とかa.limfrontとかを設定しないといけないので面倒だなと思っていたのですが、逆にいうと、車輌に色んな要素を付加できる自由度を提供してくれているわけです。また、これらattachment pointを設定すれば、単なる直方体でも車輌としてTS09で運転できるということでもあります(CCPのconfig.txtで'traincar'に設定するなどの処置も必要)。

つまり、TS09で'運転'できるのは列車に限らないということでもあり、ヘリコプタとか船とかがその例です。例えば、Blenderで戦闘機でも作ってみたとして、それを単なるシーナリーとして用いるか、運転(飛行)できるようにするかは制作者がどう設定するか次第なわけです。

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▲DLSで見つけたF-18。かなり出来がいいですけど、残念ながらシーナリー扱いなので飾っておくだけです。

attachment pointは、列車に限らず家屋などのシーナリーにも存在します。昨日の記事で書き忘れたのに、煙突の煙がありますね。以前掲載した写真に煙を吐く煙突が写っているのがありますが、あればちゃんと煙がモクモクと出ておるのです。これも、attachment pointのお蔭です。その他、シーナリーには光源も付加することができる筈ですし、サウンドを設定することもできます。実際、駅に雑踏の音、森に小鳥の声が聞こえるなんてシーナリーがあります。一方、建物の窓が夜間に明るく見えるのは光源ではなく、Meterialによるものです(BlenderのShaderでEmit値を設定します)。さらに、アニメーションするシーナリーもありますが、これはBlenderのアニメーションを作成すると、それがTS09にimportされるという形になっています。まあ、そんなわけで、その気になれば、Ghostさんの慰霊碑に煙を吐かせながら空を飛び回らせるってことも出来るのです(やりませんけど)。

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で、TS09側の話ですが、線路にはinvisible(透明)なのが用意されています。これを使うとスリーナインごっこが簡単に出来るってシロモノです。というか、自動車や航空機を走らせるためのものですね。自動車用には地上に、航空機用には空中に敷設すればOKです。いやまあ、ヘリや航空機が線路上を這いずり回る(しかも一杯'連結して)ってことも出来ますが。

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写真で分かり難いかもしれませんが、ヘリの側にある赤い線がred track invisibleです。これをレールと同じように敷設して、ついでに高度を適当に設定すればいいわけです。もちろん、この線路は運転時には全く見えなくなります。ただ1つ気になるのは、車輌はレールに沿った形で運転されますので、高度を上げて行く時、航空機は写真の様な姿でいいと思いますが、ヘリの場合はかなり違うんじゃないかと。振り子車輌がカーブで傾くのは見たことはありますが、航空機がバンクできるかどうか、車輌のロール・ピッチまで制御できるかどうかは不明です。

あと、乗客を乗せたり、ドアを開閉したり、いろいろありますが、文章で説明するのは難しいですし、しきれないです。ま、百聞は一見に如かずで実際触れてみるのが一番ですが……(^^ゞ

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2009/03/21

Money can't buy me train

ここらで、お金の話を。TS2009に対する請求額は、2,786円でした。ドル立てで$29.99なのですが、これに関しては円高万歳ってところですね(^^; それにしても3000円弱で、無茶苦茶遊べるのですから、すごいお買い得って感じです。

というのも、Trainzには膨大な数の車輌やシーナリーがありますが、その大半はユーザーが製作したものだからですね。パッケージに収録されているものの他、ダウンロードステーションというのがあって、そこに膨大なアイテムが蓄積されています。ユーザーは好きなアイテムをそこからダウンロードし、また、自分で作った物をアップロードするというわけです。古くからの資産というかユーザーコミュニティというか、give and take の仕組みが出来上がっているわけです。そういう意味では、私もちゃんとした物の1つも作り、アップロードして貢献したいところなんですが(^^ゞ

あと、もちろん、自己責任の世界ですからね。ダウンロードしてきた車輌は得てしてエラーや警告が含まれていることがありますが、文句を言ってはいけません。そういうのは、自分で直すものなのです(注)。むしろ、ユーザーの方々の作った車輌やシーナリーには味というか、それぞれのこだわりがあって、見ているだけで面白いです。自分の住んでいる国(土地)への愛着から、友人の1人をフィギュアにしたんじゃないのか?なんてものまで様々です。みなさん、本当に鉄道が好きなんだなぁという感じですねぇ。

注:エラー・警告の多くは作られたバージョンが古いせい。自分で直せないものもあるが、それはスッパリと諦める。

Trainzを始めるにあたって、英語が読めるに越したことはないですが、大した問題じゃないです。なぜならば、言語の壁より専門用語の壁の方が大きいからです。私の場合、政治経済関係の文書は日本語で読んでもチンプンカンプンですが、PC関係は英語だろうが中国語だろうがなんとなく理解できてしまいますね。Trainzを始めようという方は鉄道ファンな筈ですから、鉄道用語に関しては日本語だろうが英語だろうが抵抗はない筈です。例えば、box car、tanker、flat carなんてのは、どんなクルマかなんとなく分かるでしょ?

車輌を自作しようとなると、今度は3DCG専門用語の嵐ですから、これはもう日本語で読んでも最初は全く理解できないでしょう。ならば、これら専門用語を下手なカタカナで覚えるよりは、原語で学んだ方が最終的に理解が深まると思いますね。「プリミティブ」より、「primitives」の方が直感的に理解しやすいと思います。そんな感じで、こういった用語が難しいのであって、マニュアルやチュートリアルの英語文法自身は中学生レベルのものです。そもそも、マニュアルなどは簡単明瞭が身上の筈ですからね。

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2009/03/19

I maid it !

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▲いきなりですが、出来てしまいました。100%オリジナル車輌です。VRMで散々リクエストしたのに、ついぞリリースしてくれなかった軽快気動車でございます。Trainz(というか海外)でもこの手の気動車はほとんどないようですので、自分で作りました。この状態でも、列車としてちゃんと走りますよん。

取り敢えず出来るのを確かめたかったので、これからの課題は山積みです。一番時間が掛かるのがテクスチャを描くことと、それをUV展開することかも。あと、窓をどう処理するかとか(半透明処理とか出来る)。ボギーは既製品をattachしたものですが高さが合っていないし。さらに、鉄道車輌の要素として、ライト・サウンド・排気(煙)なども設定することができます。ちなみに、Blenderでの3Dモデリングが一番簡単だったかもです。要は慣れの問題かと。ともあれ、やり方は分かったので、後は時間さえあればってところですね。

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▲こちらはストラクチャ。右手のサイロは結構うまく出来たかもです。北海道の牧場にあるようなやつですが、これもVRMで散々リクエストしたのに出してくれんかったかも。手前のメイドさんも自作ですが、これは板(ビルボード)です。隣のおっさん(既製品の3Dモデル)と比べるとちょっと見劣りするかも。背が低いのは身長155cmに設定しているためですかも。

車輌にしてもストラクチャにしても一番苦労するのが「寸法」かも。この軽快気動車も某キハ120に似ていますが、寸法はいい加減なので、それを再現したものじゃないです。鉄道車輌の図面は雑誌に載っていたりしますが、それを正確に再現するのはかなりの労力がいるかと。そんなわけで、オリジナルな車輌の方が作るのに気が楽かもです。で、それ以上に問題なのがストラクチャ。例えば、近所にあるビルの高さとか分かりますか? 図面なんかないし、実測する分けにもいかなそうだし。単なる看板でさえ、高さと幅はいくつ? と改めて問われると、さっぱり分からなかったりしますし。かと言って、カンで作ったりすると、某氏の記念碑のように変な物が出来ちゃいますので、やっぱり現実に即した物を作った方がいいかもです。ま、これの解決方法はいろいろあるのですが、その辺はまた後日。

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2009/03/13

I want to paint a car

やりたいことが一杯あるわけですが、Trainzを導入した一番の目的である車輌の塗り替えを最優先でやろうと思い、なんとか成功しました。Trainzには、真っ白な車輌が如何にも塗ってくれとばかりに収録されているんですよね。で、これを使ってオリジナルなクルマを作ってみました(モデリングは既成のものでテクスチャを貼り替えただけなので念為)。

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SwitcherタイプのDiesel Locoです。Nゲージを始めて、最初に買った車輌がTOMIXのDE10(ぶどう色)でした。で、Trainzでも最初は入換用のディーゼル機関車を選んで色も茶色にしてみました。ま、オリジナルなクルマだから、ぶどう色を正確に再現するのにはこだわらず、それなりの色になっています。というかうまく再現できなくて、最初はもっと赤くて錆びているように見えたりしたかも。これでも、まだ赤すぎるくらいだなぁ。お馬さんのマークは栄えある初号機に対するおまけ。

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このクルマ、もちろん走ります。というか、実際走っているところを見て感激しましたよ。Nゲージで、初めて買ったDE10が走った時以来の感動です。Nゲージの時もまだレイアウトがなくお座敷で走らせたのですけどね、今回もロクなレイアウトは作っていなかったので、取り敢えず走らせたっていうシチュエーションも同じですわ。感動をどうもありがとう>Traiz

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やり方を忘れないように勢いに乗って弐号機。日本のDLっぽく赤系統も考えたのですが、オリジナルってことで、緑白黒の配色です。こちらは、エメラルドグリーンって感じで奇麗な緑になりました。こうなると問題はデザインセンスですね。車輌が好きな風に塗れるぞ、と勢い込んでPhotoshopの前に座ってみても、どんなデザインにするか何も考えていなかったりするし(^^;

ついでに、ghostさんの慰霊碑は、あまりに目立つのでちょっと汚し塗装を掛けてみましたが、さほど変りませんね。これの形状も、デザインセンスがもう少しなんとかならんのかって感じです(^^; あと、この辺のやり方をキハポストの方にまとめようかどうするか、やり方があっているかどうかイマイチ自身がないけど出来ちゃったって感じだし(^^;

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2009/03/10

The Long and Winding Road

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▲わはぁ~い、kDBの看板が出来ましたよ~ぉ。

以前書いたけど、Trainzのストラクチャって直方体にテクスチャ貼っただけってのがある(テクスチャがリアルなんだけどね)。そんな物ならオレにも作れるぞって感じで作ってみました……だがしかし! ここまで来る道のりは本当に長く険しいものでしたにゃあ。Blender/Trainzにはチュートリアルがいろいろあるんだけど、あまり役に立たなかったので、ほとんど自力でやりました。ま、結局は自分でやってみるしかないってことですな。

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2009/03/05

はじめてのTrainzレイアウト

Trainz初のレイアウトが出来ましたよん。森林鉄道だけど、パイクというには大きいし、線路がナローじゃなかったりするけど。先日のビネットはこれをVRM3化したものかも。スクリーンショットと蘊蓄は左の「ショット集」に載せておきましたので、ぜひご覧ください。ついでに、感想や質問はこの記事にコメントして頂ければ嬉しいかも。

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2009/03/04

Trainz:天と地と

Trainzで高架橋を設置するのに挑戦してみました。いや、そんな大袈裟なことじゃなくて、極めて簡単、と言うより、直感的に作業を行うことができます。また、テラフォーミングについてもマウスでグリグリやるだけですが、グレースケールのビットマップを読み込ませることが出来ます。

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▲高架:橋脚なんて概念はありません。高架橋や鉄橋をドラッグドロップで置いて、スプラインの接続点をマウスで掴んでグイッと持ち上げるだけで高架になります。正確に作りたい場合は、勾配を数値入力して接続点をクリックすればOK。なお、鉄橋類は多くがカーブを付けることができます。

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▲地形:グレースケールのビットマップで地形を作ることが出来ます。Vue5で作った地形を読み込むことが出来るってことです。適応したい範囲を任意に選ぶことが出来ますし、高さ方向も任意に調節できます。とても、楽です。これなら、なだらかな斜面も簡単にできますね。

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▲おまけ:割りといい出来のバスだなと思ったら、JRハイウェイバスと日本語で書いてあるぞ?

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