カテゴリー「VRM」の記事

2012/04/10

VRMにせよ、Trainzにせよ、その世界に入っていくには何が『壁』になっているか考えてみたのですが:

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2011/12/29

論理的レイアウト

先日の補足:「見るな」ちゅうのは、例えばレイコンに向けてレイアウトを作っている期間限定かな。レイアウトを一度作りはじめたら、自分の感性を信じて他の影響は受けない方がいいぞってことです。で、コンテストが終わって充電期間に入ったら、他のレイアウトを鑑賞するのもいいけれど、他人の技術や知識は学べても感性(センス)だけは学べないので自分で磨くしかない、という感じかも。

さて、せっかくの年末なので今まで書こうと思って書いていなかったことをいろいろと。まずは、誰でもいいんだけど、例えばレイコンの入賞者さんに1つ聞きたいと思っていることがあります。それは、そのレイアウトについて、「この信号機はなぜそこにあるのか?」「この側線は何のためにあるのか?」といったことです。例えば、信号機1つをとっても、なぜその位置に配置したのか?ってことです。答えの1つとして、「そこにあると見栄えがいいから」「絵画的にみて、その位置にあると構図のバランスがとれるから」というものがあるでしょう。これはこれで立派な理由だと思います。レイアウトを絵画的に見て、構図のバランスをとりながらアイテムを配置していく、そんなセンスだけでレイアウトが作ることができる人は尊敬に値します。で、センスのない私はどうするかというと……信号機の問いに対する答えとしては、「遠方信号機は場内信号機の400m手前に配置すると決められているので、その位置におく」というものです。標識類も法令で定められた位置に配置します。即ち、論理的にレイアウトを作っていくのです。ちなみにTrainzの信号機は論理的に配置しないと列車が運転できなかったりするので、私好みかも。

↓クリックでつづき

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2011/12/23

秘伝

そう言えば、今年のレイコンって終わったんだよね。ということで、レイアウト作りの秘伝中の秘伝を公開:それは『他人のレイアウト作品を絶対見るな』ということです。ましてや、他の人のを参考にするなぞ論外です。それより、現実世界の鉄道シーンを観察・消化する訓練を積み重ねるべきです。同じシーンでも10人いれば、その10人の瞳に写る光景はすべて違っている筈ですので、それをレイアウトで実現する訓練ですな。この時、他の人のレイアウトを見てしまうと、それは自分の感性を鈍らせるだけ、ということです。

かく言う私も、しおじさんの影響が強く、未だにその作風から脱却できないでいて、Trainzでも似たようなレイアウトを作っていますんで(^^; それが、海外の人には目新しく感じる面もあるでしょうけど、せっかくの Trainzで VRMと同じものを作らんでも、もうちょっとなんとかならんのか、と思っていることろです。

蛇足:へたうま

昔、こういう記事を書いているのでご参考までに。予言が当たったというか、ここで危惧したことが現実になっていますね。というのも、レイコンの総評をみると「うまく表現できている」という言葉が再三使われているし。端的にいうと、スイスとか砂漠とか木星とかのレイアウトが応募作にないのはなんで?

あと、『テーマ』を忘れないように。手前味噌を書いておくと、レイコンでは2つほど賞を頂いておるのですが、どちらも皮肉や不満がテーマになっております。『落日』は、VRM3が電気機関車ばかりで蒸機や気動車を出してくれない不満がテーマで、転車台を中心とする非電化路線が、電気機関車の登場で落日を迎えているというテーマ。『夏の日の幻想』はもっとあからさまで、VRM4で気動車:とくにキハ40やキハ58/65が出ないことを皮肉ったもので、非電化路線がメインなんだけど、電化の波が密かに押し寄せているとか、坪尻スイッチバックをせっかく作ったのに、走らせる車輌がありませんでしたっていうもの。どちらも、そんな反体制的なレイアウトなのに、『うまく』出来ているという理由で賞を頂いたものだから笑っちゃうかもです。

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2011/12/21

神社

I.Magic Blog より、

摂社には、お稲荷様を用意しています。単体で利用することも可能です。大都会のビルに囲まれた一角にお稲荷様があるというのも、なんとなく歴史を感じさせるものがあっていいものです。

思いっきり真似されとるなぁ。以下の動画とコメント欄を見よ。

Otaku Street Part2

追記:クリスマスツリーは作らんのかな? というか、そういうのはクリスマスギフトとして、無料で提供するよね、普通。Trainzでも有料のコンテンツはいろいろあって、精密な機関車が $20とかするんだけど、そういったpaywareサイトの中にもいくつかの無料のコンテンツも用意されています。つまり、有料無料まぜて提供しているわけ。無料のもので釣って、本当に必要なものは高額でぼったくる、というのが商売の基本だし(^^;

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2011/07/15

たまにはこちらにも……最近は専ら Trainz Forumの方で活動しています。なんと言っても ATLSってのが凄いっぽい。道路信号機とか踏切が汎用で作れて、道路を走る車をちゃんと信号に従わせることができる(ご存知の通り、Trainzでは道路に自動車をガンガン走らせることができる)。いろいろ盛り上がっていますでの、Trainz Forumを一度見てやってください(左コラムにリンクあり)。

動画に関して、YouTubeのアカウントをとりました。ここでは、日本人向けにVRM3のやつを貼り付けておきます。D51のビデオはキハポストの表紙に貼り付けてあったりします。あと、左コラムの Screenshotzは随時更新中ですので、こちらもどうぞ。

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2010/11/25

様子見

I.MAGiCのblogに気になる記述があったので一言:今回の公開で、製作中のD51の不明箇所が確認できましたとあるが、そんなものJRから図面や写真が提供されている筈では? ライセンス料というものがあるけど、あれは図面を商用利用するための許諾料なんだし、商品の売上げは図面を買うのに使うべきだし、儲けはどこに還元されているのだ? というか、プロならJRに頼んで特別取材させてもらえれば済むことなんでは? 相変わらずの同人レベルですな。ちなみに、資料集めについて、足で稼ぐのは素人、金で解決するのが玄人で、プロとアマチュアの違いはそこにあります。さらに言うと、3DCGでモデリングする場合、素人はフリーソフトなんかを自分で勉強して自分で使うけど、玄人は何万円もするソフトを買って、ついでに、そのソフトを使いこなす専門家を雇うわけです。

TrainzのDLSの方はまだ本調子じゃないようで登録見合わせ中なのですが、Japan forumにもちょこっと書いたけど、Trainzに限らず、こういうのは何か不具合があった時には積極的に報告すべきですね。文句を言うのが DLSにただで登録させてもらっているお礼というわけです。というか、ユーザーが何か書かないとAuranの方で気が付かないようだし。前回は報告を見落としていたらしいし、今回も私が言わなかったら気付かなかったって雰囲気です。もっとも、なんでDLSを使うかというと、自分のサイトで公開・ダウンロード出来るようにすると、全部自分で責任持って面倒みないといけないけど、DLSならアップロードしちゃえば後の不具合は全てAuranのせいに出来るからかも(笑)。

というわけで素人が取材した梅小路の蒸機実物写真でも……と思ったけどロクなものがなかったりする(^^;

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▲写りが悪くて恥いんだけど、梅小路構内を走りまわる D51200。たまたまの光景で、走り回るというか往復運転しとっただけだけど、かなり全力出していたし、スチーム号をやっている C61に対抗して汽笛を鳴らしまくっていた。慣らし運転かと思ったけど、機関士の訓練だったのかもです。ちなみに、梅小路ではよほど混んでいない限り人垣に阻まれることはないけど、毎日のようにどこかしら幼稚園や小学校の団体さんが来ますので五月蝿いです(^^;

梅小路にいる各型式についていろいろ書こうと思ったけど、大勢居るのでいずれまた。例えば、C56は出張で居ない時が多いとか、C54は元々居ないぞとかいろいろありますです。

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2010/03/01

自作ビルボード

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▲勢い余って転けてしまいました……は、おいといて

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▲この週末はこういうのを作っていました。方面と方向の案内板ってやつですかね。なお、地名は馴染みのものを並べただけで、実際こういう標識があるかどうかは不明です……したら、VRMでも「自作ビルボード」の製作が可能になったとのアナウンスがあり、ちょっとビックラです。VRMでもこういう看板が自分で作れるってことですかね。

以前書いたと思うけど、こういう看板やポスターなどは凝ればいくらでも凝ることが出来るわけです。だがしかし、画像の解像度を高くすると悪戯にファイルサイズを増やすだけですから、必要最小限に留めることです。上記の案内板だと、文字がギリギリ読める程度、128x128のサイズで作りました。実際、この標識は遠くから見て文字が読めればいいのであって、間近でシゲシゲと見つめることはない筈ですから、解像度を上げるのは無駄というものです。また、レイアウト上で、何か標識が立っているなぁという雰囲気が出ればいいし、下手に凝ったものを作ると、周りの景色に対してそいつだけ浮いてしまうという結果にもなりますね。さらに言うと、解像度を下げると文字がグタグタのガタガタになりますが、それを逆手に取る方法があります。即ち、実際の看板では文字が擦れていたり汚れていたりするわけで、それを解像度の低さによるグタグタのガタガタで表現するというテクニックですな。以上については、VRMの「自作ビルボード」のも言えますのでご留意を……というか、皆さん、どんな「無駄に凝った」看板を作るのかが楽しみでありますが(^^;

Trainzでオリジナルな看板を作るには、自分でAssetを製作する他に、既存のAssetにNameを付けることが出来ます。駅名板や駅舎のAssetを見てもらうと、要所に"name"とか書いてあるのがあって、これをユーザーがSurveyor上で入力・変更することができます。制約はいくつかあって、入力できるのは英数字だけで日本語(2byte文字)は不可、文字のフォン、大きさ、色はconfig.txt上で設定されます。何より、文字フォントをAsset上に無理矢理貼り付けたような感じになりまして、非常に違和感があるのは否めないところです。文字でなく絵の場合は、既存Assetのテクスチャファイルを無理矢理差し替えるしかなく、ちと高等テクニックの部類になります。VRMの「自作ビルボード」が具体的にどんなのか分かりませんが、任意の画像をレイアウタ上で簡単設定できるなら、かなり画期的なシステムだと言えるでしょう。

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▲標識の裏側も手抜きなくそれなりに。横桁の根元部分にあるダンパーも再現してみました。

重要な追記:今気付いたのだけど、『転ける(こける)』って大阪弁? 辞書に載っていないし、漢字変換もされないぞよ。

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2010/01/18

Zakki

登録作業中のAssetのうち、去年Uploadしたもの(市電)は登録されたようです。今年になってからのもの(レールバス)はちと自粛中。新規は控えてくれというお達しだし、それでなくても、休み期間に溜まっていたであろう他の多くのAsset登録作業で鯖が大変そうなので、まあ、様子を見ながらボチボチといきます。

……と、情報収集のため Trainz forumをつらつらと読んでいたら、TRS2006でもDLSからTS2009/2010のAssetが落とせるようなことが書いてあったけど、何しろTS2009しか持っていないので確認できず。確かに、TS2009でもTS2010のAssetは落とせるようなんだけど。この場合のDLSは、CMPのDownload Helperじゃなくて、正味のDLSでの話ね。噂の詳細はforum参照。まあ、forumで何か書くと二言目にはTRS2006とか言われて辟易していたところなので朗報かも(大半の人はまだTRS2006を使っているので、TS2009でAsseを作っても遊んでもらえないのよ)。もちろん、TRS2006でTS2009 Assetが正常に動く保証はありませんが。

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話変って、VRMでまたコンテストをやるらしいけど、ビネット云々はおいといて(いつぞやのコンテストにビネットを出したことあり)、ユニークな作品と言われても困ってしまうね。そこで、ラピュタ(超ミニ円形レイアウト)なんぞはどうでせうか? 左コラムにある人気記事ランキングで『A4』という古い記事がなぜか上位にあることだし(^^; もっとも、VRMのスーパーミニカーブでレイアウトを作っても走らせる車輌がないわけだけど(爆)

と書くのも、最近TS2009でラピュタを作ってみて、やっぱりこの手のレイアウトは作っていて楽しいし、いい練習になるからですわ。なにしろ短時間で多数のレイアウトを作れるのがいいですね。例えば、雪景色だけはどうも苦手、とか、自分が作るといつも秋の光景になってしまう、という人にお薦め。ラピュタを5、6個作れば随分と上達するんじゃないかな。大都会とか地方都市とか、春の山地とか秋の森とか、夏の海辺とか冬の平原とか……5、6個じゃ足りませんな(^^; さらに、テーマを決めて作らないといけませんぜ(冬景色とかはテーマじゃなくて単なるシチュエーション)。同じローカル線でも、大赤字で廃線寸前なのか、地域の住民の足として役に立っているのか、観光資源と化しているのかとか、大都会の場合は、商業都市における鉄道の役割と経済効果とか。また、見所となるシーンをどこに配置して、どう見せるかとか。ミニレイアウトなら、その辺の練習が手軽に出来るってもんです。ま、騙されたと思って1つ作ってみてください。絶対病みつきになりますから……。

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2009/11/10

本を読もう

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結局、高層ビルをまた作っていたりしますが、今回のは84ポリ(Blender上、本体のみ)、cdpファイルサイズ105kBと大変コンパクトにまとめてみました。高層ビルの方がサイズが小さいのは凝ったことをしていないから。窓なんか単純なパターンの繰り返しだし。その整然と並んだ窓群が、高層ビル萌え~なところですが。なお、実在の駅○第3○ルとは無関係ですよん(^^;

さて、今日は本を読もうという話。鉄道に限らず正しい知識を身につけるためには、本を読まないとあかんってことで、重要なことは、自分のお金で本を買うこと。高いお金を出して買った本なら、読まずに放っておくこともないし、元を採るため必死で読むから、知識が確実に身に付きます。逆に本屋で立ち読みなどしてタダで手に入れた知識は身に付きませんよ。また、このご時世だから、WEBで情報収集というのもあるけど、それもタダで手に入れた知識だからダメです。それ以前に、THE INTERNETは無法地帯で自己責任の世界だから、そこに書いてあることを鵜呑みにするのはどうかと(このblogを含む)。やはり、正しい知識を得るには本を読まなくてはいけません。では、鉄道関係の必読書をいくつか紹介しておきませう。

■『鉄道施設がわかる本』ISBN4-381-10495-1
VRMや鉄道模型でレイアウトを作るならバイブルと言える本。駅や橋梁から信号器・標識類まで、詳しい解説がなされていますので、まずは、基本的な鉄道知識が身に付きます。写真や図版も豊富で、Trainzでモデリングをする時にも役に立ちますね。そして、なんと言っても巻末では、実際の鉄道風景をHOゲージレイアウトにするという実例まで載っています。つまり、実際の風景を如何に"観察"して、それを如何に"デフォルメ"するかの実例であります(鳩原ループや京阪私市駅が出てくる)。本文の解説も、何気ない駅の写真で、よくこれだけの文章が書けるなという感じの具体的かつ実践的な内容です。つまり、この本は、鉄道風景のどこをどのように"観察"すればいいのか、観察力を磨くための本なのです。なお、著者は元国鉄職員の方です。

■『鉄道工学ハンドブック』ISBN4-87687-163-9
こっちは、ちょっと難しい専門書。やはり、鉄道施設の図面が載っていますので、モデリングには必須。高い本だけど、これくらいは買って持っていないと、偉そうなことは言えないかもです。

■『機関車の歴史-北米編-』ISBN978-4-88393-282-5
Trainzを契機に買った本。アメリカの蒸気/電気/ディーゼル機関車について体系的にまとめてあるので分かりやすいです。これを読んで、海外の鉄道について洗脳されてください(笑)。解説文の日本語訳がちょっとアレですが、原著者はアメリカの撮り鉄マニアな方のようで、若い時から撮り続けてきた鉄道写真を本にしちゃったって感じの、マニアのためのマニアの本かもです。

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2009/11/08

観察力

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▲製作中のキハ180がなんとか形になってきました。クーラーとか連結器は別部品として作っていますし(台車は作成済)、例によって座席は無駄に凝っていますが、その他のディティールは全然まだまだです……というか、屋根ないし。しかし、キハ181は 04/07などに比べるとイマイチ萌えないなぁ。一番好きなクルマの1つの筈なのに。まあ、車輌はビルなんかに比べて通常の30倍(当社比)くらい面倒くさいのは確かですね。

ディティールで思い出したけど、その昔、デスクトップのことをディスクトップと書いた人がいました。お前、お皿の上で何すんねん……。

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▲Screenshotzにこっそり掲載しておいた病院の夜景。これで我が街も少しは安心かも。一応、市民病院、それも地方都市の小規模な病院をイメージしていますが、特定のモデルはありません、というか、全く想像で作ってしまいました。資料がないもんでディティールが分かりません。つまり、病院ってどういう表記や看板があるのかとか。壁面にデカデカと赤十字が書いている医院も珍しい鴨新米。また、2階部分が外来病棟、5階部分が入院病棟って感じですが、その2階部分が狭すぎて、これじゃ内科と外科くらいしか入れないかも……詳しい人のツッコミお待ちしております。まあ、病院だから清潔簡素にあまりゴテゴテさせない方がいいかもですが。ちなみにと言ってはなんですが、みなさん、仁瓶整形外科医院さんはご存じですよね?ここの建物を真似しようとも思いましたが止めておきました(^^;

……てな感じで、やはり想像で作ると変なモノが出来てしまうなぁ。重要なのは、実物を観察することですな。最近の記事では意識的に『観察』という言葉を使っていますが、これはモデル作りだけでなく、VRMや Nゲージのレイアウト作りにも重要だと思う次第。試しに、いつも使っている最寄り駅や自宅の回りの風景を VRMで作ってみてください、たぶん、出来ないと思うから。あそこはどうなっていたんだっけ、ここはこんなんだっけ、とあやふやな部分がたくさん出てくると思います。つまり、普段見慣れた風景でも、ただ見ているだけで、観察していないから、レイアウトにできないのです。線路周りにはどういう設備があるのか、駅はどういう構造になっているのか、乗客は何人いてどういう分布になっているのか等など、具体的に述べるのは難しいですが、何気に街を歩いている朱鷺でも常にレイアウト作りのことを頭に止めておくなど、訓練次第かなって感じです。架空のレイアウトを作る場合でも、あくまで現実に倣って作るべきですし、想像力だけで作ると絶対どこかで破綻します。3Dモデル/レイアウト作りに必要なのは、センスか経験か努力か?という問題に於いては、そのどれも必要ではなく、ただ1つ、観察力があればいいモノは作れる、と思う今日この頃でした。

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